レビュー by ひろぴーさん
朝鮮戦争で心に苦しみを負っている元軍人の頑固な老人コワルスキー、妻を失い、息子たち家族とも関係がうまくいっていない。
人種差別思考な彼は、隣に住むモン族の一家を毛嫌いしていたが、ギャングにそそのかされた隣に住む少年タオが彼の愛車グラン・トリノを盗もうとしたことをきっかけに、少年タオとその姉スーをギャングから救うことになる。タオやその家族とだんだんと仲良くなり友情を深めていく。ひどい目にあったタオとスーからギャングを切り離すために彼は一人ギャングの住みかにむかう。
スーの怪我がひどくって本当にひやりと怖かったし、衝撃だった。
世界にはこんなに危険な地域が本当にあるんだろうし、もっとひどい所もあるんだろうと思ったら、本当に本当に怖かった。
レビュー登録日 : 2010年05月11日
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