書物に限らず、今まで手にした色んなモノを置いていきます。
ハレさん
ケアリー・エルウェズ ジェームズ・ワン ジェームズ・ワン
角川エンタテインメント (2005年03月11日)
映画・ドラマ・アニメ
久々に骨の髄まで痺れたサスペンス。舞台はひとつの部屋からほぼ動かず登場人物も極少ない、というのに全く飽きさせない演出と内容。「命」の大切さを訴えている作品だが、その訴え方が異常で刺激的だと感じるサイコな世界を持っている作品。ラストの展開には驚くば...
よしたに
中経出版 (2007年03月15日)
その他コミック
SEを仕事にするある会社員の日常をフルカラーで4コマにしたもの。ブログが書籍化。素人かと思いきやイラストレーターとしても仕事しているらしい作者。本に関して言えば「オタク」度はあまり感じないので幅広い層に楽しめる作品と思える。ぷっと笑ってしまうもの...
カプコン (2006年04月20日)
ゲーム
和風ネイチャーアドベンチャー、と銘打たれ発売されたが全くその通り。日本の神話時代を元としており、純・和風。圧倒されるのはそのグラフィックの美しさ。日本の美しい自然をそのままゲームに反映させている。主人公はアマテラス大神こと「アマテラス」、相方の「...
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2002年11月28日)
ダンジョン捜索型RPG。主人公は外の街・世界との行き来が禁止され閉鎖された街で機械工をする少年。街に来たサーカスを観に行ったその夜から彼の運命の歯車は回りだす・・・。 カメラで街やダンジョンのあらゆる物を写しそれを創作のネタとし、新しい機械や武器...
スクウェア・エニックス (2004年11月27日)
ドラクエシリーズ8作目。PS2ソフト。 モンスターと馬と盗賊あがりの仲間を引き連れて始まる本作。突如かけられた城の呪いを解くためにある人物を追う主人公たち。しかしその人物を追ううちに物語は世界を巻き込む展開へと転がっていく。従来のレベル上げの労力...
エニックス (2001年08月26日)
ドラクエシリーズ7作目。シリーズ初のPS進出ソフト。 村の少年から始まる設定だが、比較的早くから仲間と行動する事となるため戦闘は楽。世界各地に散らばる石版を集め、時代を行き来する設定。若干クロノトリガーを思い出すシーンもあり、PS進出という事で導入さ...
エニックス (1995年12月09日)
ドラクエシリーズ6作目。 いきなり魔王征伐の夜から始まり、対戦中圧倒的な力の差により異世界へ飛ばされる一行。そしてプレイヤーは村の少年としてスタートする本作。あれよあれよと出来事に巻き込まれ、いつの間にかふたつの世界を行き来し世界を救うお話となっ...
スクウェア・エニックス (2004年03月25日)
ドラクエシリーズ5作目。シリーズ初のスーパーファミコン用ソフト。人気作のため後にプレイステーション2にも移植した。 主人公の子供時代から物語は始まり、結婚、子供の誕生、そして子供の物語へ、と親子3世代分のストーリーが味わえる構成となっている。また...
エニックス (2001年11月22日)
ドラクエシリーズ4作目。 章ごとに主人公が変わり、最後の章でやっと勇者となるプレイヤーが主人公となる。仲間にスポットライトを当てることで、途中から仲間になる他人という概念を解き放った作品といえる。章ごとで敵となる相手は異なり、旅の目的も変わるため...
中村獅童 きむらゆういち 杉井ギサブロー
東宝 (2006年06月23日)
絵本が元で製作された映画。メイン2人の声優が中村獅堂さん・成宮君ということでも注目を集めた。テーマは友情。嵐の夜真っ暗な小屋で出会った狼のガブとヤギのメイ。意気投合した2人は「あらしのよるに」を合言葉にお互いの顔を知らぬまま再会の約束をする。約束...
