マイブームがくると特定分野の本を集中して読みます。
はなロボさん
田中徹/難波美帆
パブー (2010年10月07日)
羽生 善治
新潮社 (2006年08月24日)
将棋関連
羽生さんがどのような道筋で思考しているかを、 自身の言葉で語った後、 認知科学の面から、学者さんが解説するというユニークな構成。 将棋抜きの普遍的な部分でもとてもおもしろい本。
山本 亨介
PHP研究所 (1993年03月)
何かに凝るとその周辺事情やら逸話に興味が湧く性質で、 図書館でふと目に付いたこの本を借りた。 私が小学生のときは将棋といえば大山さんだった。 もちろん美化された部分が多いだろうが、 子供向けの偉人伝らしい作り。
加賀 さやか 安恵 照剛
学習研究社 (2003年06月)
日本の将棋の由来だけでなく、 中国の象棋やタイのマックルック、 もちろんチェスまで、 駒の動きとルールが書いてあり重宝した。 (我が家に中国みやげの象棋があったので) また、棋士の有名なエピソードや 駒のカッコイイ打ち方(指ではさんでパチンと鳴ら...
高橋 タクミ
集英社 (1997年06月25日)
百科事典的な将棋の知識も得られるし、 実戦に役立つ手筋もわかりやすく書いてある。 そして合間にマンガが挿入されていて子どもを飽きさせない良書。 内容が古いのが難点。
河出書房新社 (2002年02月)
羽生さんの語り口調がすごくわかりやすいので、 解説がよく頭に入ってくるし、読んでいて楽しい。 子供向けということだけど大人にも良書。
羽生さんの実際の語り口調がそうなのか、 とても淡々とクールな文章でポイントを書いてある。 好みが分かれるかもしれないが私は好き。
原田 泰夫
小学館 (1983年01月)
この本の初版を当時小学生だった私が持っていた。 図書館で見つけて懐かしかった。 今見ると、即実戦に結びつかないような、豆知識がいっぱいの本であった。w だから弱いのか?ww
先崎 学
梧桐書院 (2005年07月)
基本的なことが順序良く書いてあり、 文章もクセがなく読みやすい。 でも絵が少ないので子どもには不評だった。ww
池田書店 (1995年12月)
入門書の次の一冊。 実戦で使える戦法の使い方がやさしく書いてある。
谷川 浩司
池田書店 (1999年12月)
大見出しでザックリと指し手が書いてあるので頭に入りやすい。
町田 暁雄
宝島社 (2006年07月06日)
バックステージもの
小さい頃から好きだった。 今はこの本を座右に置きながら再放送を楽しんでいる。 裏話やさまざまなデータが満載。 特に気に入っているのは、 各エピソードの<b>原題が由来と共に書かれている</b>こと。 ダブルミーニングなどの言葉遊びが粋に使われている。 ...
中山 千夏
金曜日 (2008年08月)
どんな環境にあろうが、 人はそれぞれ応分の荷物を しょってるんだなぁと感じた。
上林 俊雅 菊地 成孔
ドレミ楽譜出版社 (2005年02月04日)
音楽関連
これは面白い。 ギターを抱えて弾きながら学べる。 実は、、、 今まで音楽理論の本を数冊読んだのだが、 も一つ頭に入らなかった。w でも、これはスイスイ頭の中に入ってくる。 読むのが楽しい。 同じく私の本棚の中にある『すぐわかる楽譜とコード』よ...
岡 素世
自由現代社 (1998年12月10日)
とってもわかりやすかった。 趣味で音楽をやる程度の私みたいな人間に <b>必要最小限の音楽理論</b>が得られる。 図書館で借りた。
下嶋 哲朗
講談社 (1998年07月)
今まで読んだ古賀政男関連の本はこれで3冊目になる。 この本は、少々いじわるな視点から彼を描いている。 すなわち、第二次大戦にからんで、戦中、戦後の 彼の言動の矛盾をついているのだ。 もちろん筆者の言いたい事は理解できる。 しかし、保身のために...
菊池 清麿
アテネ書房 (2004年07月)
歌謡曲の源流を調べていくと、 古賀政男の存在の大きさがわかってくる。 私が物心つくころまで存命だったので、 テレビで見たことはあったが、 子どもにとっては 「テンポが遅くて古臭くて暗い曲」ばかりなので 当時はイライラしながらガマンして聴いてい...
