2006年の冬から読んで行った本を記録。 過去のお気に入りの本も載せてます。
蛇イチゴさん
筒井 康隆
新潮社 (2002年10月)
小説
岩波書店 (2000年01月14日)
新潮社 (1981年09月)
集英社 (1978年10月20日)
新潮社 (1995年12月)
ジル ノーマン
山と溪谷社 (2006年10月01日)
料理
新潮社 (1975年02月)
戸梶 圭太
徳間書店 (2002年03月)
最初の数ページはスピード感があって良かったのだけど、読める展開&戸梶小説に付き物の安っぽい登場人物の愚行っぷりに耐え切れなくなりました。
宇佐美 承
集英社 (1995年01月20日)
その他・活字本
小嶋 優子
メディアファクトリー (2004年06月)
貴重な情報が多く、ファンなら楽しめる内容のハズなのに編集がイマイチなのか、まとまりが悪く読みづらかったです。
大槻 ケンヂ
メディアファクトリー (2005年10月)
エッセイ
一人ボケ&ツッコミが…。巻末の江川達也とくらたまの対談で結構失礼な事を言われながらも全て受容するオーケンが可愛らしかったです。
新潮社 (1978年12月)
徳間書店 (2003年07月16日)
貴志 祐介
角川書店 (1998年12月)
宮部 みゆき
新潮社 (2000年12月)
個人的に馴染みのある場所ばかり散策されてたのでかなり興味深かったです。ほんわかしてて(黄八丈を買った嬉しさで不思議ダンスしちゃう所とか…)宮部さんの可愛らしい人柄が出ている気がします。
甘糟 りり子
筑摩書房 (2005年04月)
2000年も過ぎて未だにこんなバブリー感溢れる文章書く人がいる事に驚きました。バブルの頃は子供で、特に希望を持たずに大人になった自分としては「あ〜はいはい」って感覚でしか読めません…。
石坂 浩二
角川メディアハウス (2006年12月)
新旧織り交ぜた石坂金田一こぼれ話なのにリメイク犬神家の写真ばかりだったのが個人的に残念でした。あまり濃い内容ではないですが撮影秘話(金田一が持ってるトランクが私物とか3作目だけカツラとか市川監督の事とか)はファンの方はシーンを思い浮かべながら楽し...
光文社 (2002年09月10日)
上下まとめて。細かい違いはあれど読んでて大ヒット漫画のデスノートがシンクロしました(発行はクロスファイアが先ですが個人的にデスノートを先に読んだので)。デスノートは面白かったのですが、主人公に人間味がなさ過ぎて(その辺りの描写は少年誌には不要なん...
東山 彰良
宝島社 (2006年06月)
あまり感情移入して読めないが(それは作者の意図的なものだと思うけど)事態が物凄いスピードで進行して行くので、ついページをめくってしまう。ディープな話だけど登場人物それぞれがどこかマヌケなので読後もドンヨリしない。
塚田 努
幻冬舎 (2005年12月)
淡々とし過ぎて日記を読んでるみたいだったけど「アングラゾーン潜入ルポ」みたいな、怖いもの見たさの斜に構えた書き方のものでなかったのが良かった。
オレンジページ (2002年10月)
レシピに難易度が付いていて初心者にも親切。巻末に製菓材料の詳しい解説や店舗リスト、ラッピングのアイデアがあって便利です。
松尾スズキ
情報センター出版局 (1999年03月23日)
鶴見済と根本敬の回が濃すぎます。 余談ですが、古本屋で買ったら松尾氏のサイン入りでした。哀。
藤田 サトシ
文芸社 (2002年02月)
薄毛をコンプレックスに抱えた中年男性がズラを装着し伝説のナンパ師に変身して行くサクセス?ストーリー??てか本人の話なんですけどね。ナンパされて普通について行く人が結構多い事が驚きでした。女性はふ〜んって感じで何も考えずにサクサク読めると思います。
松尾 スズキ
文藝春秋 (2002年04月)
読むとぬるーく痛みが襲って来ます。痔にはなりたくないと心底思った。
春日 武彦
アスペクト (2006年10月30日)
自分が言葉に整理できずにモヤモヤしてたのはこういう事だったのか、と。 春日先生の毒とユーモアが各章のオチの様に散りばめられててクスっとしながら落ちずに読めました。 私もヨツアナカシパンになりたいです。
美輪 明宏
水書坊 (1992年11月)
少年?時代の美麗さに驚きです。 そりゃさぞかしおモテになったろうに…。 まだあんまりスピリチュアルな事が書いてなくて訝しがらずに読めました。
斎藤 綾子
幻冬舎 (2003年03月)
ひとりで生きる事を決めたオンナはこんなにバイタリティに溢れてるんですね。 家を買ってからの裁判の辺りの頑張りぶりが凄い。 エロの部分はお約束っつー事で。
河出書房新社 (2003年05月)
春日節炸裂で面白かったです。 でも屋根裏ネタだけで一冊にまとめるにはやや無理があったかも?と思ったり。
町田 康
講談社 (2004年11月16日)
猫好きは絶対泣いちゃう!!
中村 うさぎ
新潮社 (2006年03月16日)
女として生きる事に少しでも疑問を感じたら読むべし。 うさぎ女王ーー!
