ちまちまと読んだ本を追加していきます。でも感想はあとづけになりそうな・・・。
晴。さん
高殿円 椋本夏夜
エンターブレイン (2006年09月30日)
文庫
茅田 砂胡 鈴木 理華
中央公論新社 (2006年07月)
新書
今回の敵、生理的に嫌なヤツ過ぎます。
駒崎 優 ひたき
中央公論新社 (2006年09月)
傭兵達の日々が描かれていく本作。第二話、第1巻目。主人公からして、むさいおっさんばかり。地味ながら目が離せないのは、等身大の魅力が一人一人から溢れているから。
鎌池 和馬 灰村 キヨタカ
メディアワークス (2006年10月)
受難のイタリア旅行編。ってか、受難のない当麻はありえないので、これでよしかと。納得。
松本 花
新書館 (2004年10月30日)
マンガ少女系
動物の人化モノ。BLですが、いい話でした。特に2巻目。最後はほろっときた。まだ続くようなので、注目。
新書館 (2003年12月29日)
津守 時生 麻々原 絵里依
新書館 (2006年10月07日)
事態は不穏な方に向かっているのだが、やはり彼の回りは能天気。文庫にあたって追加されたマッドドクターの苦悩が面白い。
結城 光流 あさぎ 桜
角川書店 (2006年09月30日)
そろそろ終盤に入ったような・・・。大詰め一歩手前の展開に突っ伏すしかなかった。泣。
雪乃 紗衣 由羅 カイリ
タンタン君編の下巻と言ったところ。タンタン君と秀麗のコンビ誕生。
角川書店 (2006年08月31日)
新シリーズ開始。主要キャラが増えます。その一人、タンタン君が凄くいいです。今までにいなかったタイプで目立たないが、やることはやってるところとか。
藤原 眞莉 鳴海 ゆき
集英社 (2006年07月28日)
ラストまで読んで、改めて表紙のシーンを見るとさらに良い感じ。長かった物語の終わりを味わえるのは、最後まで読んでこそ。感慨深い。
今野 緒雪 ひびき 玲音
集英社 (2006年10月03日)
黄薔薇は堅実。白薔薇はあつあつ。紅薔薇はまぁ・・・。 乃梨子ちゃんが一年生の頃のがむしゃらだった祐巳を思い出させてくれて、時間がたったんだなぁと。祐巳が落ち付き過ぎで、少し違和感。いっぱいいっぱいだった祐巳ちゃんはもういないなぁ。祐巳視点が無いの...
集英社 (2005年12月22日)
メディアワークス (2006年05月)
垣野内 成美 田中 芳樹
講談社 (2006年09月22日)
マンガ青年系
段々表紙が華麗になっていくなぁと。ポーズが素敵ですね。
高橋 弥七郎 いとう のいぢ
メディアワークス (2006年09月)
??からの『清秋祭』に決着が。それぞれに訪れていた変化とこれからのこと。 次に向けての準備といった巻。
とみなが 貴和 緋乃 鹿六
講談社 (2006年09月02日)
前巻から2年1ヶ月・・・。内容を忘れるには充分な歳月。前巻から読み直しましたが、面白さは変わらないですね。練られた下地と展開で、こちらの予想を裏切りかつ唸らせてくれます。後半は読み倒してしまいました。アンソロに書き下ろされた短編が付いているのも、か...
古橋 秀之 松 竜
メディアワークス (2003年02月)
紹介に”超絶武術ファンタジー”とあるが、まさにそんな感じで。少年少女主役のファンタジーテイストをまじえつつも、この作者の特色である強烈さが押し出されている。変わってはいるが、面白いと思う。続きがある・・・終わり方なんだが。望み薄。
メディアワークス (2006年01月)
今回の主役は表紙の通り、常盤大中学の面々。信念を貫き通す少女たちの闘いが展開する。
メディアワークス (2006年04月)
学園都市で覇星祭が開催。警備の緩くなった学園を狙い、侵入する何者か。今回も女の子ゲストが多いので、上条当麻の”不幸”も活躍以上に冴え渡ります。
長沢 智 今野 緒雪
集英社 (2006年08月25日)
初期の頃より随分絵が上手くなっている。漫画の描き方はもとより上手いが。 令さんのダメなところとか、祥子さまの迷ったり落ち込んだりするところとか、小説とは違った感じですごくいい。
ひびき 玲音
イラストコレクションの名の通り、イラスト集です。ほぼ全編カラー。黄薔薇の短編が一つ付いてます。
瀬川 貴次 星野 和夏子
集英社 (2006年09月01日)
物語としては事件が起こり始めているという序盤。裕樹が危ないことになってるけど、美也さんを応援したい私しては唯一。早紀ちゃんとの電話シーンがすごくよかったなぁ。
羽海野 チカ
集英社 (2006年09月08日)
本編も凄く上手かったんだけど、短編も二つ付いてて、そのうちの暗記パンの話に凄く感動した。ドラえもんって、こんなに素敵な道具を持ってたんだね。
東 まゆみ
マッグガーデン (2006年09月)
マンガ少年系
レンもクーも強くなったなぁ。人間的にも。 それにしても今回の表紙の彼、ほんとに○○○の?