古賀 政男
日本図書センター (1999年02月25日)
自身による1977年のエッセイ『歌はわが友わが心』を底本にし、 再編集した自伝。 日本の歌謡曲を知る上で避けては通れない大名跡『古賀政男』。 彼の足跡をたどることで、歌謡曲の隆盛と衰退の謎を 私なりに感じ取ることができた。 あとがきで彼はこう言っ...
桑田 佳祐
角川書店 (1999年12月)
エッセイ
図書館で見つけたので借りてきた。 10年前の桑田佳祐の音楽的日常と心情。 ファンでない人には全くおもしろくないであろう本。w もちろん、私にはとってもおもしろかった。
はっぴいえんど
avex io (2002年10月09日)
CD
『風街ろまん』を聴いて以来気に入ったので、 図書館で探したらライブ盤もあったので借りてきた。 生の声と生の音が新鮮。 最初っからもう、、参りました!
EMIミュージック・ジャパン (1995年06月16日)
『風街ろまん』を聴いて気に入ったので、 こちらも図書館で借りてきた。 カッコイイ。
ガロ
ソニー・ミュージックハウス (2002年11月20日)
J-POPのルーツについて調べていくと 必ず突き当たるグループ、GARO。 私は歌謡曲調の『学生街の喫茶店』、 たった1曲しかしらなかったけど、 他の曲はもっとスタイリッシュだった。 っていうか、こっちが彼らの本来の持ち味なんだろうと思う。 今聞...
avex io (2002年09月11日)
名盤ということで、昔から気になっていたが、 図書館で見かけたので借りてきた。 なるほど。 今でもオシャレな感じがする。 秋の午後にぴったりでヘビロテ中。。。 「ももんがぁ〜」が好き。
オアシス
SMJ(SME)(M) (2008年10月01日)
コールドプレイと同じく、 「最近オアシスなにやってんのかな?」と検索したら、 3日後に新アルバム発売だったのでw 予約までして購入。ww 聞き込んでいったら気に入ってきた。 7曲目が好き。
小泉 文夫
平凡社 (1996年10月)
歌謡曲を<b>音楽的な構造</b>から説明した本。 いろいろ探したが、この本しか見つけられなかった。 ページの上半分(または全ページ)を使って、 題材となる歌謡曲の譜面を載せ具体的に解説している。 遠くの図書館から取り寄せた。 どうして絶版になってし...
坂崎 幸之助
岩波書店 (2003年01月08日)
私の本棚にもある「増補 にほんのうた」の、 坂崎幸之助版 体験記ともいうべき内容。 彼のラジオ番組の1コーナーであった 「J−POPスクール」を書き起こしたもの。 やはり実際にその時代をくぐり抜けてきた人の言葉は、 血が通ってる。おもしろい!
加山 雄三
講談社 (2005年04月11日)
古き良き時代の往年の大スターのエッセイ。 音楽や映画産業、華やかなりし頃のエピソードも面白いが、 なによりも、 『ソング・ライティング』や、『創作の工夫』に それぞれ一章割いているところがすごい。 俳優の片手間に歌を歌ってたわけではなくて、 ...
阿久 悠
新潮社 (2004年09月16日)
彼の書いた歌詞のタイトルを、 各エッセイの題名にして文章を書いたもの。 タイトルから連想して全く歌と関係のないこと を書いた文章もあるが、 当時の楽曲制作の裏話が面白く、 また、参考になった。
飯塚 恆雄
河出書房新社 (2004年09月16日)
音楽業界の裏側を、日本コロンビアというレコード会社内部の視点から描いた回顧録。 古賀政男が同性愛者だったとか、 美空ひばりが、自分の席にうっかり座った若いスタッフを、 口汚く罵ったエピソードなど、 ショッキングな内容もあるにはあるが、当時の雰囲...
北中 正和
平凡社 (2003年12月11日)
ありそうでなかった、 日本の大衆音楽史を時代の側面からも、 サウンドの変遷からも説明した本。 ところどころ記憶のなかで、 つながっていなかった部分が穴埋めされた。 例えば、 フォーク歌手が歌謡曲に曲を提供することが 頻繁に行われた背景はなん...
