アマチュアBL作家でオタクな薄荷の本棚です。 BLとかそれっぽいのとか文学とかごちゃ混ぜ。
薄荷@hakkaさん
乙一
幻冬舎 (2001年10月)
ミステリ系 読み終わった
教師によるいじめ、苦しんで追い詰められてゆく主人公について読んでいると、息苦しくなることさえある。 そのくらい悲しかった。
角川書店 (2002年07月)
ダーク。 良い意味で展開予想を裏切られて、それが気持ち良い。
集英社 (2000年07月26日)
昔話的な雰囲気を感じた。 少し悲しい、少し怖い、そんな感じ。
集英社 (2003年06月26日)
だまされないように、だまされないように、でも最後にあっと言わせて欲しい! そんな矛盾を抱えながら読んだ本。 あまり深読みしすぎるのも…、と思いながら深読みして見事にだまされた。 そして、騙されて楽しかった。
集英社 (2004年05月20日)
全面に出てくるグロさがなんともいえない。 詳細な描写が不快感までを具に伝えてくる、けれど一気に読んでしまった。
集英社 (2003年06月20日)
ちょっとファンタジーな平面いぬ。 私の体にも住み着いてくれないだろうか。
幻冬舎 (2004年07月)
日記という名の半分フィクション。
集英社 (2001年07月19日)
ハマってしまって書店に行くたびに乙一の本を一冊購入して帰宅していたような気がします。 最近読み返してないので、内容はウロ。
幻冬舎 (2002年04月)
乙一の、ミステリ系のテイストと、ライトノベル系のテイストが上手く融合した本。 主人公や周りの人たちの心の関わり、遠回りな関わりを読んでいると心が温かくなります。
集英社 (2000年05月19日)
立読みしてからしばらく後、ずっとタイトルだけは知っていたこの本を見かけて購入。 初めて買った乙一の本でした。 タイトルからもわかるように、前に読んだライトノベルとはテイストは違ったけれど、すごく面白かった。 あと、なんか上からの感想になるかもしれ...
乙一 羽住 都
角川書店 (2001年05月)
本屋で立読み二冊目。 薄い本で読みやすい文章、そして一冊目に読んだものが良いと思ったのでそのまま立読み続行。 ちょっと自分どうよ、と思わなくもない。
角川書店 (2002年12月)
夏と花火と~で受賞した、という広告を見てずっと名前だけは知っていた作家。 それで書店で見かけたときに立読み。 うっかり立読みでうるっときてしまった恥ずかしい思い出。
バナナマン
VAP,INC(VAP)(D) (2003年05月21日)
ラーメンズ 読み終わった
好きだー、と思っていた6人が一緒にコラボコント。 贅沢すぎる……! 6人がすごくかみ合っていて面白いです。 なぜか上の立場の3人(小林、設楽、矢作)と、下の立場の3人(片桐、日村、小木)の、格差コントも好きでした。 一番のお気に入りは医者コントです。 ...
ラーメンズ
ぴあ (2003年03月)
絶版になってしまったのでしょうか。 こちらも本屋を探し回って入手しました。 表紙デザインの微妙さまで徹底しているところが素敵です。
太田出版 (2002年08月)
本屋を探し回って入手した一冊です。
ポニーキャニオン (2004年12月15日)
11、12、13、14回公演の入ったDVDボックス2つ目。 スタディが好き。
ポニーキャニオン (2002年09月19日)
7、8、9、10回公演のセットだったかな。 この中なら、鯨が一番好み。
森 博嗣
集英社 (2001年06月26日)
カップ麺を食べて寝ると、次の日性別がかわっていた!なびっくりSF。
中央公論新社 (2006年06月)
『スカイ・クロラ』シリーズ。
中央公論新社 (2005年06月)
『スカイ・クロラ』シリーズ。草薙女史の話。
中央公論新社 (2004年06月)
中央公論新社 (2001年06月)
装丁に惹かれて、初めて手にした森博嗣。 すべてがFになる、とか、そっちのほうが有名なのでしょうが、どうにもメジャーを避けてしまう妙な自分のせいで、そちらを読む機会はありませんでした。 飛行機に乗る、大人にならない子どもの話。 飛行機に乗っていると...
