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善き人のためのソナタ スタンダード・エディション [DVD]
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フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク / アルバトロス / 2007年08月03日

素晴らしかった。 単純に東独のことを知りたいと思って観た映画だったが、東独のシステムと、それに関る人々の心の動きなど...

良心をもたない人たち―25人に1人という恐怖
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マーサ スタウト / 草思社 / 2006年01月

前前から気になっていた本だった。 サイコパスというもの、そして実例を見るに戦慄すら覚える。 別の専門家が言及したイヌ...

ガリヴァ旅行記 (新潮文庫)
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スウィフト / 新潮社 / 1951年07月

衝撃の一冊です。 英文学の試験で課題として出されていた本の一つで「小さい頃読んだファンタジーだから読み易そう」という...

人類の星の時間 (みすずライブラリー)
人類の星の時間 (みすずライブラリー)

シュテファン ツヴァイク / みすず書房 / 1996年09月01日

なんとなく調べていた児玉清さんがツヴァイクの著作がお好きだと知って興味を覚え、読んでみました。 淡々とした文体は私の...

グスタヴ・アドルフの歩兵―北方の獅子と三十年戦争 (オスプレイ・メンアットアームズ・シリーズ)
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リチャード ブレジンスキー / 新紀元社 / 2001年06月

三十年戦争時代のドイツを舞台にした人狼BBS二次創作を描く(文字を打つ)にあたって参考にした資料の一つです。 (ただ、本...

幸福論 (第1部) (岩波文庫)
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ヒルティ / 岩波書店 / 1961年01月

母の書棚にあった本で、一昨年他界した伯父の持ち物でした。 安息の連続に幸福があるのではない、と端的に結論から入ってい...

あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)
あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)

山田 ズーニー / 筑摩書房 / 2006年12月

「あるあるwwww」の連続でした。 切り口・入り口が若干著者とは違うものの、私にも似たような経験(失敗)と、それから...

李陵・山月記 (新潮文庫)
李陵・山月記 (新潮文庫)

中島 敦 / 新潮社 / 2003年12月

大好きな作品です。 「李陵」が一番好きなのですが、「山月記」も「弟子」も、全て好きです。 子路の純真さが愛しく感じる...

はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)
はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)

ミヒャエル・エンデ / 岩波書店 / 1982年06月07日

読んだのはかなり昔です。映画「ネバーエンディングストーリー」の原作だと聞いていました。 映画の内容はさして印象に残っ...

ホツマ辞典―漢字以前の世界へ
ホツマ辞典―漢字以前の世界へ

池田 満 / ホツマ刊行会 / 1999年06月

漫画を描くにあたって時々資料にしています。今まで聞いて来た神話との相違点・新しい説は新鮮で、漢字にしか無いように思え...

堕落論 (新潮文庫)
堕落論 (新潮文庫)

坂口 安吾 / 新潮社 / 2000年06月

独特の文体なので、好き嫌いが分かれそうですし、短絡的な子供が読むと返って害になるのでは(笑)とも思える坂口安吾氏のエ...

田舎司祭の日記
田舎司祭の日記

ジョルジュ ベルナノス / 春秋社 / 1999年10月

小さな王国・海神丸 (少年少女日本文学館)
小さな王国・海神丸 (少年少女日本文学館)

谷崎 潤一郎 / 講談社 / 1987年02月12日

小学生の頃は「野上弥生子感想文コンクール」というものがあって、その為に読んだのが「海神丸」でした。 一言でいうと、怖...

新編 銀河鉄道の夜 (新潮文庫)
新編 銀河鉄道の夜 (新潮文庫)

宮沢 賢治 / 新潮社 / 1989年06月

子供の頃はファンタジー物が大好きでした。今でもそうなのですが、昔はその分現代物に抵抗があって、結果、低学年向けの絵本...

三国志 (1) (吉川英治歴史時代文庫 33)
三国志 (1) (吉川英治歴史時代文庫 33)

吉川 英治 / 講談社 / 1989年04月11日

初めて読んだ三国志関連の物語書籍が、こちらでした。 古き良き時代を感じさせながらも、決して硬質にならず、さりげなく柔...

正史 三国志〈5〉蜀書 (ちくま学芸文庫)
正史 三国志〈5〉蜀書 (ちくま学芸文庫)

陳 寿 / 筑摩書房 / 1993年04月

三国志の漫画を作っている時に重宝しました。歴史書なので描き方は確かに味気ないものですが、その味気ない短い文章を穴があ...

小僧の神様・一房の葡萄 (少年少女日本文学館)
小僧の神様・一房の葡萄 (少年少女日本文学館)

志賀 直哉 / 講談社 / 1986年10月13日

小学館の学年雑誌の付録の冊子に収録されていたのが「一房の葡萄」でした。 当時の私のような子供でも読め、どこか絵本のよ...

犠牲(サクリファイス)―わが息子・脳死の11日 (文春文庫)
犠牲(サクリファイス)―わが息子・脳死の11日 (文春文庫)

柳田 邦男 / 文藝春秋 / 1999年06月

高校時代、偶々図書館に新刊として入っていたので手に取ったのが読む切欠でした。 丁度臓器移植法案が可決される前だったの...

ココの詩
ココの詩

高楼 方子 / リブリオ出版 / 1987年10月

なんとも言えない不思議な物語です。子供向けファンタジーのようでありながら、歴史やシリアスな展開が織り交ぜられていてと...

モモ (岩波少年文庫(127))
モモ (岩波少年文庫(127))

ミヒャエル・エンデ / 岩波書店 / 2005年06月16日


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