hamapiの家は本棚だらけ。自宅の本棚は一生整理できないと思うけど、ここのおかげで50音順に並べられそう(笑)
星 新一
単行本 理論社 2001-11
(2010-04-07)
池田 理代子
文庫 集英社 1977-09
マンガ 読み終わった (2010-02-24)
この本がなかったら今の私はありえない。将来棺桶に入るときには必ず入れてもらいたい一冊
キース・サットン
文庫 ソニー・マガジンズ 1994-09
F1 読み終わった (2006-06-12)
文庫本サイズの写真集。他の写真集は大判だが、これは手軽なので、一時期、ずっと携帯していた。セナ発言集は繰り返し繰り返し読んだ。「死」についてのコメントは、何度読んでも鳥肌がたつ。
アイルトン セナ
単行本 山海堂 1994-07
レーシングエンジェルの続編。1992年のレースと運命の1994年のレース2戦が載っている。3戦目に突然逝ってしまったセナ。この本は、今でも、なんとなく読み返せないでいる。
単行本 山海堂 1994-04
セナが逝ってしまった前年1993年の全16レース、ひとつひとつを、終わるたびにセナが振り返っている手記。私の一番好きなレース第3戦ヨーロッパGP雨のドニントンのこともセナの言葉で語られているのが嬉しい。セナの死の影がないこの本は大好きな一冊。ハッキリ言って...
クリストファー ヒルトン
単行本 ソニーマガジンズ 1994-10
この本はもともとウイリアムズに移籍するまでの3年間の記録で、英語版が出版されたのはセナの運命の日の直前だったそうだ。日本語版は当然セナの死後発刊されたので、一連の事故についても、その後の悲しみについても追記されている。ただ、生前に書いた記事にはあえ...
桜井 淑敏
単行本 祥伝社 1991-10
これは、セナと桜井さんの相違相愛ぶりがなかったら出来上がらなかったであろう本。「」でくくられているちょっとした言葉でそれがよく伝わってくる。これを読んでいると人間セナが垣間見られる気がする。
リオネル フロワサール,今宮 雅子
単行本 立風書房 1991-07
1991年初版である。この本を読むとホッとする。ここに描かれているセナは驚異的強さを誇る王者だ。セナの偉大な仕事ぶりを一番良く残してくれている本かもしれない。
文庫 角川書店 1994-08
初版1989年に刊行された「ファーステスト・ワン」を改題してセナへの追悼文をプラスした本。もともとのファーステストワンにはセナの死の影は全くない。セナと桜井さんの仲の良さが伝わってくる明るいものだった。そしてセナが逝ってしまってから、桜井さんの追悼文...
クリストファー ヒルトン,キース サットン
単行本 CBS・ソニー出版 1990-04
この本の初版は1990年。セナの上り調子の時が封印されている。私が買ったのはセナの死以後だが、それを物語るものは帯だけで、追悼の言葉があるわけでもなく感傷的に内容を見直したわけでもなく淡々としているところが気にっている。この本のセナは若い。
単行本 ゼニスプラニング 1994-06
セナ追悼本。この表紙がとても気にっている。深緑の地に単色のセナが笑っている。そして帯が黄色。セナらしい。
西村 幸祐,小池 宣夫
単行本 講談社 1993-10
セナの訃報を聞いて、とにかく何かセナの姿が載っているものが欲しくて、次の日に買った本。この本はセナの死が反映されていない。それだけに一番哀しい一冊かもしれない。
F1情報研究室
単行本 フリープレス 1994-05
写真集を何冊か持っているけれど一番見やすい大きさかもしれない。写真の中身はレースシーンが少なくセナの苦悩の表情が多めで、少し感傷的なセレクトになっているかもしれない
藤本 ひとみ
単行本 新潮社 1992-12
歴史物(外国) 読み終わった (2006-06-11)
鉄仮面の正体は私の推理と違うが、エンターテイメント本としてはかなり面白いと思う。
桐生 操
ハードカバー 新人物往来社 1991-03
歴史奇譚ものに分類されるだろうが、文体といい読みやすさといい、完成度が高い(と私は思う)。数ある西洋の謎の中から、鉄仮面、十七世すりかえ、謎の少年カスパール、皇女アナスタシアの真贋、法王パウロ1世の暗殺と5つに絞り、詳しく書かれているので読み応え十分。
単行本 新書館 1995-09
研究書を読んでいるような詳細な事実の提示と小説の持つ推理する余白を兼ね備えた作品。読みやすいし、ルイ十七世ものではイチオシ!
