読む本を買うようになったのはここ数年なので、大体載せてあるはず。読み終わったら一言でも感想を書いていきたいと思います。買ったら登録→読んだら感想、という感じでやっています。
フランソワーズ サガン,朝吹 登水子,Francoise Sagan
文庫 新潮社 1958-05-05
読みたい (2011-12-11)
文庫 新潮社 1961-05
永井 荷風
文庫 角川書店 1992-05
読みたい (2011-12-10)
文庫 岩波書店 1987-03-16
平松 洋子
文庫 筑摩書房 2010-12-10
読みたい (2011-11-20)
川上 弘美
文庫 新潮社 2001-04
村山 由佳
文庫 集英社 2011-06-28
小説 読み終わった (2011-08-25)
ウィリアム A. ヴァンス
単行本 ダイヤモンド社 2009-02-16
学び 読み終わった (2011-06-27)
借りて読んだ本。なるほどー、というかんじ。なかなか実践は難しいですが、知っているといないとでは、違ってきそう。ちゃんと自分でも買って、たまに読みなおした方がいいかも。
単行本(ソフトカバー) オーム社 2010-08-06
積読 (2011-05-21)
大内 雅博
新書 交通新聞社 2009-06
読み終わった (2011-05-21)
文庫 集英社 2011-04-20
小説 読み終わった (2011-05-03)
読み終わった後、作者を確認して、あ、川上弘美さんだったんだ、納得、というのが、最初の感想。
佐藤 真由美
雑学? 積読 (2011-05-03)
こぐれ ひでこ
文庫 新潮社 2011-04-26
エッセイ 読み終わった (2011-05-03)
こぐれひでこさんのこの連載は自然体で好き.スケッチもきれいだし.さっそくオーブンで作るドライトマトを作ってみました.
江國 香織,金原 ひとみ,町田 康,松浦 理英子,桐野 夏生,島田 雅彦,小池 昌代,角田 光代,日和 聡子
小説 積読 (2011-05-03)
青山 七恵
文庫 河出書房新社 2011-04-05
小説 読み終わった (2011-05-01)
同時収録の「松かさ拾い」は結構好き。
桜庭 一樹
文庫 文藝春秋 2011-03-10
小説 読み終わった (2011-04-17)
12、14、16と一気に読んでしまいました。特殊なんだけど、そんな感じがあんまりしない
文庫 文藝春秋 2011-02-10
林 真理子
単行本 小学館 2010-04-01
小説 読みたい (2011-04-17)
柴田 よしき
文庫 文藝春秋 2010-07-09
小説 積読 (2011-04-17)
小川 糸
文庫 ポプラ社 2011-04-06
石田 衣良
小説 積読 (2011-04-15)
唯川 恵
文庫 新潮社 2011-02-26
エッセイ 読み終わった (2011-04-15)
うーん,いまいちでした.買うほどのものではなかったです.
能町 みね子
中身はあるようでないようで,だけど,文章の感じが面白い.何にもならなけど,読んで楽しい文章.好き嫌いはありそうだけど.
サイモン シン
文庫 新潮社 2007-06
雑学? 積読 (2011-04-15)
角田 光代
文庫 中央公論新社 2011-01-22
小説 読み終わった (2011-04-15)
寝なきゃ、と思いながら夜遅くに、1章を一気に読んでしまいました。1章は徹底して誘拐した希和子視点のかなり切迫感のある文章、2章は誘拐された恵里菜と週刊誌の記事のような文章の混合で、冷静な文章、という対比も面白い。 テレビでラストシーンだけ見た覚えがあ...
短編集って一気に読んじゃうと全部の話がごちゃごちゃになってしまって,あんまり頭に残らない...ので,これは寝る前に2,3話ずつ読みました.どの話も川上さんらしい不思議な感じの素敵な話でした.
ティナ・シーリグ
ハードカバー 阪急コミュニケーションズ 2010-03-10
学び 読み終わった (2011-04-09)
20歳の時に知っておきたかったこと、というタイトルですが、20歳の時に読んでいたらこんなに素直に読めてはいなかった気がします。多分、半年前でも。 今のこの時期に読めて本当に良かったです。
ピーター メイル
文庫 河出書房新社 1996-04
エッセイ 読み終わった (2011-04-09)
すごく有名な本(らしい)で,プロヴァンスに関する文章に何度も出てきてたのを,やっと読みました. 思っていたよりもずっと地に足がついた,生活感あふれる内容.それがとても面白かった.フランスの,プロヴァンスの文化・習性に苦労しつつも,全体的にはその生...