チャン・ツィイー ロブ・マーシャル
ポニーキャニオン (2006年07月05日)
幼い時に家族と引き離され、芸者となることを道付けられた「さゆり」の視点から描かれる芸者の世界。日本ではなくてハリウッド映画というのがポイント。作中のヒーローといえる渡辺ケンが渋い。また陰陽の色使いがはっきり分かれていて美しい。ただやはり全編英語の...
バーニー・クラーク ロナルド・ハーウッド ロマン・ポランスキー
ポニーキャニオン (2006年06月30日)
オリバー少年の波乱な生活に思わずエールを送りたくなる。地方の孤児院育ちのオリバー少年が場所を転々として幸せへの道を見つけていく。作中でも言われているがとにかくオリバー少年が無垢で愛らしい。純粋さを忘れた頃に観るときっと考えさせられる。
オダギリジョー 犬童一心
角川書店 (2006年03月03日)
ゲイための老人ホームのお話。主演がオダギリジョー&柴崎コウ、と豪華。とにかくオダギリジョーの演技が好きな人には観て欲しい。彼の演技力の高さが伺える。純粋にストーリーを楽しめる作品で、静かな雰囲気で話は進められていく。
ブルース・ウィリス ロバート・ロドリゲス
ジェネオン エンタテインメント (2006年06月23日)
公開直後のレビューでは批判の多かった作品だが、原作コミックを見た人にとっては感動する出来の作品。ハードボイルドな空気とアメリカコミック100%の匂いを漂わせている。モノクロとカラーが同時に存在する画面であるため色が映えて見える。(←この点が批判レビ...
キャメロン・ディアス ジェニファー・ウェイナー カーティス・ハンソン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2006年10月27日)
弁護士の姉とフリーターの妹のお話。キャメロン・ディアスが可愛くて凄くきれい。彼女は映画に出演する度に美しくなっていく気がする。『姉妹であり親友』の2人の姉妹愛が素晴らしい出来。
やまだ けいた
講談社 (2005年03月15日)
単行本
『いぬのえいが』という映画に収録されている「ねえ、マリモ」の原作。1ページに一言ずつ言葉が綴られていて、犬を飼ったことがある人ならば多くの人が感じる気持ちを綴っている。本屋で立ち読み程度ではあったが、映画の実写も思い出しその場で泣きそうになった。
ダレン・シャン 田口 智子
小学館 (2006年01月28日)
デモナータシリーズ第二巻。 描写は相変わらずリアルで、血生臭い。デモナータシリーズは全3巻で主人公が毎巻変わるがそこには必ず全巻の登場人物たちの影が見え隠れしている。今回は悪魔の世界デモナータが舞台となっていて、読み応えも増している。3巻が非常に...
小学館 (2005年06月10日)
『ハリーポッター』シリーズが有名となった同じ頃有名となったダレン・シャンによる作品。『ダレン・シャン』の作品内でもその描写法は生々しかったが、今回のデモナータシリーズはその域を超え大分血生臭い話となっている。始めの10ページほど読めばそれがわかる...
中村獅童
ジェネオン エンタテインメント (2005年08月24日)
犬好きならば一度は見てほしい映画。本当に犬ずくし。ショートストーリーのようなものの詰め合わせになっているが、それぞれ印象に残るものとなっている。特に途中と最後に挿入されている「まりも」という犬の話の出来は最高と言いたい。鑑賞後は目が腫れた。犬愛好...
エリシャ・カスバート ジャウマ・コレット=セラ
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年04月07日)
予告編で期待しすぎたのか、普段からホラーやスリルサスペンス映画を見慣れているせいか、あまり怖くなかった。素直に登場する蝋人形の出来栄えに関心。ただやはり蝋人形は不気味だった。普通の人形にはない「今にも動き出しそうなリアル感」が蝋人形にはある。作品...
浅野忠信 竹内スグル 竹内スグル
ジェネオン エンタテインメント (2006年05月25日)
江戸川乱歩の小説が好きで、浅野忠信が主演級ということで、興味を持った映画。彼はこういった特殊なそして奇怪な役柄が似合う。R15指定の映画である、というのに始め驚いたが内容を見れば納得。短編を集めた映画となっているが、作品全体を通して鮮やかな色彩とモノ...
