お気に入りの漫画ばかり集めた本棚です。これは面白い!と思える漫画が必ず3冊はあるはず。
haddyさん
山田 睦月
新書館 (2004年10月25日)
山口 かつみ
小学館 (1997年10月)
ちょっと専門的な用語でも欄外解説がちゃんとしてるから読みやすかった。走り屋でなくても、車好きにはサクッとハマれた作品です。
冬目 景
講談社 (1996年08月)
物語全体にどことなく哀しさとやさしさが漂ってくるのは他の冬目作品と同様です。けれど、これはわりと軽くてサクッと読めました。
幻冬舎コミックス (2002年01月)
冬目景なら、まずはこれを読んどけ!ってぐらい衝撃的な作品です。衝撃的に哀しくて愛おしいような物語に、独特の絵の線がよく合ってます。
(2004年11月22日)
冬目景には珍しく深く切り込まないストーリー設定で軽く読めます。オールカラーが冬目ワールドを引き立てています。
白土 三平
小学館 (1995年03月)
身分制度の中で非人・農民の関係性を明らかにしつつ、彼らの視点から自由を求める人々の姿を描く視点がいい。解説が多くやや読みにくいけれど、その分読み応えはがっちりある。
小学館 (1997年11月)
『カムイ伝』で忍びの組織を抜け、組織に命を狙われる身となった”抜け忍カムイ”のその後を追う作品。カムイ伝とは違う視点から”自由”を問いかけます。他の忍者漫画には見られないリアルな戦闘描写は迫力もの。
藤島 康介
講談社 (1999年09月20日)
「冴えない男のところにある日突然キレイな女の子がやってきた」という、萌え系の源流っぽい設定。この作者独特のドタバタ感で普通のコメディ漫画として面白いです。
漆原 友紀
講談社 (2004年09月22日)
作品群は漫画として未熟なものが多いけど、作者のヒット作『蟲師』につながる描写の変化や作者の原点が読み取れるから、漆原ファンならぜひ読んでみることをお勧めします。
講談社 (2000年11月20日)
自由にならない力や存在に戸惑いながらも、したたかに生きようとする登場人物たちが魅力的。叙情たっぷりの描写と幻想的な設定は独特の美しさがあります。
しげの 秀一
講談社 (1997年06月04日)
これはアツイ。走り屋でなくても、車好きでなくても、ちょっとディープな用語さえ分かればかなり面白く読めると思います。(そのディープな用語がちょいと曲者ですが)
かわぐち かいじ
講談社 (2001年04月20日)
漫画なのに映画っぽい感じ。
山崎 さやか
講談社 (2004年02月23日)
それまで思いもよらなかった世界に出会って、それが自分にとって天運だった、なんて多くの人にあることだと思う。そんなありきたりなサクセスストーリーだけど、この漫画は格別さわやかで格別おもしろいです!
ひぐち アサ
講談社 (2004年03月23日)
根性あって、面白くて、役に立つ。スポ根とは一味違う”スポコメ”という分野を切り開いたと思います。
講談社 (2001年06月20日)
「生きたい」という気持ちと「死にたい」という気持ちの間で揺れる心が、美しくて残酷で、とても共感しました。
弐瓶 勉
講談社 (2001年10月20日)
『BLAME!』の前編として描かれてるようです。よく分からないけど。SFはこれぐらい黒いのが面白い。
エニックス (2003年02月)
冬目景独特の後ろ向きな暗さ(?)が出ていない珍しい作品です。他の作品で冬目景にハマった人(自分)には「こんなのも描くんだ」的読後感。
集英社 (2002年02月19日)
華やかじゃない、”モラトリアム”という現代の青春て感じです。しっとりしたいとき、なんとなく元気が出ないときに読みたくなります。
阿佐田 哲也 原 恵一郎
竹書房 (2004年01月27日)
「最終的に金を払わなけりゃ負けじゃねぇ」ってぐらい、卑怯もここまでくれば痛快。このテの漫画によくあるような、こじつけたような仁義や人情がほとんど無い分だけ逆に面白く読める。
沙村 広明
講談社 (1995年04月17日)