平凡社 (2002年06月)
前半はギターそのものの歴史と変遷。 これが結構長い。しかし 後半、古賀政男が出てきたあたりから俄然面白くなる。 『影を慕いて』がいかに画期的な楽曲だったか等、大変興味深い。
小川 隆夫
音楽之友社 (2005年06月22日)
そもそもブルーノートって何?っていう 疑問に答えてくれる本。 読み物としても面白かった。
コールドプレイ
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) (2008年06月18日)
コールドプレイって、今何してるんやろ?とふと思うと アルバムを出していた。w 購入したのは初夏だったけど、 夏の終わりから秋に向かってヘビロテ中。 心の底にしっとりと流れるメロディーがいい。 2曲目と7曲目が好き。
オムニバス(クラシック) チッコリーニ(アルド)
EMIミュージック・ジャパン (2008年04月23日)
クラシックには全く縁のなかった私だけど、 これはCDとしてできすぎている! ライナーノーツがいい! わかりやすすぎ!!! おすすめ!
木村カエラ
日本コロムビア (2008年04月02日)
2008年7月4日富山オーパードホールにて行われたライブに行った。 この人はCDよりも生がいい。 楽曲の意図がより良く伝わってくる。 自分の容姿を思うがままにデザインできるセンスもいい。 ピッチが正確なのにも感心した。
Warner Music Japan =music= (2008年01月23日)
今も古くない! 最高! こういう乾いた音聞きたかったんだ〜 文句なし。
Superfly
Warner Music Japan =music= (2008年05月14日)
期待以上、とも言えるし 期待通り、とも言える。 いいんだけど。。。 ちょっとチカラ入りすぎか?
浜田真理子
インディーズ・メーカー (2006年11月04日)
4年ぶり久々のオリジナルアルバム。 音が澄み切っていてスピーカーの真ん前で聴こえる。 期待以上の完成度。11曲すべてがメインディッシュ。ある意味もったいない。 登場人物が、あと何人か増えればいいのになぁ、と思う。
ロバート・B. パーカー 菊池 光
早川書房 (1988年04月)
ハードボイルド
P156より 「自立心だ。自分自身を頼りにする気持ちだ。 <b>自分以外の物事に必要以上に影響されないことだ。</b> おまえはまだそれだけの年になっていない。おまえのような子供に自主独立を説くのは早すぎる。 しかし、おまえにはそれ以外に救いはないのだ。...
伊藤 たかみ
文藝春秋 (2006年08月26日)
話題作
『純文学』ってまだこんなことやってるんですか? 『芥川賞』ってこんなんでいいんですか?
サザンオールスターズ サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント (1998年06月25日)
夏に向けて購入。現在ヘビーローテーション。 <b>人間の くだらない面も崇高な面も、 等しく楽曲として表現でき、 緩急硬軟自由自在。 しかもちゃんと『売る』という稀有な才能、 天才 桑田圭祐ここにあり。</b> 私がボケたらこのCDをぜひ...
中島みゆき 中島みゆき
ヤマハミュージックコミュニケーションズ (2006年06月14日)
下と同じ「元気ですか」というタイトルだけど、こちらは中島みゆきご本人の歌うオリジナル。 実は中島みゆきのCDを買ったのはこれが最初。 TVやラジオで曲を聞くことがあってもCDを買ったことはなかった。 初めて聴いた曲もあった。(下記カバー集では聴...
オムニバス
中島みゆきのカバー集。いろんな歌手が参加。 それぞれの曲の解釈の違いが出た。でももっと冒険してほしかったな。 中島みゆきの曲はオリジナルと正反対の方向に冒険してみるとおもしろいんじゃないかと思う。 そういう意味でキョンキョンの冒険はあんまりお...
和田 誠
文藝春秋 (1975年01月)
中学生のときに購入して以来何回読み返したことか。 また本棚から取り出して読んでみた。 今更ながらおもしろかった。 映画が華やかだった頃の洒落たセリフを和田誠氏のイラストと文章で楽しめる。 当時はビデオがなかったから和田さんの記憶だけを元に書か...
J. K. ローリング J. K. Rowling
静山社 (2006年05月)
ベストセラー
人は変わるということか、 それとも作者の筆がブレてきたのか、 ハリーの性格が変わったように思う。 ダンブルドアも印象が変わった。 ハリーはズルいことへの迷いがなくなり、 ダンブルドアは弱くなった。 しかし、 臨場感、展開の早さ、おもしろさ...
