老大娘の本棚»
時代小説、歴史小説好きの80歳です。 この本棚には読み終えた本、購入して手元にある本を載せています。 作品のご感想などお聞かせください。
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笛吹川 (講談社文芸文庫)
深沢 七郎 / 講談社 / 2011年05月11日
武田信玄ものはいろいろ読んだが、 この作品は甲斐の国の領民を描いている。 領民と言っても笛吹川沿いに暮らす最下層の農...
大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)
中村 仁一 / 幻冬舎 / 2012年01月28日
軽々には感想もかけない気がする。人の死、人の尊厳にかかわる問題なので・・・ 私も80歳になり受け取り方は切実なものが...
歪笑小説 (集英社文庫)
東野 圭吾 / 集英社 / 2012年01月20日
面白い!一息に読んだ。出版社や編集者の裏事情、小説家の本音(?)ブラックユーモアとでも言うのだろうか? こうした事情...
精姫様一条 お狂言師歌吉うきよ暦
杉本 章子 / 講談社 / 2011年11月16日
一番新しいお狂言師シリーズ。いつもながらお江戸下町の情景描写が素晴らしい。 読書は私の「避難港」この人の作品は特に心...
インターセックス (集英社文庫)
帚木 蓬生 / 集英社 / 2011年08月19日
今帚木蓬生にはまっている。確実におもしろい。 さすが精神科医である。 精神を病む人を描く点では「閉鎖病棟」などと共通...
BT’63(下) (講談社文庫)
池井戸 潤 / 講談社 / 2006年06月15日
かなりの長編だ。現在と過去を交互に描く二重構造と壮大なストーリに最初少し戸惑った。 読み進むうちに思わず寝るのも忘れ...
新装版 銀行総務特命 (講談社文庫)
池井戸 潤 / 講談社 / 2011年11月15日
「果つる底なき」がとても面白かったので、引き続いて「銀行総務特命」を読んだ。 銀行勤務の経験した著者なればこそ外部か...
果つる底なき (講談社文庫)
池井戸 潤 / 講談社 / 2001年06月15日
第44回江戸川乱歩賞受賞作品、面白い!銀行の裏の面、内部がよくわかって、銀行とはこんなものかと驚いた。 かつての恋人...






