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妃は船を沈めるについてのめえこさんのレビュー


本棚の九割はミステリィ»

推理小説偏愛気味^^

妃は船を沈める 687人が登録 ★3.44

著者: 有栖川有栖 
本 / 光文社 / 256ページ / 2008年07月18日発売

レビュー by めえこさん

├有栖川有栖   読み終わった  読了日 : 2009年11月24日  2  登録日: 2009年11月24日

臨床犯罪学者・火村英生、かつてない強敵と対峙す!
三松妃沙子。「妃」と綽名される彼女の周りには、いつも若い男たちが集まっていた。自由で貧しくて、少し不幸な彼らとの時間に彼女は、何を求めていたのか。願い事を三つだけかなえてくれる猿の手に、あるいは不穏に震える揺り籠の中で、何を祈ったのだろう。
倫理と論理が奇妙にねじれたような、不可解な二つの事件の背後には、濃くゆらめく彼女の気配があった。
臨床犯罪学者・火村英生、罪深くも誇り高い難敵に挑む。 レビュー登録日 : 2011年06月08日


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