ゲーム・本・映画・音楽。
あすかさん
森見 登美彦
ポプラ社 (2009年03月05日)
<ややネタバレ><br> 一人の男が書く手紙のみで進行していく小説。多数の書簡を通して、ストーリーが立体的に見えてくる。いちいち戻って時系列を確認し、細かいネタも楽しみながら読みました。 中盤の執拗かつ微細かつ愛に溢れたおっぱい描写は迫力すらある。お...
ペ・ドゥナ 山下敦弘 山下敦弘
バップ (2006年02月22日)
文化祭の準備に浮き立つ学校が舞台。あの独特な雰囲気が追体験できる。バンドメンバーや周囲とのゴタゴタも、過去に経験した類いのもの。傍から見てればとても小さなくだらないことでも、あの頃の自分たちには大事件だったことを思い出す。まさに青春。私自身、バン...
夏帆
角川エンタテインメント (2007年12月21日)
小さな田舎町に、都会から男の子が引っ越してくる。最初はスカしていて、次第に田舎に馴染んでいくのかなと思ったら、その子は最初から反発することなく馴染んでいた。中学生というのはまだ子どもで、順応性の高いのかもしれない。<br> 夏帆がなにしろ可愛い。あっ...
桜庭 一樹
東京創元社 (2006年12月28日)
(ややネタバレ)<br> 神話的なファンタジー小説、力強いヤンキー小説、少し頼りない推理小説という三部構成。様々な要素を含んで展開していく、祖母、母、娘の大河ドラマ。その時代時代が背景として描かれつつも、その中で決して翻弄されない、赤朽葉の女たちに憧...
光文社 (2008年08月21日)
どこまでが妄想でどこまでが事実なのか不明なので、エッセイという括りに入れていいのかどうかもわからない。でも、各所に森見節が活きているので、ファンは読んでも良いかも。逆に、ファン以外の人がこれから森見登美彦を読み始めるのは危険かも。<br> 面白いか面...
岸本 佐知子
筑摩書房 (2007年01月25日)
『エドウィン・マルハウス』などの翻訳家さんのエッセイ。些細な出来事をきっかけにして、妄想が肥大し、最後はしゅんとなって終わるというのは、穂村弘とか、町田康あたりとも似た構成ですがくだらなさにおいて、一つ上をいってるかも知れない。郵便局の窓口で並ん...
角田 光代
文藝春秋 (2007年09月)
実際に起こった事件をもとに描いたフィクションが六篇おさめられた短編集。うっかり読み過ごしてしまいそうな小さな三面記事。突拍子が無かったり、まるでコントのようなトホホな雰囲気が漂っている事件。そこに至るまでの紆余曲折が描かれている。マンションのあか...
矢部 嵩
角川書店 (2006年11月)
(ネタバレ)<br> 夏休みに遊びにいった親戚の家で、偶然、切り落とされて干からびた指を見つけた少年が、他の体の各箇所も探す話。最初は正義感で探しているのかと思ったが、そのうちに宝探し的なものにシフトされていく。見つけても、大して驚きもしない、淡々と...
吉田 修一
講談社 (2004年07月16日)
舞台に大宮という地方都市が選ばれているのが絶妙だと思う。そこに、ねじれた形でそそり立つ建設中のビル。その建設作業員と設計士を主人公にした二つの物語が同時進行していく。相変わらず、人間の描写が細かく、生々しい。<br> 同じ建造物に関わっているという接...
青木 淳悟
新潮社 (2007年05月)
タイトルにもなっている『いい子は家で』。多少世話焼きの母親とその目を盗んで外出する次男の話。母親の鬱陶しさがリアル。次男はその感受性の強さゆえ、時々おかしなものを見てますが、それが日常の風景の中に溶け込んでしまっていて、淡々と描写されているのが不...
幻冬舎 (2002年01月)
『悪人』を先に読んでいたので、随分とタッチが違っていて、軽い話だなと思った。2LDKのマンションに同居する複数の男女の青春群像劇。語り手が次々に変わっていき、次第に明らかになる様々なこと。ワイワイやっているけど、腹の底では何を考えているかわからなくて...
スティーヴン ミルハウザー Steven Millhauser
白水社 (1998年05月)
ファンタジー物のようなタイトルですが、わくわくする冒険夢活劇!みたいな話ではなく、ファンタジーと敢えて言うならば、ダークファンタジーや幻想小説にカテゴライズされるような三篇が収録されている。<br> 三つ目のお話は、ある画家の絵画のカタログのような作...