衛 慧 泉 京鹿
講談社 (2005年05月30日)
「上海ベイビー」は夢中になって読み「衛慧みたいにクレイジー」は途中で飽きた。今回のは『日本人男性と恋に落ちたココ』って事でオオっ!?と思って読みましたが徐々に作者が丸くなって来てるのか、エッジが効いた描写よりは緩やかで繊細な表現が多かったような。...
安野 モヨコ
祥伝社 (2005年02月08日)
漫画
庵野&安野ファンなので物凄く面白かったです。そうじゃない人でも、パートナーとストレス溜めずに円滑に暮らして行く術を学ぶ参考になると思います。「知って!ワシの事もっと知って!!」(ウロ覚え)って言われたら…私は許しちゃいます。
実業之日本社 (2001年06月)
何回読み返しても笑ってしまう。 ふしぶしから滲み出る悲哀が助長させて、また笑けてしまう。
有元 葉子
講談社 (2003年11月)
野菜の更に美味しい食べ方を教えてくれる本。結構下ごしらえ等に手間暇かかるので私はたまに使う、程度になってますが、野菜ってこんなに美味しかったんだーとしみじみ思わせてくれます。あとは採れたての新鮮野菜があればなー。
ケンタロウ
ソニーマガジンズ (2002年03月)
簡単にガッツリしたご飯が作りたい人にオススメ。ちゃんとレシピ通りに作るとかなり美味しいです。男子が喜びそうな味になるのでイザという時に使えるかも?ところどころに載ってるケンタロウの好きなものコラムが可愛いです。
平野 由希子
地球丸 (2003年11月)
ルクルーゼ持ったら一番最初にオススメしたいレシピ本。凄く分かり易くて一部の料理本にありがちな浮世離れしたレシピもなく、かなり普段使いできます。個人的に「だしなし、水なしの肉じゃが」と「さんまご飯」がお気に入りです。
横溝 正史
角川書店 (1979年08月)
7話の短編集。金田一がイマドキの(当時)服装に変装する話もあって何冊か読んでる金田一ファンの人にはクスっとしながら楽しめると思います。2話続けてSM関連なのですが当時センセーショナルな話題だったのでしょうか。
マルコム フォーブス Malcolm Forbes
草思社 (1993年11月)
世界の偉人の子供達のその後の話です。 翻訳があまり読み易くなかったような…。 日本もそうですが昔は梅毒が死因って多かったんですね。 「くまのプーさん」の作者ミルンが実は子煩悩ではなかったという話に驚きました。
山田 悠介
幻冬舎 (2004年04月)
普段、読書をしない人がそのとっかかりとして入るには良いのではないでしょうか。
折原 一
文藝春秋 (2006年03月10日)
春日武彦先生の「家屋と妄想の精神病理」の中でオススメされてたので読んでみたけど???な箇所があって分からず終いだったのでもう再読しようと思いました。
中野渡 淳一
新潮社 (2006年03月29日)
普段メディア露出しない漫画家の素顔が見れる貴重な一冊。 個人的にはもう少し作者の作品解説的なものも入れて欲しかったかも。 荒木飛呂彦先生も載せて欲しかったなぁ。
講談社 (2003年11月05日)
今までの花魁モノって悲壮感漂う話が多かった気がするのですが、さすがモヨたん! 強く逞しく麗しい女子を描ききってくれてます。続編が待ち遠しいです。
朝倉 喬司 金 明観
日本実業出版社 (1997年12月)
キム・ミョンガンの章が良くも悪くも興味深かった。
荒木 飛呂彦
集英社 (2004年03月19日)
全編荒木先生の絵だったら良かったんだけどなぁ。 悪趣味なケバい装丁が素敵です。
集英社 (1999年11月19日)
12年に一度とは言わず、また4部ネタで描いて欲しい!吉良がカッコ良すぎる〜!!
衛 慧 衛 慧
文藝春秋 (2001年03月)
これが発禁処分になってしまうんですね。 AERAで見たのかな?作者の方はとても美人ですね。
新潮社 (2005年04月27日)
今、何となく大人になったけど、高校生の時ってこんなんだったのか… 本当にヤなガキだ。ライトノベル感覚で読めます。
新潮社 (2004年12月)
巻末の中江有里の解説が良かったです。 デムパ女のキレキレぶりに具合が悪くなりました。
リンダ ウルフ 間山 靖子
晶文社 (1989年07月)
海外の「隣のサイコさん」的なノンフィクションです。 双子の産婦人科の話が興味深かった。
佐伯 順子
中央公論社 (1987年10月)
新書
現在の遊女(風俗嬢か)に対する男性、世間の意識がどこからどの様に変化して行ったのか色々考えさせられながら読みました。
角川書店 (2006年11月)
金田一シリーズでは初めて読んだ短編モノ。 「百日紅の下にて」から獄門島に続くと思うとドキドキしました。
ポール ギャリコ Paul Gallico
筑摩書房 (1998年12月)
猫は人間の家をのっとってナンボだニャ。 猫は必読だニャ。
伴田 良輔
朝日出版社 (2002年07月)
もっと熟読して猫語マスターしたいです。 一筆書きのイラストも素敵!
角川書店 (2000年12月)
読後にウォーターベッドで寝たら疑似体験できるかなと思った。
桐野 夏生
文藝春秋 (2003年06月27日)
桐野作品で一番好きかも。身に迫り過ぎてて大変。
角川書店 (1973年10月)
金田一シリーズでは一番ロマンティックな気がします。
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