川島 ルミ子
単行本 大修館書店 1989-02
小説として書かれているので読み易い。作者は「ベルばら世代?」と思わせるような、ちょっと甘めな感じ。でも事件や背景はキッチリおさえてあります。
クレリー
単行本 福武書店 1989-06
これは実録と言ってもいいだとろう。アントワネットの娘マリーテレーズの回想録、王とともにタンプル塔に幽閉された従僕の日記、処刑される国王の秘蹟を行った神父の報告書の三本立てである。嵐の渦中にいた三人の実録だけに、誇張や改竄もあるだろうが、かなり興味...
ギ・ブルトン
市民が主役で、かなりくだけた感じの描写です。引用も市民の手紙や日記のものなので、グロテスクな表現やあまりお上品ではない言動が多く、それが返って新鮮だったりします。
ルネ スウェンネン
単行本 中央公論社 1990-10
作り話なんだけど、回想録、実録と言われても違和感ないかも。時代背景もフランス革命華やかな時期(?)である王の処刑あたりからさらに時が経過してロベスピエールの処刑に焦点を当てたのが、なかなか面白いと思う。
デボラ キャドベリー,Deborah Cadbury,櫻井 郁恵
単行本 近代文芸社 2004-09
2世紀に渡って人々の創作意欲をかきたててきたお話にとうとう終止符が打たれました。ロマンは消えたけど、現実の出来事の奥深さは逆に増した気がする。
斉藤 直子
単行本 新潮社 2000-12
ストーリー的にはあまりひねりはないんだけど、書き方がとても自由で面白い。そうそうたる歴史上の人物を配列し、関西弁なども話させている遊び心が気に入っている。
単行本 東亜同文書院 1992-08
著者の桐生操さんの歴史に材をとった作品を書く上で、集まった知識をちょい見せしてくれている。旅行の時など読んでおくといいかも。
単行本 PHP研究所 1993-08
さすがイギリス。小ネタ大ネタ満載です。これはまだダイアナ妃が生きていた頃の話も載っているんだけど、ぜひ、桐生操さんにこの淡々とした文調でダイアナ妃の話を1冊の本にしてもらいたいなー。
加治将一
単行本 新潮社 2004-07-17
これはダビンチコードを読んでいる時、秘密結社に興味を持ち老舗のフリーメーソンに関するこの本を読んでみた。わたし的にはダビンチコードより面白かった(笑)。この本を見て、フリーメーソンの印象がかなり変わった気がする。
パウル・クリストフ
単行本 岩波書店 2002-09-26
面白くてどんどん読み進められる!という類の本ではないけれど、マリー・アントワネットの実像が行間からあふれている。この親子の話の噛み合わなさとアントワネットの目先のことしか眼中にない話題が興味深い。
飯塚 信雄
単行本 文化出版局 1985-03
かなり話が小分けされていて白黒ではあるものの写真や絵が適所に配置されていて読み易い。
単行本 朝日新聞社 1999-09
日本で大人気のマリーアントワネットを書かず、あえて娘のマリーテレーズに焦点を当てたところがこの本の面白さであろう。
文庫 中央公論新社 2001-06
著者にしてはめずらしく紀行エッセイ本になるのかな。アントワネットの足跡を訪れています。歴史事実的な新発見ネタはありませんがこの時代の小説を数多くてがけているだけあって紹介文章が読みやすく魅力的。
単行本 講談社 2001-11-20
歴史的人物が二人いたと仮定してその二人を通して善と悪を描くとういう手法は、いくつかみかけるが、この本はとてもうまく描かれていると思う。特に聖人とされている方の純粋ゆえの困ったちゃん加減が心憎いと私は思う。
池田 理代子,新潮社
単行本 新潮社 1985-05
絵写真が豊富で文章が池田理代子とくればベルばらファンは買うでしょう。てことで私も買いました(笑)文章自体は決して読みやく面白いというタイプではありませんが、著者の想像力を読者も共用させてもらえるので浸りやすい本となっていると思います。
単行本 新人物往来社 2003-07
最近の本なので写真もグッとキレイに多彩にちりばめられています。お菓子やカツラの再現もフルカラーで往時を偲ばせます。
単行本 白水社 1985-02
続になると、ぐっとお話の数が減りましたね(^^;;)。「アン・ブーリンの亡霊」を読んで、アン・ブーリンに会う気満々でロンドン塔に出かけましたが、会えませんでした(笑)
- 白水社 1982-01
幽霊やら不思議体験の話を集めた本。この「トリアノンの幽霊」の記述を読んだおかげで、マリーアントワネットの幽霊に会いたいが為に、最初のフランス旅行は夏と決めたんだっけ。夏は磁場の関係で幽霊が出やすいらしい。勿論、アントワネット様には会えなかったさ(...