古川 日出男
祥伝社 (2005年09月)
東京・品川あたりで繰り広げられるいくつかの“戦争”。交わりそうで交わらない短編集。<br> ぽつぽつしたストーリーが最後に合致するのかと思ったら、ぽつぽつしっぱなしだったのが残念でした。魅力的なキャラが多く出てくるので、どうせだったら全員が絡む話が読み...
朝日新聞社 (2007年04月06日)
一つの殺人事件を軸に、その周囲の人物を一人一人掘り下げて丁寧に描いている。全員がいろんな感情を抱えながら各々の人生を歩んでいるという当たり前の事に気づかされる。それぞれの言い分にいちいち共感してしまい、善悪の分別がつかなくなった。誰もが悪人である...
白水社 (2003年08月)
11歳で生涯を閉じた作家(!)の伝記を同い年の友人が書いた、という設定のストーリー。この世に産まれ落ちて数ヶ月の時点から一番近くで、執拗なまでに一人だけを追い続ける視線は少し変態的でもある。彼の行動の一挙一動が仔細に記録されている。比喩を用いた描写...
新井浩文 山下敦弘 山下敦弘
バップ (2007年08月22日)
(ネタバレ)<br> 山間の小さな集落という閉塞的な空間の中、そこでの独自のルールが生まれ、社会が作られていく。中に入ってしまえば普通のことでも、外部から見ればそれは充分に歪んでいる。この集落の交番に勤める警官は、最初は傍観者だったのだ。そのため観客...
幻冬舎 (2007年09月25日)
森見登美彦、初の家族モノ。ただし、狸の家族。 最初これを聞いたときには不安感を抱かずにはいられなかったんですけど、読み始めたらそんなものは一気に吹っ飛んだ。 前半〜中盤のふわふわした話の流れも好きですが、後半にかけての疾走感溢れる緊迫した展開もた...
本谷 有希子
講談社 (2007年05月15日)
自分が世界の中心であると疑わない女と振り回される周囲の人間。傍若無人な振る舞いに、ラスト、容赦なく下される鉄槌。それによって破壊されたのは自己か、それとも世界か・・・。はじまりから最後の瞬間まで、すべてを壊されても尚、必死で這い回る様子は激しく、...
町田 康
中央公論新社 (2006年11月)
ヨミウリウィークリー連載中のエッセイを単行本にまとめたもの。数ある彼のエッセイの中でも苦虫が一番好きです。 限りなくノンフィクションに近いフィクション(だと思う)。基本的に面白文章ですが、その中でも、時たま思わず顔がニヤリとしてしまう強烈なもの(...
バンプレスト (2007年12月06日)
銀魂の銀玉第二弾。マップにおいての通りの名前や銀玉の種類など、前作から引き継いでいる面もありますが、システムは変更されてます(バトルは同じ)。今回はRPGということですが、自由度は低い。二周目からは好きなキャラでパーティが組めるようになる(銀玉やレベ...
バンプレスト (2006年12月14日)
「銀魂だから銀玉」って・・・と発想の安易さに脱力しましたが、思った以上に面白かった。システムは、要はカードバトルと一緒です。台詞玉のバリエーションも多く、いちいち喋ってくれるのが嬉しい。銀時ルート、土方ルートの両方をやって見えてくるというストーリ...
スクウェア・エニックス (2006年12月14日)
ミニゲームが難しいわりに(この辺は私がテク無しだからなのかもしれない)、絵本の内容は子供っぽく、ターゲットは私ではないなというのを感じながらのプレイ。ようやくカードバトルの場面になりましたが、そのルールも難しく感じてしまう。やっているうちに慣れる...
Death From Above 1979
Vice Records (2004年10月26日)
完全にジャケ買いでしたが当たり。ギターレスの二人組。自由に暴れるベースと金切り声みたいなボーカルが生み出す、押さえ切れない衝動爆発寸前のようなサウンド。一発録りのようなライブ感は、粗削りでチープながら、ヒリヒリするような緊張感がある。ジャンルでい...
Air
Astralwerks (1998年04月07日)
フランスの男性エレクトロデュオ。ループされるベースが強烈な印象を残す。そこにのるフワフワした歌声は、セクシーというより可愛らしい。スペイシーなメロディラインにもキュンときます。<br> ジャケも好きなので、アナログ盤も買って部屋に飾ってあります。ちな...
