にゃっきさん
谷川 俊太郎
角川書店 (2006年11月)
文庫
サイモン シン Simon Singh
新潮社 (2006年05月)
最初は知的好奇心から読み始めたのですが、その予想以上にドラマチックな展開に、最後はとにかく先が読みたくて夢中でページをめくっていました。ラスト、ワイルズが定理を完全に証明したとき、単なる読み手である自分も、達成感と喪失感を抱きました。300年にもわた...
野崎 昭弘
筑摩書房 (2007年03月)
「分かりやすい」と紹介されていましたが、イマイチ… 内容もそんなに知的好奇心を刺激されるものでもないし、正直言って期待はずれでした。
Paul J. Nahin
Princeton Univ Pr (2007年01月02日)
洋書
Y. E. O. Adrian
World Scientific Pub Co Inc (2007年01月30日)
歴史の謎研究会
青春出版社 (2006年01月)
フィンランド滞在中、神話「カレワラ」にまつわる話や絵を、いろいろ見聞きしました。シベリウスの曲にも「カレワラ」を題材にしたものがあることは知っていたのですが、どういった話なのかまでは知らず… というわけで、「カレワラ」を知るための本を読もうと思い立...
西川 美和
ポプラ社 (2008年08月)
映画「ゆれる」の原作。映画は観たことがないですが、映像がありありと浮かぶような描写でした。いつか映画も観てみたいなぁ。
ビート たけし
扶桑社 (2006年12月27日)
単行本
数学への興味が湧きました。大学受験以来ですが、数学やってみようかな。
山田 詠美
新潮社 (1995年03月)
新潮社 (1996年03月01日)
枡野 浩一
集英社 (2008年03月19日)
枡野さんは歌人のはずなのに、「ショートソング」や「石川くん」など、歌集じゃないものばかり手にとっています。この本は枡野さんの短歌と、それにまつわるエピソードがまとめられたエッセイ集です。たんたんと綴られる過去の日々の記録が、なんとも哀しい。
アンデルセン Hans Christian Andersen
新潮社 (1952年08月19日)
伊坂 幸太郎
講談社 (2008年09月12日)
伊坂幸太郎
穂村 弘
文藝春秋 (2006年03月)
小学館 (2002年03月)
小学館 (2004年05月)
江國 香織
文藝春秋 (2008年03月07日)
江國香織
江國 香織 守屋 恵子
ポプラ社 (2008年04月)
文藝春秋 (2008年05月09日)
恩田 陸
集英社 (2000年09月20日)
集英社 (2008年05月20日)
蒼井優
宝島社 (2008年06月20日)
羽海野 チカ
白泉社 (2008年02月22日)
漫画
文藝春秋 (2008年02月08日)
相変わらず、期待を裏切りません。「死神対老女」のラストには思わず溜息。
新潮社 (2004年01月)
もう圧倒的。ここまでぐいぐい本の世界に惹き込まれたのは久しぶりでした。ラストはそれまでのすべてのストーリーが思い出されて、思わず涙が溢れました…
山崎 ナオコーラ
河出書房新社 (2006年10月05日)
表紙に惹かれて購入。 映画も観てみたくなりました。
谷川 俊太郎 川村 和夫
集英社 (2008年02月20日)
新潮社 (2005年06月)
群 ようこ
幻冬舎 (2006年01月)
集英社 (2005年06月24日)
村上 春樹
講談社 (2004年10月15日)
村上春樹
新潮社 (2007年11月)
光文社 (2007年06月)
ここまでどきどきしながら読んだ江國香織は初めてかも。
小学館 (2007年11月06日)
吉田 欣吾
白水社 (2007年02月)
新書
増田 忠幸
白水社 (2002年01月)
黒田 龍之助
村田 奈々子
白水社 (2004年04月)
師岡 カリーマ・エルサムニー
白水社 (2002年03月)
小磯 千尋
白水社 (2004年05月10日)
山森 みか
白水社 (2004年05月)
山田 均
新潮社 (2006年06月)
最近立て続けに読んだ「陽気なギャング」「オーデュボン」「ラッシュライフ」の3作に比べて、随分進みが遅かったなぁ。「伊坂幸太郎=疾走感溢れる奇想天外ストーリー」っていうイメージがすこし崩れた。(別に悪い意味じゃないけど)「アヒルと鴨」に近い雰囲気かな...