人間の深層を問いかけられているよう。戦闘シーンは迫力モノ。
今 市子
朝日ソノラマ (2000年12月)
しっとりと不思議な感じ。民俗学的な展開がある部分は面白い。
氏家 ト全
講談社 (2004年12月17日)
下ネタ好きな人にはたまりません。 少年マガジンて小学生もかなり読んでる雑誌だろうけど、「小学生に分かるのか?」レベルのネタもかなり。。 ハマる人には爆笑モノです。大学の研究室では大人気でした。(男限定)
小原 愼司
講談社 (1997年07月)
かわいい(?)表紙とタイトルとはウラハラな毒入りボケツッコミがいいダシ出してます。人によって好き嫌いが分かれるかも。
木村 紺
美術科女子大生を主人公にして、その目から神戸の街と人をエッセイ風に描いていく設定が好印象。観光誌よりも旅行記よりも、「神戸に行ってみたい」と思わせられます。
山名 沢湖
エンターブレイン (2004年11月25日)
かなりふわふわ。ちょっとトんでる。この作者の頭の中って、ちょっと宇宙が違うんだろうな。いい意味で。
講談社 (1998年06月20日)
この作品は何だかよく分からない。よく分からないから引き込まれる→一気に最後まで読む。…→読後感→→「すんげー面白れー」。 暗い遠未来の異様な社会や、「何だそりゃ!?」な機械などSFの魅力も十分。
岩明 均
講談社 (1991年07月18日)
「我々は、私は、なぜ存在するのか」という哲学の本質っぽいこと(?)を問いかけられているよう。この作者の作品の中では、割と誰にでも面白く読めると思います。
杉浦 日向子
新潮社 (1995年11月)
ことさらに恐怖心を煽る現在の怪談と違って、不思議なものと対峙した昔の人の世界観などが読み取れるようで面白いです。静かな穏やかな気持ちになりたい夜に読みたくなる。
とよ田 みのる
あり得ない恋愛のような、理想の恋愛のような、漫才恋愛のような。こんな恋愛も、いいかもって思えます。
荒川 弘
スクウェア・エニックス (2002年01月)
本格派アクションファンタジー!と呼べると思います。”悪”の存在、キレイじゃないヒーロー、エキゾチックな別世界で繰り広げられる水面上と水面下の駆け引き。文句無しに面白いです。
乃木坂 太郎 永井 明
小学館 (2003年12月25日)
爽快かつ戦慄。人間関係の中での心情変化がよく出てます。自分と重なりそうな情けない研修医や、ニヒルなヒーロー的な天才医といったキャラの配置がコクを出してます。
犬上 すくね
エンターブレイン (2003年03月)
少年漫画と少女漫画の中間のような絵が好きです。内容もそんな感じ・・?
表題作:いびつだけど真剣な家族像で、リズミカルだけどうるさくないテンポを作ってる。めぐちゃんカワイイ。 『ゆくところ』:漫画で同性愛をラブかエロ以外で取り扱ってる作品ってこれぐらいだろうと思います。いかにもカケダシの意味不明な絵の表現は作者の世界...
高野 文子
筑摩書房 (1993年06月)
いわゆるスロースマイルな展開です。「お風呂上りに一冊」、な軽く読める漫画です。
佐々木 倫子
白泉社 (1995年12月)
笑える。佐々木倫子はコメディばっか描いてるけど、これは特に笑える。なんというか、わざとらしくない。「こいつ、居るワ」なキャラばかりです。
幻冬舎 (2002年01月)
冬目景の初期作品を含む短編集です。初期作品は今よりもだいぶ漫画らしい絵です。わりとファン向けで、初めて読む人には面白くないかも。
内田 春菊
文藝春秋 (1998年07月)
ブッ○オフで立ち読みして、ラストは周りに泣いてるのがばれないようにしていました。 さすが、2回もドラマ化されただけあります。今読んでも新鮮です。
木尾 士目
講談社 (2002年12月18日)
何だろう。何で面白いんだろう。 絵もストーリーも普通の漫画だよなあ?設定が”オタクサークル”の日常ってだけだよなあ。ちょっとテンポがいいだけだよなあ。 ……でも面白いよなあ。
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