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光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)
恩田 陸 / 集英社 / 2000年09月20日
不思議な力を持つ常野の一族の物語。やり切れない思いの悲しい話しも有れば、暖かい気持ちにさせてくれる話も有り。最終話で...
ビール最終戦争 (日経ビジネス人文庫)
永井 隆 / 日本経済新聞社 / 2006年07月
ビール業界の色々な裏話が面白かった。 「そういえば、あのビールって今売ってないのかしら?」と、気に入っていたのに消え...
スローフードな日本! (新潮文庫)
島村 菜津 / 新潮社 / 2009年04月25日
2011年2月の末から、長湯の友に読み始め、読み進めていた途中に、3月11日が来ました。 松島のカキ漁師の方や、岩手...
スローフードな人生!―イタリアの食卓から始まる
島村 菜津 / 新潮社 / 2000年07月
「スローフード」という言葉は知っている。でも本当はどんな真意・理念の元に、どんな活動をしているのかは殆どの人が知らな...
つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)
吉田 篤弘 / 筑摩書房 / 2005年11月
古本屋で、作者のこともこの本の事も、何の知識も無いまま、題名に惹かれて購入。 少しだけ不思議な、なんともいえない描写...
おしりのしっぽ 旅する私のふしぎな生活 (集英社be文庫)
竹内 海南江 / 集英社 / 2004年11月19日
テレビで見ていて解ってはいたけれど、やっぱりのん兵衛でした。 ざっくばらんな性格が出ていて楽しかったです。
プリンセス・デイジー〈上〉 (徳間文庫)
ジュディス クランツ / 徳間書店 / 1988年11月
読み始めると止まらないのがこの作者の本ですが、今回は初期の作品ということもあってか、出だしちょっともたついた感があり...
ミーナの行進 (中公文庫)
小川 洋子 / 中央公論新社 / 2009年06月
現実的なんだけど、どこか不思議な印象を受ける話でした。 ありそうで無さそう。でも有りそうな家族と、それを見つめる主人...
博士の愛した数式 (新潮文庫)
小川 洋子 / 新潮社 / 2005年11月26日
数学の楽しさと美しさを初めて知りました。 起伏のある話ではないのに、博士の無償の愛に引き込まれるようにして読み進めて...
日本のワイナリーに行こう2011 (イカロス・ムック)
石井 もと子 / イカロス出版 / 2010年07月29日
国産ワインがどうしてこんなにも美味しくなったのか? そんな疑問にも答えてくれる実用情報誌でもあります。
福音の少年 (角川文庫)
あさの あつこ / 角川書店 / 2007年06月
読んでいて先が読めませんでした。 ミステリーですが、少年二人の心情に主眼が置かれているので、ミステリー色よりも、思わ...
ネコのミヌース
アニー・M.G. シュミット / 徳間書店 / 2000年06月
「オランダでは彼女を知らない人はいない」とまで言われる子供のための本の人気作家、アニー・M・G・シュミットの代表作。...






