読書メモ»
読んだ本を記録して行きますよ。 (2008年10月〜)
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文章が固めで上手いけど、内容はおばかという、
個人的には大好きなパターン。
最近新しく読んだラノベの中ではダントツに面白かった!
登場人物(人物?)が皆すごい可愛いし
京王線ユーザーとしては身近な地名がたくさんで
それも楽しかったです。
みんなかわいいけど芦屋が好きです。
2巻も読みたい!
2012年05月30日
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小説
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読み終わった
(2012年05月30日)
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心地よい、ちょうど良い冷たさの文章。
夏の日に古い板張りの床で体を冷やしながら
窓の向こうの青をのぞむような感覚を思い出した。
ギリギリ痛い。古傷が痛い。
あの冬に、何か一つ違ってたら
私もセリちゃんだったかもしれないなぁ。
穴はすぐそこにあって、境界線なんて引かれちゃいない。
2012年05月25日
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小説
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読み終わった
(2012年05月25日)
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写真と手紙の超短編。
旅に出るとはどういうことか。
世界は断片でありながら
自分を介して、一つに、つまりは君に集約していく。
それすらも全て幻想でしかないのだけれど。
誰もいない海の上に架かる虹は、虹ではない。
誰かの網膜に七色が映し出されて、始めて虹になる。
手紙は、宛先が無ければ手紙にならない。
世界は君がいるから広がっていくのだ。
2012年05月24日
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小説
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読み終わった
(2012年05月24日)
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繋がっている短編集。
吉原の様子も廓や季節の描写も
美しくて切なくて、胸がぎゅうぎゅうしました。
こういうのはもう本当に弱い。
どのお話も好きだけど、八津、三津、そして緑のあたりで涙腺が。
女郎同士の絆の話って女性にしか書けないよなあ、と少しぽかんとしたりした。
2012年05月23日
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小説
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読み終わった
(2012年05月23日)
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今まで読んだこっこちゃんの本の中で一番刺さった。
「無題」「屁理屈女」あたりが胸に痛いです。
2012年03月18日
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読み物・エッセイ系
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読み終わった
(2012年03月18日)
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