節操なし
はちすけさん
パドル・オブ・マッド
USMジャパン (2006年05月17日)
この人たちの音楽に一目惚れした。ロックは切ないものなんだ。
長野 まゆみ
集英社 (1996年11月26日)
5作の短編からなる単行本。中でも表題の「鳩の栖」は静かな悲しさと美しさがある。登場人物がどれも魅力的でやはり長野作品はキャラが立っていると感心してしまう。
集英社 (2001年11月20日)
タイトルが好き。多分長野まゆみの良さに気付いた最初の作品。主人公の周りの人達が一癖も二癖もあっていい味出してる。読み返す度、心のどこかがしっとり濡れるような気分になる。
貫井 徳郎
双葉社 (1998年03月)
症候群3部作の第1弾。面白いと勧められて読んでみたものの、正直戸惑ってしまった。これ…面白いのか?面白くないことはないけど、盛り上がりとかが一体どこにあったのだろうと読後不思議に思ってしまった。
症候群第2弾。期待するも、またも肩透かしをくった感が否めない。「おいおい、そういくか?そう考えちゃうか?」と、あまり登場人物に感情移入出来なかった。でも個人的に好きな武藤の出番がたくさんあってそこは嬉しかった(扱いは散々だけど)
小森 陽一
講談社 (2005年04月15日)
とにかく嶋本が表紙なのがいい(そこか) びしばし新人をしごく嶋本がいい。 真田にハラハラする嶋本がいい。 まあつまり、嶋本がいいってことです。
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。