新潮社 (2005年04月)
450ページもの小説を、一日で読みきった自分に驚き。ここまで本に没頭したことって、なかったなぁ。バラバラに併行して行く5つの物語が、あらゆる時点で交錯していたことに気づかされる瞬間の、あの爽快感といったら…!
地球の歩き方編集室
ダイヤモンド社 (2006年08月05日)
ダイヤモンド社 (2006年12月02日)
ダイヤモンド社 (2007年05月19日)
北欧スタイル編集部
エイ出版社 (2007年05月24日)
新潮社 (2003年11月)
「アヒルと鴨」「陽気なギャング」につづき、伊坂作品3作目。東野圭吾にどっぷりはまったあれ以来、ミステリーはあえて避けてきたんですが、これはハマる。とりあえず片っ端から手を出していきたい感じです。
角川書店 (2007年06月)
森見 登美彦
森見登美彦は「夜は短し…」が刊行されたときから気になっていました。まだ読んでないので、この「太陽の塔」が初めてだったのですが… んー、最初はあんまりにも激しい妄想と、屈折した解釈がおもしろくて、あ、これはあっという間に読みきるかなと思ったのですが、...
三谷 幸喜 唐仁原 教久
幻冬舎 (1999年04月)
三谷幸喜さんって、ぼくが最初に好きになった脚本家さんなんですよね。でも、けっこう書籍も出してますが、実際手に取ることは少ないです。(文字からだと、当然映像のおもしろさがわからないから) しかし、この本は本屋で見つけて迷わず買いました。だって、短い...
三谷 幸喜
扶桑社 (1996年03月)
フジテレビ出版 (1996年04月)
角川書店 (2000年02月)
幻冬舎 (1997年04月)
集英社 (2002年08月19日)
集英社 (2003年01月17日)
集英社 (2003年02月19日)
集英社 (2003年08月19日)
集英社 (2004年05月19日)
集英社 (2005年03月18日)
集英社 (2005年08月19日)
集英社 (2006年09月08日)
集英社 (2006年07月14日)
井上 ひさし
中央公論新社 (2004年04月)
新潮社 (1987年04月)
新潮社 (1984年09月)
現代書館 (2000年07月)
講談社 (2007年07月06日)
千野 栄一
三省堂 (2002年07月)
大修館書店 (2002年06月)
祥伝社 (2006年02月)
伊坂幸太郎は「アヒルと鴨」に続き、2作目。これも映画から入りました。読んでみると、映画と原作とではけっこう話が違う。原作のほうが、展開に無理がなく、楽しめました。
小林 賢太郎
幻冬舎 (2007年08月)
抱腹必死。小林賢太郎の言葉と笑いのセンスには脱帽です。
梶井 基次郎
新潮社 (2003年10月)
松尾 スズキ
文藝春秋 (2007年08月)
武者小路 実篤
集英社 (1992年01月17日)
講談社 (2007年05月15日)
乙一
角川書店 (2006年06月)
ずっとずっと気になっていた乙一を、ついに読みました。前評判どおり、短編でここまでのドラマが作れるのかと、大満足。思ったよりサスペンス要素が強い作品ばかりではなく、おもしろかったです。
河出書房新社 (2007年04月)
詩は物語などと比べて、リズム感が非常に重要な要素となると思います。穂村さんの歌人としてのリズムが心地よい。「ゆめ」「カカオマス」「手をとめて」など、文章の構成を生かした作品が、石川啄木の三行詩っぽくて、特に好き。
メディアファクトリー (2007年03月)
梨木 香歩
新潮社 (2006年09月)
古きよき日本、なんて年寄りくさい言い回しですが、美しい季節の移ろいを感じた作品でした。
集英社 (2007年06月28日)
気に入った画家、気に入った絵についてこんな風に自由に、かつ魅力的に伝えることができたら…
pieni kauppa
ブルースインターアクションズ (2005年12月)
読むたびフィンランドへの想いが募る。。
舞城 王太郎
新潮社 (2007年05月)
以前から気になっていた舞城王太郎ですが、正直よさが分かりませんでした。一応最後まで読みきったけど、ストーリーがぶっ飛びすぎててついてけない…
銀色 夏生
幻冬舎 (2007年04月)
銀色夏生
幻冬舎 (2003年08月)
新潮社 (2007年06月)
中央公論新社 (2002年04月)
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