ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

ランチブッフェについてのかなさんのレビュー


かなの読書日記。»

さくさく読むのはいいけど、すぐ忘れちゃう。だから読書日記つけることにしました。

ランチブッフェ 70人が登録 ★2.91

著者: 山田宗樹 
本 / 小学館 / 253ページ / 2006年06月発売

レビュー by かなさん

小説   未設定  3  登録日: 2007年01月05日

中年にさしかかった主婦が、学生時代の友人とホテルのランチに集う「ランチブッフェ」など全6編からなる短編集。
『嫌われ松子の一生』の著者、どんな作品を書く人だろうと初めて手にとってみた。
農薬業者と農家との事件を描いた「混入」は農学修士号を取得し、農薬の研究をしていたらしい著者っぽい出来。
一番怖かったのは「やくそく」。妻の妊娠に喜ぶ夫だが、徐々に昔付き合ってきた彼女の影に恐怖を感じるという内容。
ネタばれになるので詳しくは言えないが、かなり怖い…
かと思えば、離婚した男女を描く「二通の手紙」はほっこりとさせられる感じ。まさしくブッフェのように、短編が一冊に収められている。
レビュー登録日 : 2007年01月05日


コメント

コメントをする場合は、ログインしてください。

まだコメントはありません。

引用

  • 登録されていません。

かなさん  この本棚のフィード(RSS)

登録アイテム数:
139
レビュー数:
136件»
/ レビュー率: 97.8%
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
0件»
お気に入りされたレビュー:
0件»
フォローしている:
0人»
フォローされている:
0人»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