茨木 のり子
花神社 (2005年05月)
詩集
「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」 読売新聞の編集手帳で紹介されたこの一節が気に入って購入。 ハートにビビっとくる こういうチャンスは逃してはいけないと思った。 詩集というものを初めて買ったけど 読むところが少ないのに(笑) 心を動...
軍司 貞則
文藝春秋 (1995年05月)
渡辺プロというのは、ちびまるこ世代の私にとって『芸能界』の象徴である。 その<b>草創期から少し前の低迷期までエピソードを交えた年代記。</b> 今年創立50周年ということでフジテレビで放送された「ヒットパレード」というドラマを見て 書棚にあったこの本...
森 達也
知恵の森 (2003年06月06日)
読解力
いわゆるタブーに対して放送メディアの人たちがどうゆうスタンスで対峙してきたかということ。 「自縄自縛」「李下冠を正さず」「君子危うきに近寄らず」 そして「こわいものみたさ」。 いろんな言葉が頭に浮かんでは消えた。
夏目 房之介
新潮社 (2006年04月)
誰しも親の生き方やその人生をどう解釈するかということを自分の人生のテーマとして(多かれ少なかれ)抱えて生きている。筆者の夏目房之介さんは祖父である漱石、そして漱石の長男であった父親についてかなり重苦しく抱えてこられたらしい。そのテーマとどう向き合...
牧野 高吉
新潮社 (2005年07月)
英語
色と動物にまつわる英語と日本語のイメージの違いとその羅列。(例:英:真っ白な嘘 日:真っ赤な嘘) リファレンス的に使うのに向いてるかもしれません。またはちょっとした時間つぶしに。通読するのには根気がいりました。ww
藤山直美 阪本順治 阪本順治
松竹ホームビデオ (2002年07月25日)
邦画
天下の藤山直美なのでなんかもっといろいろやってくれるかと思いましたが…ちょっと物足らなかったです。てっきり、あの、例の、犯人を演ってくれるのだと思い込んでいた私の勘違いでした。まぁそれはそれとして。DVDのおまけ映像にあるビートたけしのコメントに激...
大西 泰斗
日本放送出版協会 (2006年04月)
今までの「英文法」はなんだったんだろう?と思います。それくらい「ピン!とくる」説明です。でもやっぱり映像にはかないません。TV放送は秀逸でした。再放送があればぜひ見ることをお勧めします。。(受験英語をわりとがんばった人の再入門におすすめ)
江原 啓之
徳間書店 (2005年12月16日)
マスコミが流す情報の海から何を選んで自分のものとするかというところに『人となり』が表れると思います。このインタビュアーの方が今までどんな情報を選び、自分の価値観を作り上げていったかが質問内容から垣間見え、江原さんがガマン(笑)しながら答えているのが...
立花 隆
文藝春秋 (2004年08月04日)
ひとつの映画をこれほど深く読み解いた本を知りません。ただ読者を選ぶ本であるとは思います。「地獄の黙示録ってよくわかんなかったな。」という感想を持ち、且つ、そのことがずっと心にひっかかっている人には必読の書です。
アントニー ローズ Antony Rhodes
三省堂 (2003年10月)
英語教室で質問の仕方に困ったので購入。「スペルは?」「他にどんな言い方ができますか?」など質問フレーズ満載。大満足です。(まったくの初心者からOK)
長尾 和夫 Andy Boerger
PHP研究所 (2006年01月)
まずなんといっても読みやすい。読み物として楽しい。1日あればすぐ読めます。読んだだけで自分の英語がちょっとましになるような気がします。少なくともここに書いてあるようなマヌケな言い回しをしないように気をつければ。(笑) 忘れたとき読み返せるように大事...
明川 哲也
宝島社 (2004年06月)
読み物形式で英語の発音を教えてくれます。太字で大きく書いてあるとおりにしていくと日本語英語だった発音が本物の英語らしく飛躍的に(いや、ほんとに)上がります。読み物としてもなかなかいい線いってます。お話の最後は涙がポロポロ出てしまいました。まぁそれ...
日本放送出版協会 (2005年12月)
英語をまた勉強してみようという気持ちに火をつけてくれた本です。これを読むと学生時代無理やり暗記してた項目が実はちゃんと心情に基づいた言い回しであることに気づきます。ちなみにテレビ講座もよかったので再放送があったらぜひ見てみることをお勧めします。(...
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