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ノルウェイの森〈下〉 (講談社文庫)
村上 春樹 / 講談社 / 1991年04月
(上・下のレビューをまとめて。)点描画のように描写の細かい小説でした。その時の空気の湿度から人々の服装、食べ物を食べ...
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
岩崎 夏海 / ダイヤモンド社 / 2009年12月04日
随分以前にとても話題になって少し気になっていた作品。今、自身は何らかの組織をマネジメントする立場ではないけれど、内容...
妖精が舞い下りる夜 (角川文庫)
小川 洋子 / 角川書店 / 1997年09月
実はエッセイだと気づかずに手に取り読んだ1冊だったものの、「小説の最も大事な要素は、主題でも事件でも登場人物の魅力でも...
少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)
桜庭 一樹 / 角川グループパブリッシング / 2009年03月25日
『荒野』に続いて桜庭さんの作品2冊目を読了。共通して感じるのは、"成長"、ひいては"老い"への不確かな...
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
三上 延 / アスキー・メディアワークス / 2011年10月25日
シリーズ第2巻。展開が読めてしまうことも所々あったけど、段々キャラクターの陰の部分が見えてきて、より物語に面白味•深み...
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
三上 延 / アスキーメディアワークス / 2011年03月25日
本に纏わる日常系ミステリー。読み進めるにつれて面白さが増して、自分も読みながら謎解きしたりで一気に読了。読み終わると...
恋文の技術 (ポプラ文庫)
森見 登美彦 / ポプラ社 / 2011年04月06日
夜は短し、四畳半に引き続き読んだ森見さんの作品は3作目。内容のおバカ度はさることながら、書簡風というスタイルも面白い。...
枕草子REMIX (新潮文庫)
酒井 順子 / 新潮社 / 2007年01月
中高生の頃徒然草と並んで好きだった作品が枕草子。作者の現代語訳や説明が分かりやすく、「いとおかし」の他にも清少納言が...
イニシエーション・ラブ (文春文庫)
乾 くるみ / 文藝春秋 / 2007年04月
初の乾くるみさんの作品。ものすごーく普通な恋愛小説…のはずが、良い意味で期待が裏切られたというのが正直な感想。小説は表...
まんが現代史 アメリカが戦争をやめない理由 (講談社現代新書)
山井 教雄 / 講談社 / 2009年12月16日
現代史は現代史であるが、内容は副題の通りアメリカと戦争について。対話調かつ挿絵(風刺画のようなもの)が多く、読みやす...
すベてがFになる (講談社文庫)
森 博嗣 / 講談社 / 1998年12月11日
システムやらプログラムやら理系の内容で読みにくいと思いきや、いつの間にか読み進めて勢いよく読んでしまった作品。厭世的...
詩羽のいる街 (角川文庫)
山本 弘 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年11月25日
こうなればいいのに、という理想の世界。でもそれ理想に留めず、現実に変えていく手法として、主人公が”論理”を選択している...
普及版 モリー先生との火曜日
ミッチ・アルボム / NHK出版 / 2004年11月21日
大学の先生が授業で使用していて、前から興味を持っていた本。難病にかかり、死を目前にした老教授の物語で、かつて学生とし...