京極 夏彦
講談社 (2007年10月16日)
雨の続編。前作と同じ凡庸な青年が主人公、榎木津大暴れの三篇収録。主人公は当初、京極堂や榎木津に比べて、平凡な自分をやや卑屈に考え、どうせ別世界の話だと完全なる傍観者を決め込んでいた。多分読み手がそっちの世界に入っていっても、同じ気持ちになるだろう...
サニーデイ・サービス
ミディ (1996年02月21日)
一番はっぴぃえんどっぽかった頃のサニーデイ。あたたかい春の日には必ず聴きたくなるアルバム。のんびり、ゆるゆるした日常とピュアな恋愛、古くさい青春が描かれてます。心がクサクサして強張ったときに聴くとふわっと緩み、このジャケットの桜のような淡いピンク...
MANGAHEAD
ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ (1999年09月08日)
世知辛い世の中に対するあきらめと、皮肉たっぷりのひねくれた歌詞。グランジなどと評されるキュイキュイ鳴るギター。もっと売れても良かったんじゃないかなぁと思っているので、ことあるごとに周りにオススメしている、私の中では永遠のヘビロテアルバム。小林武史...
講談社 (2007年05月16日)
(ネタバレ)<br> 『高校卒業後に上京して劇団を旗揚げ』という行動力のかたまりのようなプロフィールに惹かれて読んだ。06年に上演された芝居の戯曲。自分が一番可愛く、自分のためなら他人を傷つけることも厭わない女教師が主人公。嘘と言い訳と陰謀を塗り重ねて...
原田芳雄 豊田利晃 豊田利晃
ポニーキャニオン (2004年01月21日)
(ネタバレ)<br> 九人の脱獄囚がそれぞれの目的を抱えながら、時に衝突したり、心を通わせたりしながら一台の車で旅をするロードムービー。ただそこは、脱獄囚なので、彼らの未来は明るくはない。一人、また一人といなくなり…。決して、ハッピーエンドではないけれ...
ポール・マクギガン
ハピネット・ピクチャーズ (2007年06月22日)
(ネタバレ)<br> 武器を持ったブルース・ウィルスが好きです。パルプフィクションの日本刀も良かったけど、ここの二丁拳銃も渋い。<br> ジョシュ・ハートネットが演じる主人公、ただの情けないちょっと可愛いめの男の子かと思ったら、ラスト付近でビシっとキメら...
ジェラルド・バトラー.レナ・ヘディー .デイビッド・ウェナム.ドミニク・ウェスト.ビンセント・リーガン ザック・スナイダー
ワーナー・ホーム・ビデオ (2007年09月26日)
原作がアメコミ界の鬼才フランク・ミラーのグラフィックノベルというだけあって、全編に渡っての大袈裟感というか、やり過ぎな感じが最高でした。首の飛び方も潔い。<br> ストイックなスパルタ兵も渋かったけど、手を変え品を変えやってくるペルシア兵(動物含め)の...
クライヴ・オーウェン アルフォンソ・キュアロン
ポニーキャニオン (2007年03月21日)
タイトルと宇宙っぽいポスターからSFパニックアクション物かと思ってたけど、全然違った。長回しを多用しているせいか、まるでドキュメンタリーのような渋い作品。紛争シーンもリアルで迫力があった。この映像技術は圧巻。あと、タイトルは原題『Children of Men』に...
アーロン・エッカート.マリア・ベロ.キャメロン・ブライト.ケイト・ホームズ ジェイソン・ライトマン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007年09月07日)
健康ブームの最中、タバコ業界のスポークスマンが口八丁手八丁であることないこと言って、乗り切っていく。ライトな作風に、親子愛が絡ませてある。クセのあるキャラクターばかりで、特に日本びいきの敏腕映画エージェントに笑った。あと、おっぱい記者(ケイティ・ホ...
任天堂 (2005年11月23日)
化石をコンプリートしたり、ウィリーワンカの服を自作したり、旗をジオン軍のエンブレムにしたり、部屋を二階はゲーセン、一階は中庭風、和室、喫茶店にしたり、珍しい色の花の配合に夢中になったり、時間に合わせてぱちんこ装備で上のほうで待ってたり、人の村に行...
任天堂 (2006年08月03日)
音ゲーほど複雑じゃないリズムゲー。ほとんどAボタンしか使いません。時々、十字ボタンのどれか一つを押したりしながら、曲に合わせてリズムを刻む。単純なのでハマる。後半はちょっと難しくなってくる。<br> どの曲もポップで耳に残ります。「実はつんくプロデュー...