中尾隆聖 京極夏彦
東宝 (2004年02月27日)
京極夏彦を何も知らない時に放映されていたアニメ。でもこの世界観・ストーリー・キャラクター、全てに惹き込まれた。まずアニメの画のタッチがとても好み。そしてこの怪しい雰囲気は癖になるくらいハマっている。原作者の京極夏彦氏も声優出演。本当にツボにきたア...
堤真一 実相寺昭雄
ジェネオン エンタテインメント (2005年11月25日)
あの原作『姑獲鳥の夏』の分厚さをどう2時間映画で表現するのか見物だった。京極堂の長台詞をどれだけ組み込むのかも楽しみだった。キャストに関して、京極堂役の堤真一さんはハマリ役。イメージしていた通りだったので嬉々とした。また眩暈坂のセットと「京極堂」...
夏目 漱石
新潮社 (2004年03月)
文庫本(角川)
テーマは「エゴ」と「苦悩」。夏目漱石の作品で一番とっつきやすいけれど、一番悩まされる小説。高校の教科書で眼にしたのが最初だったが、教科書に掲載されている一部を読んで全編をしっかり読んでみたいと思って手にした。読後しばらくは衝撃が残った。「先生」の...
菊田 まりこ
学習研究社 (1998年11月)
絵本。「ミキちゃん」と、その飼い犬「シロ」の物語。中学の頃部活の先生に貰ったのだが、それ以来手放したくない愛読書。シロの想いとそのイラストに強く心を打たれた。思い出すだけでも涙が出る。というか、この表紙だけでも泣ける。切ない切ない物語。
絵本。「くまおくん」と口下手「くまこちゃん」のお話。シンプルな絵と文章で2人の恋が描かれている。好きだから何でもしてあげたい「くまおくん」、口下手でうまく自分の言葉を伝えられない「くまこちゃん」。くまこちゃんの言いたい事、伝えたい想い、とっても胸...
秋元 康
角川書店 (2003年11月)
映画を先に見たが、やはり小説は映画以上に面白い。映画では「死の着信音」が作品全体を引き立たせていたが、小説では映画で描かれなかった心理面が非常に楽しめる。クライマックスの病棟内の情景はかなり続編を期待する。
大石 圭
角川書店 (2003年07月)
毎日決まった時間になると部屋の壁から聞こえる音。神出鬼没な伽椰子一家は本当に怖い。前作より殺される人数は多い。そして前作より一家の話は濃くなっている。袋とじになっている時点で予感はしていたが、彼らに立ち向かうのは無駄とばかりに話は悲劇へと導かれて...
角川書店 (2003年01月)
物語は各章ごとに誰か一人の視点で書かれている。ある人物たちを中心に時間軸の歪みが起こり、怨念は救いようのないループ状になって人物たちを飲み込んでいく。凄く人間くさい小説だ。映画では詳しく語られていなかった伽椰子一家の話が詳らかに語られていて怨念の...
蒔田 光治 堤 幸彦
角川書店 (2001年12月)
ドラマを知らない頃に手にしたけれど、その時点で大好きになった話。世界観が独特で、言葉の言い回しが面白い。上田と山田のやりとりは凄くテンポが良い。また山田のキメ台詞が毎回変わるのは楽しくて、この話ではどんなキメ台詞にしてくるだろう、と予想でも楽しめた。
鷺沢 萠
角川書店 (1992年11月)
短編集。家族・恋・友情・自分探し、と色んなテーマが入り交ざっている。量的にもすぐに読めてしまう位短めなので、少し現実から離れたい人にはお勧め。
ジョナサン・ストラウド 金原 瑞人
理論社 (2003年12月13日)
まず表紙に惹かれた。ちょっと浮き彫りみたいに刷ってあるガーゴイル。物語は妖霊バーティミアスと魔術師ナサニエルの視点で書かれていて、バーティミアス視点の時は注にバーティミアスの心の声やらが乗っていて面白い。というかもぅ、とにかくストーリーが面白い!...