三島 由紀夫
新潮社 (2003年05月)
近代文学 読み終わった
金閣寺炎上という実際の事件をモデルにして書かれた作品。 犯人の一人称で進んでいくのですが、三島由紀夫なりの考察や解釈が入っていて、なるほど、と思う。 私にとっても、実際の金閣寺より、自分の想像の中の金閣寺のほうが輝いているかもしれない。
中島 敦
岩波書店 (1994年07月18日)
高校時代に教科書で山月記を読んだのが出会い。 それ以来気になっていて、大学時代に図書館で借りて読みました。 漢文調でとっつきにくいイメージですが、人間の悲しさがよく伝わってきます。
トリイ ヘイデン Torey Hayden
早川書房 (1999年09月)
外国作家 読み終わった
トリイの小説。 病んだ母親が、前向きになるまでの話…、だったような。 記憶が曖昧です。
トリイ ヘイデン Torey L. Hayden
早川書房 (1998年06月)
心理学に興味を持った高校時代に読んだ本。
早川書房 (1997年10月)
高校時代に読んだ本。 机の下に隠れたり、いきなり怒り出したり、何があったらこんなに不安定になるんだろう、と考えてしまった。 最後は落ち着いてきていて、すごくほっとしました。
トリイ・L. ヘイデン Torey L. Hayden
早川書房 (1996年03月)
高校生時代、心理学に興味を持った時期に読んだ本。 これが本当にあったことだと考えると、すごく悲しくなりました。
ダニエル キイス Daniel Keyes
早川書房 (1999年10月)
『24人のビリー・ミリガン』の続編。 人格統合されてから、あとは平穏に過ごせていると良い、と思った。 真実は、私には分からない。
『24人のビリー・ミリガン』の続編。 ミリガンがひとつの人格に統合されてく過程を追った本。
高校時代に、多重人格やサイコセラピストに興味をもっていて、その時期に読んだ本。 ミリガンは本当に多重人格なのか、と考えながら何度も読み返した。
高校時代に、多重人格やサイコセラピストに興味をもっていて、その時期に読んだ本。 ノンフィクションで、色々と考えさせられた。
ミヒャエル・エンデ ミヒャエル・エンデ
岩波書店 (1976年09月24日)
児童文学 読み終わった
小学校の4,5年の頃でしょうか。 風邪を引いてしまって学校を休んでいるときに、退屈でしかたなくなって、家にある本を全部読んでしまったときに読んだ本。 従姉妹から貰っていたのですが、分厚くて近寄りがたいイメージがあってこれだけは手をつけられずに居まし...
ミヒャエル エンデ Michael Ende
岩波書店 (2002年01月18日)
高校生時代、図書館で全集をみつけてすべて読破しました。 エンデ、好きです。
ミラ・ローベ ズージ・ワイゲル
学習研究社 (1989年10月)
これは絶版になってしまったのでしょうか。 新書となっていますが、ハードカバーで読んだ記憶があります。 内気な男の子と、りんごの木の上にいるおばあさんのお話。 おばあさんのやんちゃっぷりがすごく素敵。 これも寄付してしまい、うちにはありません。 ...
オトフリート・プロイスラー ウィニー・ガイラー
学習研究社 (1965年07月26日)
子どもの頃、母に読み聞かせてもらって、大好きだった本。 小さい魔女の女の子が良い魔女になるために、相棒のカラス、アブラクサスと一緒にがんばる物語。 自分で読めるようになってからは、夢中になってなんども読みました。 すごく好きでしたが、母が学童に...
夏目 漱石
新潮社 (1970年02月)
後期三部作と呼ばれているもののうちの一冊。 やはり全体的にモノトーンカラーのイメージ。
新潮社 (1952年01月)
後期三部作と呼ばれているもののうちの一冊。 悩む心理描写がすごく重い。
新潮社 (2004年03月)
初めてじっくり読んだ夏目漱石。 中学生時代に教科書で出会い、これは面白い!ということで図書館で借りて読破。 のち、読み直したくなって大学に入ってから購入。 何度か読み直していますが、なんど読み直しても読後にふとため息が出ます。 先生とKの関係が切...
恩田 陸
集英社 (2006年01月05日)
大好きな常野物語シリーズ。 光の帝国のほうで語られた物語の続編。 家族と、戦う少女と、それを助ける能力者。 不安と安定。 少女がちゃんと幸せな生活を送れると良い、と感情移入。
幻冬舎 (2004年06月11日)
質問者と、巻き込まれた関係者のQ&A方式で進んでいく。 うーん、と思いながら読みすすめていると、後半どんどん謎が解けていった。 前半はちゃんと助走、後半は坂道を自転車で下るような疾走感。 すごくすっきりして気持ちの良い読後感でした。 恩田陸らしいSF...
新潮社 (2004年07月31日)
これが発売された頃には恩田陸=好き作家の方程式が脳内に完成していて、完全なる作家買い。 いつもこの作家さんにある不思議なSFテイストは、ほんの申し訳程度。 でも、心理描写が生き生きしていて、フレッシュな青春の空気を一杯受け止められました。
幻冬舎 (2002年08月)
水郷で福岡、って出てきたらもうわかるよね!って場所が舞台。 福岡県民として、ちょっとにやにやしてしまいました。 少し不思議なSFテイストで、面白かった。
双葉社 (2003年10月)
MAZEの続編というか、シリーズもの。 話自体はそんなにつながってないけれど、オカマ口調の登場人物はやっぱり良い味だしてて好きです。 前回はオカマ口調のキャラを外側から見た魅力。 今回は内側から見た魅力。
双葉社 (2001年02月)
初めて読んだ恩田陸。 青で面白い仕掛けのある装丁に惹かれて購入。 名前で男の作家さんだと思い込んで、疑わずに読んでいました。 巻き込まれた男性より、巻き込んだオカマ口調の人物の個性が印象的。 これから恩田陸の名前を覚えて作家買いするように。
新潮社 (2001年01月)
NHKのドラマで気になって本を購入。 不思議な話でした。 あとから恩田陸のデビュー作だったと知る。
瀬尾 まいこ
新潮社 (2007年06月)
現代文学 読み終わった
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