佐々木蔵之介 森田芳光
角川映画 (2006年10月20日)
いい歳した(30代)兄弟が、一緒に住みつつ、映画を観たり、ドラゴンズの応援したり。寝る前に布団を並べて、女の子のことを話しながら妄想、って修学旅行か。しかも中学生の。<br> もう二人とも大人だし、近いうちにどちらかが結婚してしまうかもしれない。この幸...
Mansun
Sony (2000年01月01日)
『宇宙人が攻めてきた』というストーリー(だった。確か)をもとにした、コンセプトアルバム。曲と曲との区切りがなく、流れるように次の曲へ移行する。歌詞はともかく、一曲目のストリングスを聴けばわかるように、アルバム全体が美メロで埋め尽くされてます。ボー...
エイフェックス・ツイン エイフェックス・ツイン
ダブリューイーエー・ジャパン (1997年10月25日)
高速ドラムンベースと耳をつんざくノイジーで凶暴なサウンド。音が詰め込まれているのに、逆にすっきり聞こえるのは、計算し尽くされているが故か。リチャードの悪意に満ちた笑顔が張り付いた子供がたくさん出てきて暴れるPVも、気持ち悪くて笑っちゃう。
エピックレコードジャパン (1993年04月01日)
近親相姦ホモやドラッグなど、過激な歌詞にドキドキ。アルバムジャケットにドキドキ。ブレットの腰を突きだすダンスやPVにも独特の世界観があり、その毒と刺激に魅了されました。艶っぽい音を出すバーナードのギターもエロかった。
ジョージ・ミラー
ワーナー・ホーム・ビデオ (2007年07月20日)
(ネタバレ)<br> 子供のペンギンが短い足をヨチヨチさせて可愛く歌って踊る娯楽作品かと思ったら大間違い。あっという間に成長してしまうし、後半は環境問題などシリアスなテーマが全面に出している。また、発信器を付けられたまま踊るシーンや、実写の人間との絡...
香川照之 佐藤祐市
キングレコード (2008年01月09日)
(ややネタバレ)<br> 三谷幸喜などによく見られる密室コメディ。アイドルの追悼オフ会で、初めて会った五人の男が死因を推理、そのなかで個々の素性と真実が次々と明らかになっていく。場所が変わらないので、会話頼みでストーリーがすすんでいくが、そのテンポが...
豊田利晃
ケイエスエス (2002年12月20日)
(ネタバレ)<br> 学ランつめえり好きにはたまらない。ヤンキー学校が舞台なのもまた良いです。抗争とか、ぶつかり合いとか。<br> ユキオ(役名)、かっこいいとか言っていたら、宮崎あおいちゃんと結婚してしまった。<br> 松田龍平演じる孤高の番長・九條が、何...
妻夫木聡 田辺聖子 犬童一心
アスミック (2004年08月06日)
妻夫木くんがいい人ではない役を演じている。嘘つきでずるい。でもあんな大学生、きっとどこにでもいそうなリアルな役柄。<br> ラストには賛否両論あるようですが、私はあれで良いと思います。厳しいようだけど、きっとああなると思う。ああなってしまうと思う。最...
バンダイ (2007年08月30日)
フルボイスは嬉しいけど、テンポが悪いので、しかもあまり自分がやることはないので、眠くなってしまう。あと主人公がオリキャラというのも。いっそのこと、銀さんが主人公でいいのになぁと思った。一周しかしてないのでもう少しやりたいと思いつつも、手が伸びない。
コナミデジタルエンタテインメント (2007年03月15日)
DSでのリメイク版。DSだから当然タッチできるという夢のようなシステム。デレた時の反応に、いちいちニヤニヤさせられた。<br> 今回から登場の親友モードが難しく、まだクリアできてません。また、かなり魅力的な新キャラが出てきますが、他のキャラと同等の扱いに...
コナミ (2004年10月21日)
安価だったし軽い気持ちで手に取ってみたものの、結果的に有り得ない速度でズブズブはまり、こんなに遠くまで来てしまった。もう戻れない。
祥伝社 (2007年03月13日)
(ややネタバレ)<br> 新釈と銘打ってますが、まったく別物です。日本文学をもとにした短編が五篇収録されている。もとにしたとは言っても、表題の『走れメロス』も本物は日没までに戻らなければ、自分の代わりに友が殺される、必死で走って戻る熱い友情の話ですが...