ソニー・コンピュータエンタテインメント (1998年11月26日)
ポポロクロイス物語の続き。 オープニングは相変わらずかわいい物語調。前作と戦闘システムが異なる。特定のキャラクターを仲間にしずっと一緒に戦うわけではなく、今回は「傭兵」を町で雇ってストーリーを進めていく。正直前のシステムの方が好き…。今回のストーリ...
スクウェア (1999年11月02日)
お祭りの日、主人公はある少女に出会う。その少女との出会いが、彼や彼の周りの人々を次元の空間に誘う。有名なRPG。ミニゲームも多く何より曲がいい。ストーリーも時代を行き来する事で代わっていくので面白い。レベル上げは大事。
テクモ (1997年07月24日)
モンスターを育てよう!というシミュレーションゲーム。最初はすぐ飽きると踏んでいたが、やり出すとモンスターの育成に精が出る事この上ない。手持ちの音楽CDからオリジナルのモンスターを作れるのも魅力。一つ目玉のモンスターを何匹育てた事か…。妖精さんは究め...
スクウェア (1998年07月16日)
ある王国を救うため、召喚された「ムサシ」というちび勇者(笑)になって奔走!中々楽しめるストーリー。アクションが爽快。敵の能力を奪って目の前のトラップを潜り抜けてストーリーを進めます。囚われている人々を助けていくのも面白い。
ソニー・コンピュータエンタテインメント (1999年06月24日)
主人公カケル君を使って虫網(?)でサルを捕まえるアクションゲーム。サルに気づかれないように近寄ったり、発明品を使ってサルを罠に嵌めつつ捕獲。武器を使ってくるサルもいて難易度はドンドン上がっていきます。難易度と共にムカツキ度も上がってくるのがポイント。
コナミ (2002年07月11日)
ストーリーがとても良い。何度も泣かせてもらった。108人の仲間も最初は多いと思っていたが、集め始めるとあっという間。一騎打ちのシステムが面白かった。
ジョージ・R.R. マーティン George R.R. Martin
早川書房 (2002年11月)
上下総評を上巻レビューに掲載。
本格的正統派のファンタジー小説。表紙にまずは惚れたのだが、読み始めるとそのリアリティ溢れるストーリーに感動。ただファンタジー要素を描くだけというのではなく、国家・恋愛・家族・仕事・友情と、様々な視点から細かに王国の情勢を描いている。最初のうちは登...
任天堂 (1996年03月09日)
オリジナルストーリーのマリオのRPG。本家ゲーム内ではクッパはひたすら嫌な敵だけれど、こちらでは頼もしい仲間にもなってくれる。ストーリーはテンポよく進み、戦闘がコマンド式のため熱い。難易度もそう高くはないので気軽にサクサク楽しめる。
BPS (1988年12月22日)
落ちものパズルの元祖。家族全員で熱くなったゲーム。ある程度得点を積むと、小さな人がコサックダンスやらを踊ってくれ、花火が上がり始める。エンディングのフィナーレはやり続けた分感動。「トロイカ」=「テトリスの曲」というイメージが離れない。今のゲームソ...
リバーヒルソフト (1998年04月23日)
粘土の世界を舞台にしたアドベンチャー。粘土の動きがとても細かい。思わず制作時間が気になる位とにかく粘土が動く。しかけを解いていきながらストーリーを進める。BGMがほとんどないため静か。海外で好まれるタイプのゲーム。
アスキー (1998年10月22日)
パッケージに興味を持って購入。全30話仕立てでセーブも話の終わりのみ。サクサク進めるので最終話まで飽きずに進められます。1話ずつ展開する本編の最後には必ず<芝居>があり、登場人物たちが本編での役やストーリーについて語ったりする。ストーリーが意外に...