尾田 栄一郎
集英社 (2006年09月04日)
すかっとしたなぁ。これまでロビンが不憫で不憫でもう・・・。それにしてもこの度の黒幕はゲス野郎ですな。女の子の顔を殴る蹴るとは。
田中 芳樹
講談社 (2006年08月25日)
前回前々回と、敵がしょぼいなぁと思ってたんですが、今回は濃かったですね。暗部とかいろいろ。爽原の軽井沢を舞台に休暇も楽しみつつ、事件も解いて、そして涼子らしい我侭さで泉田クンは振り回す。ただ今回は休暇が主目的だったようで、涼子自体はおとなしめです。
倉田 英之 たくま 朋正
メディアワークス (2002年03月)
このシリーズ結構面白くて、好きだったんですが。中と半端に『続く』で終わっている上、4年音沙汰なしなのでこの評価です・・・。
奈須 きのこ
講談社 (2004年06月08日)
わくわくするとか、どきどきするとかじゃなくて、ゾクゾクする感じ。 綱渡りをしているような危うい在り方で生きる『両儀式』という人間に魅せられる。
瀬川 はじめ
角川書店 (2006年07月21日)
少年少女が対になって戦うとやはり華があるね。
角川書店 (2006年05月24日)
印象的な画面展開が面白い。ストーリィはありがちかもしれないが、結構重いものがありそうだ。
萩原 一至
集英社 (2006年07月04日)
ちまい人達が可愛いなぁ。 ・・・それにしても、ウリエルとまだ戦ってたんかいな。
メディアワークス (2005年07月)
少女は”ともだち”だった。 ただそれだけを胸に、今回も上条当麻は前に立つ。
メディアワークス (2005年04月)
最強から絶対に昇りつめようとして転がり落ちた、『一方通行−アクセラレータ−』。そんな彼にぶつかってきたのは、かつての標的『ミサカ』とうり二つの少女だった?! ただの機械から成長する少年へ。変化は彼だけに訪れる訳じゃない。
メディアワークス (2005年11月)
三つ巴の宗教戦争、巻き込まれる形の上条当麻。転がったかと思えば納まり、敵味方は入れ替わり。なかなかに凝ったつくりで楽しめました。
今野 緒雪 伊藤 美紀
集英社 (2004年04月14日)
ドラマCD−文庫
アニメより小説の内容に忠実にいってますね。難点は前後編に分かれて販売されたこと。
集英社 (2004年01月)
祐巳ちゃんの泣声が心に迫ります。
木尾 士目
講談社 (2005年12月22日)
萩上さんがかわいいなぁ。髪下ろすと印象変わるみたいです。
スエカネ クミコ
角川書店 (2006年04月22日)
ロシア、ロマノフ編。こないだ読んだ小説版とは登場人物と展開が違う様です。小夜が精神的にちょっと弱い。
如月 弘鷹
小夜と合流する前夜のハジの一こま。主役は香港の刑事。へたれているハジがちょっと新鮮です。とにかく絵が綺麗です。
集英社 (2006年07月14日)
卒業前、恋と進路に葛藤するそれぞれの心情。
CLAMP
講談社 (2006年07月14日)
高田 亮介 高田 亮介
ちょ、分裂した!?
吉田 直
角川書店 (2006年07月17日)
甲田 学人 三日月 かける
アスキー・メディアワークス (2006年04月)
悪夢の幻想新奇譚。作者が言うにはあくまでメルヘンだそうです。メルヘンの定義ってナニ? 日常に浮かぶ狂気の世界をトリドリに演出します。
アスキー・メディアワークス (2006年07月)
今回のグロテスクはスプーンの匙一杯分だったらしいです。・・・嘘だ、絶対嘘だよ、奥さん!(誰。この作者が本気出すとどうなるんでしょうか。 考察のあたりはすごく興味深いんですけどね。ってかそれ目的で読んでる気も。それにしても気分が。・・・うげ。
スズキ ヒサシ あづみ 冬留
アスキー・メディアワークス (2006年07月10日)
タザリア国の皇子と同じ顔を持つ少年。彼の背負うものは光か闇か。 皇子の姉である皇女が、ものすごくいい味を出しています。聡明だけどきまぐれ。自分のやりたいことしかやらない。そして手に入らなければ殺すこともいとわないという苛烈な性格。で、当然のように...
藤枝 雅
一迅社 (2006年07月)
1を買っていたのでとりあえず2も買ってみました。正直、ノリだけな作品だと思ってるんですが。CDドラマは面白かったです。声付いた方が楽しいですね。
内容は全て雑誌収録のものなので未読分は、なしでした。それでも買ったのは好きな話だから。プラスCDが付いていたから!(これ重要。 CDは付録と思えないぐらいサービス満点でした。飴色紅茶館も素敵な雰囲気で、なにより魔女と巫女の二人が江利りんと志摩子さんな...