講談社 (2006年09月27日)
(ややネタバレ)<br> 京極堂シリーズの中で、いままでは『魍魎の匣』が一番好きでしたが、これが首位にのし上がった。「先が読める云々」という意見を差っ引いても、榎木津が出てくるまでの勿体ぶりかたと、最後のバシっとした拒絶の台詞に、しびれました。もう、...
講談社 (2005年09月15日)
榎木津大暴れの短編集。あまり関係の無い外伝かと思って敬遠してたんですが、京極堂や関くんも出てきて、シリーズと同じように楽しめました。<br> シリーズには出てこない普通の人、“僕”(名前も無い。この辺りも没個性)が主人公。榎木津を中心に他のキャラクター...
任天堂 (2006年07月20日)
シェフの声が可愛いが、音声認識にやや不満。「オッケー」で次のページに進むんですが、鍋などをガタガタやってると「ハイ」なんて勝手に了解して進んじゃったりする。<br> あと、取り上げられている料理が本当に基本のキみたいなのばっかりで、その辺ならわざわざ...
任天堂 (2004年12月02日)
所謂音ゲー。DSを買いたての頃、死ぬほど遊びました。ランクもゴッドです。また、ワイヤレス通信での友達との合奏も楽しい。五人くらい集まると、本当に合奏気分が味わえる。<br> 収録曲の中では『ファミコンミニメドレー』や『マリオメドレー』、『ファイアーエム...
スクウェア・エニックス (2006年08月24日)
ファミコン版を途中までやって投げ出した私にとっては嬉しいリメイクでした。DSで新しいFFを出す為の試験的なリメイクかなと思ったら、今度は4がリメイクされるらしい。同じようなシステムでの新作がやりたい。ラスボスの音楽がちょっとファミコンっぽさをわざと残し...
太田出版 (2004年12月)
(ややネタバレ)<br> 四つのパラレルストーリーを収録。ダメダメ大学生(四畳半暮らし)が四つの違うサークルに入ったことによって、その後の展開が変わってきたり変わらなかったり。結局どれを選んでも、「他のサークルに入っていたらこんなことには・・・」と嘆...
バンダイ (2006年09月21日)
銀魂DS第一弾。ミニゲーム満載。のんびりした良いゲームでした。音楽もまったり。スーパーのバイトで、キャラが買い物しにきたときのカゴの中身がいちいち面白かった。ベタですが、マヨネィズ買い過ぎ!とか。<br> ただ、ストーリーのボリュームが少ないのと、タッ...
角川書店 (2002年07月)
二ページに写真が一枚の短編エッセイがたくさん。彼特有の独特のテンポが活きる短さ。愛すべきダメ男の実体がここに。朝日新聞の夕刊に連載されていたらしい。えー?
コナミデジタルエンタテインメント (2006年06月29日)
無人島に流れ着き、そこで生き延びていくゲーム。歩けばお腹が減るし、ノドが乾く。夜になれば暗くなる。前半は自生しているキノコ(種類によっては毒も)や、貝を拾うだけなのですぐにお腹が空くけど、魚が捕まえられるようになると多少もつ。動物を捕まえられるよ...
ナムコ (2006年02月09日)
二画面あって、丸が付けられて・・・。DSは間違い探しに適したハードだと思う。動いていたり、上下逆だったりといろんな種類が収録。裏面は結構難しいです。
レベルファイブ (2007年02月15日)
大泉洋が主役の声をあてるというのがきっかけで購入したのですが、内容も面白かった。脳トレ・頭の体操的な“ナゾ”を解いてストーリーをすすめていく。くすんだ色合いと物悲しいメロディが独特の世界観を作り出していた。合間に入る美麗アニメーションムービーはProdu...
任天堂 (2005年06月30日)
得意なものと不得意なものの差が出来てしまい、本当だったら不得意なものをバシバシやって伸ばさなきゃいけなかったんでしょうけど、イライラして、得意なのばっかりやっていた。フラッシュ暗記なら誰にも負けない。対戦でもバッタバッタ斬っていったよ。
バンダイ (2005年03月10日)
所謂落ちゲー。落ちてきたコマを打ち上げるので、正確には打ち上げゲーか。タッチペンでの操作が楽しく、これもDSを買いたての頃、死ぬほどやりました。でも、対戦は苦手だった・・・。ステージよっての特徴がいちいち凝っていて面白い。音楽もステージにあわせて、...
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