ハリー トンプソン
単行本 JICC出版局 1989-07
小説ではなくルイ14世時代の鉄仮面伝説を検証した研究報告書だ。鉄仮面に関しては諸説あるが、私はこれを全面的に信じている。
マリオ プーヅォ
文庫 ソニーマガジンズ 2003-01
ゴッドファーザーの原作者マリオプーゾの遺作。ボルジア家の話ですよ。マフィアとボルジア酷似していて興味深い。
ウィリアム・S. バロウズ
単行本 白水社 1992-12
ハードボイルド 読み終わった (2006-05-17)
ちょっと読みにくい。実在の人物ダッチ・シュルツというギャングが撃たれ死亡にいたるまで(20時間)に発せられたという意味不明のうわごとをつなぎ合わせ、彼の一代記としてシナリオ調に綴られた作品。ぜひとも映像化してもらいたいかも。じゃなきゃよくわからない。
ブライアン フリーマントル
文庫 新潮社 2001-06
上巻に比べたら、少し読みやすいかな。人物について書いていたりするからかもしれないけど。やはり、犯罪の詳細よりも人物の詳細を知るほうが、まだ「人間のやるること」の範囲内で認識することができるからなのかもしれない。
これ読んでると怖くなります。ゴットファーザー好きが高じてマフィア関係の本をいくつか読んできましたが、これほどどんよりした気持ちになったのは初めて。作者の感傷や思いなどが入っていない、現実のみの提示だからなのでしょう。読み応えあります。
ロレンゾ カルカテラ
文庫 新潮社 2003-07
「そうじゃないかと思ってはいたけど、ホントにそうしちゃったんだね。カルカテラ君(=作者)」的な、言葉は悪いけれどあまりヒネリのない、そして、かなり強引な結末ですが(笑)、最後まで面白く読めました。アンジェロ(=登場人物)、あたしゃ好きだね。
登場人物にすごい魅力がある。復讐の仕方などは、つくりも的な感が否めないが、人物像は逆に、つくりものだからこそのカッコ良さがあり大好きな作品
単行本 早川書房 1996-12
人間関係、各々の性格等、ゴッドファーザーに比べて「かなり作りこんだな」と感じる作品。心の機微よりエンターテイメント性が高くなっているかも。
常盤 新平
文庫 文藝春秋 1993-12
お友達にすすめられた一冊。紀行文(シチリア紀行)でありながらマフィアの知識を深くしてくれる逸品。
サルヴァトーレ ルーポ
単行本 白水社 1997-10
研究書だね。ちょっと硬くて難しい。小説チックには読み進められないけど勉強にはなる。
ローレンス・バーグリーン
単行本 集英社 1999-06-25
カポネの時代よりもう少し後の世代のマフィアのほうが私は好きみたい。しかしこれも実話ってのがスゴイよね。
単行本 集英社 1997-09-26
カポネってマフィアの中でも一番知名度がある人なんじゃないかな。表紙みて「こんな顔してたんだ〜」としみじみ。ちょっとイメージが違いました(^^;;)
ジョヴァンニ ファルコーネ
単行本 文藝春秋 1993-02
これはマフィアを追う判事さんの実録。映画にもなってます。このファルコーネという人の心意気に惚れちゃいます。
ビル・ボナーノ
単行本 集英社 2002-02-26
知る人ぞ知る「ゴッドファーザー」のドンコルレオーネのモデルになった人の人生を息子が書いた本。かなり装飾されているかもしれないけどこれを読むと映画ゴッドファーザーが10倍楽しめるかも。
ゲイ・タリーズ
単行本 新潮社 1973-01
「ゴッドファーザー」のドン・コルレオーネのモデルとされているジョゼフボナーノの息子ビル・ボナーノに話を聞いてジャーナリストのタリーズが描いたマフィアの家族の実態。マフィアを理解する上で、この本の価値は計り知れないと私は思う
ピーター マース
単行本 光文社 1998-10
これ「ボスのなかのボス」と合わせて読むと、かなり興味深い事実が見えてくる気がする。実話って迫力あるよね。
ジョセフ・F. オブライエン,アンドリス クーリンズ
単行本 扶桑社 1993-05
これ実話なんだよね。なまじの小説よりも断然面白い。てか 怖い。有名どころの面々の写真がとても興味深い。
ハーラン リーボ,河原 一久
単行本 ソニーマガジンズ 2001-11
映画制作の舞台裏が書いてあるんだけどかなり面白い!part1が出来あがったのはホント奇跡に近い。制作にかかわった人全てにありがとう!と言って抱きしめたいくらいだ。
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