ウタカタ»
時間と心の空白を埋めてくれた文字たち。 稀に映像。
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グレイヴディッガー (講談社文庫)
高野 和明 / 講談社 / 2005年06月15日
タイトルの不思議な響きに惹かれて手に取った一冊。 (私が買ったの角川文庫のやつだけど・・・) これは面白かった! ...
終末のフール (集英社文庫)
伊坂 幸太郎 / 集英社 / 2009年06月26日
極限状態になった時にこそ、 人の本質というものが現れるのかもしれないな、 と思いながら読んだ。 これを書いたときに...
誰か―Somebody (文春文庫)
宮部 みゆき / 文藝春秋 / 2007年12月06日
今まで読んできた宮部作品とは、 少し手ごたえが違う印象を受けた、かも。 面白かったんだけど、 何処かこう、緻密さに欠...
帝国陸軍の最後〈〔第5〕〉終末篇 (1961年)
伊藤 正徳 / 文藝春秋新社 / 1961年
このシリーズ全五巻で、 日本史の教科書5冊分読んだくらいのボリュームになります。 正直しんどかったし、時間もかかりま...
花石物語 (文春文庫)
井上 ひさし / 文藝春秋 / 2011年09月02日
井上ひさ作品らしい、 優しさとユーモアにとんだ作品。 ちょっと後半うまくいきすぎだろって気もしなくはないけど。 ルビ...
弔い捜査―刑事稼業 (徳間文庫)
南 英男 / 徳間書店 / 2008年11月07日
ごめんやけど、あんまり面白くなかったな~。 読み手に推理させる気ないし、 せっかく魅力的な刑事さんが出てくるのに、 ...
海がきこえる (徳間文庫)
氷室 冴子 / 徳間書店 / 1999年06月
甘酸っぱいというか… 自分が高校生や大学生の時ってこんなんだったかな? あまり共感できなかったのは、 自分が年とりすぎ...






可もなく不可もなく。
古い本の知識が得られるのは副産物。
さら〜っと読めるし、
読んだ後に重苦しさも残らないので、
...