角川書店 (2006年06月30日)
前回の終わりから引き続き、主人公が行方不明です・・・。状況はどん底で切迫していて、やばいことしかありません。毎度毎度痛めつけられるキャラが可哀相で、でもだからこそ成長がある訳で。 十二神将にある、心の枷。それはけして人間を傷つけてはならないこと。...
平野 耕太
少年画報社 (2006年07月26日)
細部まで描き込まれている線の数には、圧倒される。一こま一こまが流れる様に動き、セリフの少なさが戦闘の印象を強くしている。神父との戦い、変容はよくぞここまでと。ともかく神父がかっこいい。
西 炯子
小学館 (2006年06月)
絵が綺麗でとても優しい。切ないとか寂しいとかの感情の描写がばんばんきます。 ”愛してる”と”カッパ”の話しが好き。
松本 テマリ 喬林 知
角川書店 (2006年07月26日)
元々原作を読んでいたのでアニメのアレはかなり不満だったんですが・・・あ、声優陣の演技は<b>神</b>ですが、<b>ええ。</b> 今回のコミックスの見所は、ギュンター。の<b>首!肩!うなじ!</b>(…は見えないのが残念無念)でした。銀髪を結い上げてるぎゅんぎゅん...
小林 靖子 隅田 かずあさ
秋田書店 (2006年07月20日)
アニメよりこっちを先に読んでいたんですが。アニメと主人公や時代が違います。テイストも違う。声がついていないのに、よりえっちぃ感じがでてますね。でも絵柄が綺麗なので、エロエロにはなってない。その辺大事。
林家 志弦
メディアワークス (2006年07月27日)
ひつぎさまの魅力がこれでもかと。なんでかっこいいんですかね?この方は。ボケキャラなのに(笑
介錯
結末は予想外でした。今考えると予想できたのかもしれませんが、私にとっては予想外でした。主人公に集中して描かれているので、他の気になるキャラがどうなったんかいな。とちょっと思いました。結末、気に入らなかったわけじゃないです。ただ主人公の男の子、あん...
谷川 流 いとう のいぢ
角川書店 (2003年12月)
短編集。アニメを見て読むのを再開してみました。声のイメージが脳内に出来たらしく、なかなかによい感じです。キョンくんの一人称にも慣れてきました。
志村 貴子
太田出版 (2005年12月15日)
とても優しい目線で描かれる話だなぁ、と。
山形 石雄 前嶋 重機
集英社 (2006年07月25日)
人の一生を現す『本』をめぐり戦い合う教団と武装司書。武装司書ミレポックと神溺教団の裏切り者アルメ。敵同士である二人が追うは、「ラスコール・オセロ」なる謎の人物。だが彼は『人』なのか。闇に葬られる真実に二人は辿り着けるのか。 前巻までの話を伏線とし...
瑞山 いつき 橘 水樹
角川書店 (2006年07月29日)
短編集。最終巻かと思ってちょっとがっかりしたけど、短編は短編で面白かった。本編の裏側が描かれたりするので、本編読んだ後にぐっさりと。もしくはとっかかりとしても読めます。おすすめは、ユリアとミフネヤの出会い編。数年後に果たされる約束から本編に繋がっ...
藤田 和日郎
小学館 (2006年08月11日)
長い物語も遂に終わりを迎えます。最後まで藤田氏らしい演出で感動させられました。 途中のあれやこれやいろいろ辛いこともありました。それでも終わりまで付き合うことが出来て、そのことだけで感無量でした。本当にお疲れ様でしたと、作者に言いたいですね。
樋口 達人 佐藤 健悦
秋田書店 (2006年08月08日)
過去HiMEたちの容赦の無さっぷりとありえなさっぷり。それが笑えないほど凄かった。あれがセルゲイの趣味なのかしらん(−−; でもシズルさんの黒い人が登場しなかったのが残念といや残念。なつきの為にしか動かんからかしらん?
メディアワークス (2004年09月)
メディアワークス (2004年12月)
メディアワークス (2004年06月)
メディアワークス (2004年04月)
メディアワークス (2006年06月)
聖さまと祐巳ちゃんの会話が秀逸です。ここは聞くべき。
ドラマCD
コロムビアミュージックエンタテインメント (1997年01月21日)
霜島 ケイ 西 炯子
小学館 (1995年12月)
小学館 (1996年04月)
コロムビアミュージックエンタテインメント (1998年03月21日)
小学館 (1993年10月)
小学館 (2000年09月)
相田 裕
角川GP(アスキー・メディアワークス) (2005年12月17日)
未読本。
角川書店 (2005年06月25日)
角川書店 (2004年10月01日)
小学館 (1999年05月)
小学館 (1994年09月)
小学館 (1998年07月)
小学館 (1997年01月)
小学館 (1994年12月)
小学館 (1998年01月)
小学館 (1997年05月)
小学館 (1996年10月)
小学館 (1994年04月)
小学館 (2001年09月)
小学館 (1997年10月)
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