レビュー by はるみつさん
越智くんはぼーとしていて、みんなが気づくことに気づかない。だけど気づきにくいことに気づける。不思議な人。
中村さんは優しそうだけど、自分のペースを崩そうとはしない。自分のするべきことを考えて、それ以外は越智くんに回す。けどなんだかんだで必要な時に現れては、かっこよく良いとこどりをする。
岸さんは3人のなかで一番わからない人。だけど一番わかりやすい人なんじゃないかなぁ。自分の気持ちに正直で、興味のあることにはまっすぐ。好かれるのもわかる。
[オチケン!]にでてくる人達は変な人達ばかりで、謎だらけ。だけど、みんな自分の為に行動をしている。一生懸命なんだと思うと、愛嬌がでてくる。可愛い人達だった。
という感じで、あとがきに書かれていたように好きなように想像してみました。(まあ、何かを見たり聞いたりするときは、いつも勝手に想像しているけど。)
落語をまったく知らない(一応、初めのころの越智くんよりはましだと思う…)私だけど、すごく楽しめる作品だった。とりあえず、付録で勧めていた落語聴いてみようかなぁ。
レビュー登録日 : 2010年03月09日
引用
- 登録されていません。






コメント
まだコメントはありません。