ナムコ (2005年12月22日)
島を失った動物たちに島を作ってあげよう、という本作。 相変わらずストーリー設定がむちゃくちゃです。でも中毒性は変わらない。転がすだけなのに何故こうハマるのか不思議。PSPということでやや操作性に難あり。
ナムコ (2005年07月07日)
塊魂の続編。今回は「塊魂」ファンのために王子が走る。従兄弟が大幅に増え、ステージ数も増加。中毒性が明らかに高まっている危険ソフト。今回は王様の若かりし頃のエピソード付き。王様イメチェンしてます。
ナムコ (2004年03月18日)
やりだしたらやめられない、中毒性のあるアクション。今までに全くないと思われるジャンルで、する事はただ「塊」を転がしていくだけ。最後には月をも塊の中に巻き込める。巻き込むもの一つ一つに名前と解説文がついていて、それを見るだけでも十分楽しめる。塊から...
スクウェア (2002年02月21日)
過去の聖剣シリーズとは異なる、ショートショートのストーリーで物語が展開。大筋で3つのシナリオに別れてはいるが、「ランドメイク」という自分で土地の原料を集め、それを使用しフィールドを広げていくシステムにより、シナリオは増減する。コンプリートを目指し...
スクウェア (1995年09月30日)
聖剣シリーズの名作。複数から主人公を選べるが、主人公によってラスボスが変わる。お馴染みの敵キャラも登場し、操作性も良。しかし何といってもこの作品はストーリーが良い。そして曲も良い。<マナの樹>というシンボルが魅きたっている。
ソニー・コンピュータエンタテインメント (1996年07月12日)
ワーミングストーリー。絵本のように語り手がゲームを導く。曲がとても物語の世界観と合っていて、長時間プレイしていても全然飽きない。色調がとても暖かく、心にしみるRPG。クリアすれば主題歌の「ピエトロの旅立ち」を聞いただけで泣けてくる。
ナムコ (2004年12月16日)
ストーリーを進めれば進めるほど主題歌が心に響く。ディスカバリーというフィールドを歩いて発見する「発見物」探しや「サルベージ」がミニゲーム感覚で面白い。ストーリー自体はサクサク進めることが出来て<ヒトにとって大事なものは何か>をテーマに物語が展開す...
エニックス (1995年10月20日)
名作といえるアクションRPG。ただ単に天地を創造していく、というものではなく、非常に考えさせられるストーリー性を秘めている。進めるにつれテーマが重くなっていき、エンディングは感動的。本当に面白い。音楽・ストーリー・戦闘の全てにおいて好印象。
スクウェア (2002年03月28日)
ディズニーとスクエアの共同制作。キャラは皆本編の声優が使われていて、世界観もそれぞれのワールドで保たれているのでディズニーファン・FFファンにはたまらない。戦闘は中々爽快。
スクウェア (2000年07月07日)
しばらく離れていたシリーズのシンボル「クリスタル」に焦点が戻され、非常に楽しめる作品になった。キャラクター一人一人に愛着が持て、世界観が可愛らしい。ストーリーにも魅力があり、完全攻略好きなゲーム人にはお勧め。
スクウェア (1999年02月11日)
恋愛重視のストーリー。そして主人公は某歌手にそっくり。その時点で少しやる気を失ってしまい、マップの広さに対する主人公の歩行速度+サイズがおかしかったため、更にやる気を削がれた。宇宙シーンはその中でも最悪だった。
スクウェア (1997年01月31日)
個人的にファイナルファンタジーのシリーズで一番の名作。6までの世界観を大きく破った。ナナキの話に強く心を打たれた。RPGで本泣きをしたのは初めて。主人公の武器が「大剣」というのが魅力大。
スクウェア (2002年03月20日)
「閃き」「連携」システムに毎回喜んでいた。ある程度大きなストーリーはあるが基本的にフリーシナリオ。主人公を選べ、キャラによって異なる話となっていくので一本で何度も美味しいソフト。
スクウェア (1992年01月28日)
兄弟4人それぞれでプレイし、揃って同じ場所から進めなくなったいわくつきのRPG。自由度が高いためキャラを強くしようと思えばどこまでも強く出来る。ただしストーリー選択を誤った場合、一歩町を出れば強敵ばかりの地獄。ここにだけは「自由」に規制をかけて欲し...
