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ぷぅさんのレビュー


ぷぅさんの本棚»

金融関係で働いてます。歴史が好き。世界史は30歳を過ぎて興味を持ちました。日本史は幕末が好きです。でも色んな本を読むようにしてます。

ぷぅさんのレビュー

ぷぅさんのレビュー   登録日:2012-03-16

タイトル、帯に惹かれて買ったが、、、 かなり飛ばし読みした。 詳細に記載するあまり、逆に興味が失われてしまった。 この辺りを勉強されている方、強い興味を持っている方にはいいのかもしれないが。 4分の1程度に要約されても、一般的には丁度いいレベルだと思う。
ぷぅさんのレビュー   登録日:2012-02-14

著者の作品を読むのは初めて。 文章が気になるところはあるが、読みづらいというわけではない。 フランス革命を舞台にした小説ということで、歴史背景を勉強しつつ読み進んでみる。
ぷぅさんのレビュー   登録日:2012-02-13

ざっと読んだだけでも為替に対する理解が深まる。再度、じっくり読みたい。
ぷぅさんのレビュー   登録日:2012-01-11

言葉というのは、それを発する人、歴史、背景を知っていないと響かない。自分はニーチェを良く知らないので、ただの良い言葉、その解説本になってしまった。他のニーチェに関する本を読んでからこの本に出会えばもっと印象が変わったと思う。

アンティキテラ 古代ギリシアのコンピュータ (文春文庫)

ジョー マーチャント Jo Marchant 木村 博江
ぷぅさんのレビュー   登録日:2011-12-26

沈没船から見つかった歯車の破片。現代の科学が、古代の技術からたいして進歩していないのではないかと感じるほど当時の文明の高さに驚く。 文体はやや技術的な説明が多く、読みづらい。
ぷぅさんのレビュー   登録日:2011-12-15

五賢帝の一人 トライアヌスの治世。ダキア戦役、そして最後にはパルティア問題、ユダヤ教徒の反乱。 ローマ帝国を最大の版図にし、至高の皇帝と言われるが、後世に残る資料のなさが残念。同時代に生きた辛口のタキトゥスでさえ書く材料がなかったか。 全長1キロ以上の石橋をはじめとした建築物の技術力、芸術性など、当時の技術力に圧倒される。建築家アポロドロスの凄さか。
ぷぅさんのレビュー   登録日:2011-12-07

最後に実在の人物だということを知った。。。

ガリア戦記 (講談社学術文庫)

カエサル 國原 吉之助
ぷぅさんのレビュー   登録日:2011-11-04

塩野七生のローマ人の物語で興味を持った本。 カエサルが歴史家のために資料として記録したガリア戦記にもかかわらず、歴史家がこれ以上のガリア戦記を書けないという感想をもったのも納得。 簡潔にて明瞭、に... 続きを読む »
ぷぅさんのレビュー   登録日:2011-09-28

出来る限り分り易く記載してあるが、それでも難しい。当たり前かもしれないが、ペリルマンが証明したというポアンカレ予想なんてイメージすら難しい。 ただ、分らなくても数学者の情熱などは非常に興味深く、証明されるまでの歴史、関わった人達の人物像は非常に面白かった。

予想どおりに不合理[増補版]

ダン アリエリー Dan Ariely 熊谷 淳子
ぷぅさんのレビュー   登録日:2011-07-25

価格のプラセボ効果、アンカリング、市場規範・社会規範の考え方は面白かった。
ぷぅさんのレビュー   登録日:2011-05-23

読み易く、素直に面白いと思った。 キャリアとノンキャリアの対立だけでなく、その家族を巻き込んで個人の利害が衝突しながらストーリーが進んでいく。

暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)

サイモン シン Simon Singh 青木 薫
ぷぅさんのレビュー   登録日:2011-03-17

公開鍵と個人鍵の話は自分の中では衝撃だった。コペルニクス的発想の転換とはこういうことかって思った。 ネットで買い物をするときなど何気なく暗号を使用しているだけに、どうやって暗号化しているのか、それを解くのがいかに難しいか、この辺の話は非常に興味深かった。

夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録

V.E.フランクル 霜山 徳爾
ぷぅさんのレビュー   登録日:2011-02-28

アウシュビッツを経験した著者による当時の記録。 著者が心理学者であることから、当時の心理的状況を客観的に分析している。 収容所での限界を超えた生活は現代の私たちにとって想像すら難しい。人間はこれほどの環境でも耐えられるのか、カポーや看視兵のように冷酷になれるのか。
ぷぅさんのレビュー   登録日:2011-02-28

著者の自叙伝。 中学から大学まで練習ノートを記録し続けただけあって、かなり細かく練習内容、当時の気持ちが綴られている。 怪我に悩まされながら、箱根駅伝の選手として最後まで走り続けたこと、ハードなトレーニングの中、英語や大学の勉強を続けたことなど、並外れた努力が現在の著書に表れていると思う。 瀬古利彦と同じチームだったことから、そのエピソードなど笑えるところも多い。

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