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自由主義者の遺言コンサルタントが、遺言について、死について、社会について、本から学びます。
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看取りの医者 (小学館文庫)
平野 国美 / 小学館 / 2011年11月08日
多くの患者との関わりを通じて、一人の医師が「看取りの医者」になっていく。その思いや、仕事に臨む気構えのようなものがよ...
孤族の国 ひとりがつながる時代へ
朝日新聞「孤族の国」取材班 / 朝日新聞出版 / 2012年05月18日
いろんな個人が登場してきて、その生活史が明かされる。新聞記事が元だけに断片的、散漫な印象はあるが、「政府・行政はもっ...
幸福な余生のためにすべきこと
渡部 昇一 / PHP研究所 / 2012年05月16日
基本的には大津氏が語り手・渡部氏が聞き手。ところが、時々渡部氏が熱く語り出す時があって、これがなかなか興味深い。
人生がときめく老い支度 実践! (知的生きかた文庫――わたしの時間シリーズ)
岡田 信子 / 三笠書房 / 2012年03月20日
ユーモラスな筆致なんだけど、筆者の「個」「我」が出過ぎていてやや食傷した。まさに老後が迫っている人にとっては、実践的...
ご老人は謎だらけ 老年行動学が解き明かす (光文社新書)
佐藤 眞一 / 光文社 / 2011年12月16日
すべての項が「なぜ、・・・なのか?」で統一されている。説明は明快で、その意味では読みやすく、わかりやすい本(ところど...
上野先生、勝手に死なれちゃ困ります 僕らの介護不安に答えてください (光文社新書)
上野千鶴子 / 光文社 / 2011年10月18日
性別も世代も違う二人の社会学者による対談。随所に刺激的な議論もあるにはあるが、いかんせん上野千鶴子の思想や態度が鼻に...
大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)
中村 仁一 / 幻冬舎 / 2012年01月28日
医療に限らず、医師である筆者の死生観を綴った書。随所にユーモアや皮肉が散りばめられている。かなり売れているようだが、...
やすらかな死を迎えるためにしておくべきこと (PHP新書)
大野 竜三 / PHP研究所 / 2011年11月16日
副題にあるように「リビング・ウィルのすすめ」。この本のアドバイスに従って書けば、しっかりしたリビング・ウィルができる...
あなたを天才にするスマートノート
岡田 斗司夫 / 文藝春秋 / 2011年02月25日
「オタキング」と呼ばれていた岡田斗司夫、レコーディング・ダイエットの本辺りから一般向けの本も積極的に出すようになって...
いいお坊さん ひどいお坊さん (ベスト新書)
勝 桂子 / ベストセラーズ / 2011年10月08日
ひどいお坊さんの話も出てくるが、大半は伝聞。むしろ本書の肝はいい坊さんの紹介にある。また一般人と僧侶・寺が良い関係を...
新版 死とどう向き合うか
アルフォンス・デーケン / NHK出版 / 2011年09月22日
途中までは概論的で、やや退屈だった。後半でホスピスを論じ始めた頃から、氏の長年の思索や体験に裏打ちされた「境地」が見...
その時は、笑ってさよなら ~俳優・入川保則 余命半年の生き方~
入川 保則 / ワニブックス / 2011年06月25日
末期がんを宣告された俳優が、最後の仕事のつもりで、生や死、人生、仕事、家族などについて語る。長年役者を務めてきた人と...
アルツハイマーになる人、ならない人の習慣
ジーン・カーパー / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2011年07月16日
「アルツハイマー」となっているが、英語の原題にもあるように、「物忘れ」など老化に伴う脳機能の衰えを防ぐのにも役立つ。...
新自由主義の復権 - 日本経済はなぜ停滞しているのか (中公新書)
八代 尚宏 / 中央公論新社 / 2011年08月25日
「新自由主義」批判への反撃の書。小泉改革は方向性が間違っていたのではなく、それが不徹底・中途半端だったとする。 経...
最期の「想い」の遺しかた―家族や友人に感謝を伝えるために
冨安 徳久 / 日本経済新聞出版社 / 2011年08月26日
資産についての遺言書だけでなく、想いを伝える遺言を遺すべき、と説く。 葬儀の仕事を通じて得た、人生観、死生観が随所...
死ぬときに後悔しない「こころの遺産」の贈り方-今日から始める愛する人への「メッセージ」作り
ジェミニ・アダムズ / ハート出版 / 2011年07月09日
若くして母親を喪った筆者が、苦しみ、学び、行動する中で得た確信。それは、喪った人とのつながりを保つことは、遺族の心の...
葬式をしない寺―大阪・應典院の挑戦 (新潮新書)
秋田 光彦 / 新潮社 / 2011年02月
著者自らの実践の記録。と同時に、その背後にある仏教観、お寺観がよく分かる。同種の「スーパー僧侶」の書いた著書に「寺よ...
葬式にお坊さんは要らない―日本の葬式はなぜ世界で一番高いのか (日文新書 64)
田代 尚嗣 / 日本文芸社 / 2011年02月
お寺に対する一般人の不満や疑問を、よく代弁してくれている。多くの人が「そうだ、そうだ」と共感するのではないだろうか。...
なぜ、「回想療法」が認知症に効くのか(祥伝社新書235)
小山敬子 / 祥伝社 / 2011年03月01日
新書ながら回想法ガイドというより、施設を運営する筆者の体験的介護論。世間や「業界」の常識に異を唱えているが、とても説...