宮崎駿
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2002年03月08日)
「飛べない豚はタダの豚だ。」の台詞が忘れられない。なんとなく大人の男のロマンを観た気がする。
ジョニー・デップ ゴア・ヴァービンスキー
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005年12月21日)
初めて自分で買ったDVD。 ディズニーが原作だが、残念ながら原作は見ていない。ジョニー・デップの迫真の演技には感動。主題歌に激しく惚れた。
島本須美 宮崎駿
ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント (1997年09月19日)
虫だらけの世界に小さい頃は恐怖を覚え、マトモに作品を見れなかった。自然保護を訴える作品。
辰巳努 野坂昭如
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント (1998年08月07日)
終戦記念日、お盆シーズンになれば大抵再放送される国民的映画。実際何度見ても戦争の居た堪れなさを感じる。兄弟愛の美しさが見事に現れている。サクマ式ドロップには影響された。
田中真弓 宮崎駿
ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント (1998年09月18日)
一回もシータの本名を覚えていた例がない。飛空石が実際にあったらどんなに便利だろうか。主題歌「君をのせて」は合唱曲としてもヒットし、好きな曲のひとつ。ロボットには泣かされました。
今井美樹 高畑勲 高畑勲
ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント (1999年07月02日)
小さい頃は意味の分からない話だと感じていたけど、成長してから見直すと毎回異なる印象を受ける。昔から気になっていることといえば「ギバちゃん」の存在くらい。表情が豊か。
日高のり子 宮崎駿 宮崎駿
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (1997年06月27日)
トトロは小さい頃の自分にとってアイドル的存在。傘を振り回して屈伸したり、バス停で猫バスを待ってみたり、といった事を観た者にさせるくらい子供の心をくすぐる作品。「まっくろくろすけ」実際いたらちょっと怖い。
松田洋治 宮崎駿 宮崎駿
ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント (1998年06月26日)
「そなたは美しい」というアシタカの言葉と米良さんの主題歌が頭から離れない作品。正直モロ一族の一匹を我が家に欲しい。ヤックルも捨てがたい。
柊瑠美
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2002年07月19日)
スピード感のある映画だな、と感じた。坊ネズミがぽっちゃりしていてとても可愛い。可愛すぎてぬいぐるみ買いました。編み物のシーンは面白い。謎の美少年「ハク」の正体に「そう来たか」と素直に驚いた。
近藤喜文
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2002年05月24日)
ジブリの純愛作品といったらこれが自分の中では代表作品。主題歌でもある「カントリー・ロード」をバイオリン工房で楽器演奏するシーンが一番好きです。バロン男爵には惚れました。
上々颱風 高畑勲
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2002年12月18日)
小さい頃観て、やけに気に入った作品。狸社会が鮮明に描かれていて面白い。環境問題を考えさせられる作品。
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2001年06月08日)
作中の曲に使用されている「ルージュの伝言」の印象が強い。魔女っ子って強い。デッキブラシで飛ぶ様は逞しくて好きです。パン屋のおじさんが一番好きなキャラクターだったりする。
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005年11月16日)
原作を読まず、映画から鑑賞。 キムタクが声優、というのには驚いたけれど実際に観てみると違和感なく物語りに入り込めた。変身シーンがなめらか。この城に住むのだけは無理です(汗)
黒乃 奈々絵
マッグガーデン (2006年03月10日)
マッグガーデン (2005年03月10日)
少年コミック
マッグガーデン (2004年02月10日)
マッグガーデン (2003年07月10日)
マッグガーデン (2003年02月10日)
マッグガーデン (2002年10月10日)
エニックス (2001年09月)
エニックス (2001年08月)
エニックス (2001年03月)
エニックス (2000年09月)
エニックス (2000年03月)
エニックス (1999年09月)
中条 比紗也
白泉社 (2004年11月19日)
少女コミック
白泉社 (2004年05月19日)
白泉社 (2003年10月17日)
白泉社 (2003年04月18日)
白泉社 (2002年11月19日)
白泉社 (2002年07月19日)
白泉社 (2002年03月19日)
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