吉田 健一
文庫 光文社 2006-02-09
エッセイ 積読 (2011-04-09)
富田昭次
新書 光文社 2011-01-18
雑学? 読み終わった (2011-03-21)
色んなホテルの人が出てきて、まとまらない感じだなー、と思いながら読みました。が、それが著者の意図だったのかも。サービスって、それこそ人によりけりですよね。お気に入りのホテルがいくつもできたら、うれしいかも。
文庫 文藝春秋 2011-01
小説 読み終わった (2011-03-21)
12歳ってこんな素敵な年齢だっんだ。この先も楽しみ。
井形 慶子
文庫 集英社 2010-10-20
思っていたよりもかなり真面目な内容.でも,結局著者の意見はどこにあるの?という印象でした.
北村庄吾
新書 朝日新聞出版 2011-01-13
雑学? 読み終わった (2011-01-16)
すごく分かりやすくためになった。特に残業や休日の扱いはずっと疑問だったので、すっきり。
所澤 秀樹
新書 光文社 2010-12-16
結構面白かった.が,地名がたくさん出てくるのに,路線図がないのはきつい.関西の方とか全然分からないから,ただの文字の羅列になってしまう.取り上げてる部分の路線図を随時入れるか,巻末に全体の路線図を入れて欲しかった. 最後の旅行記は,あんまり乗り継...
文庫 新潮社 2010-12
小説 読み終わった (2011-01-16)
ちょっと浮き世離れしている感じが良くもあり、イマイチでもあり。 石田さんの他の作品の登場人物がちょろちょろ出てきていたのはおもしろかった。
井上荒野
文庫 集英社 2009-06-26
冷静に考えるとどのお話も普通じゃない状況なのだけど.でも,いやに淡々と流れていく感じが不思議.食べ物が各ストーリーのタイトルになってるし,それらを食べたり作ったりする場面も出てくるのだけど,なぜかあまりおいしそうに感じられませんでした.
野地 秩嘉
文庫 小学館 2010-12-07
雑学? 読み終わった (2010-12-20)
料理人など食にまつわる人のお話。題名のような「食の達人」という感じではない。どちらかといえば、職人かな。 期待していた内容と違ったのは残念。どこが、というよりも、全体的にイマイチ。
森 絵都
文庫 角川書店(角川グループパブリッシング) 2009-06-25
小説 読み終わった (2010-12-20)
最後、「リズム」の話題だけ嫌に説教くさいなと思ってしまったのは私だけかな? 森さんの他の本ほどには好きになれない感じでした。
重松 清
文庫 文藝春秋 2010-11-10
重松さんの作品を久しぶりに読みました。なんでこの方の作品はふとした何でもないところで鼻の奥がつんとしてしまうのでしょう。 他の季節も出るのが楽しみです。
文庫 文藝春秋 2010-12-03
私も美味しいものを食べるのが好きなので、表題作のような女性の生活はある意味うらやましいけど…それだけかな。 3作収録ですが、最後の1冊は読んだことがあったのでちょっと損した気分。
文庫 新潮社 2010-10
なんか中途半端な印象を受けました。特に最初の2作はムリヤリ性的な表現をいれてる?という感じ。
小手鞠 るい
文庫 ポプラ社 2010-10-06
小説 読み終わった (2010-10-26)
こういうの嫌いじゃないな。何だかんだでこのくらい甘い話も結構好き。カクテルが各章のタイトルになっているのも、ありがちだけど、うまく各章の内容を表していて、飲んでみたくなりました。一番飲んでみたいのは、あまーいフレンチキスかな。
レイモンド・チャンドラー
文庫 早川書房 2010-09-09
小説 読み終わった (2010-10-04)
翻訳でも村上春樹っぽい感じがするのは不思議。ミステリーとはいえ、ぐいぐい引き込んでくる感じではなく、淡々とした印象で途中少しつらかった。主人公マーロウにいまいち惹かれなかったせいもあるかな。 ま、読み終わってみると、まぁまぁ面白かったかな、という感...
有吉 玉青
文庫 講談社 2010-09-15
エッセイ 読み終わった (2010-10-04)
フェルメールと言えば、真珠の耳飾りの少女(著者も言うようにあの瞳!)と、レースを編む女(やっぱりあの小ささに最初はびっくり)しか知らなかったのですが、著者のフェルメール愛にやられてしまいました。これを読んだ直後、今年地理学者とデフルト展があることを...
文庫 文藝春秋 2010-09-03
小説 読み終わった (2010-09-06)
新聞の小さな記事の背景を妄想しているような短編集.結構おもしろい試みだと思った.
トム ジーグフリード
雑学? 読み終わった (2010-09-06)
ゲーム理論とは何かさえ知らなかったので,なかなか興味深かった.サイドストーリーと理論の話が交互に展開される書き方は,こういう本ではよくあるが,飽きなくて良いと思う.それこそ,ゲーム理論について真剣に学ぼうと思って読むわけではないし. とは言いつつ...
川上 未映子
雰囲気とかはそんなに嫌いじゃないんだけど。。。 想像すると気分が悪くなって先を読み進めなくなる描写があって、ちょっとダメでした。足の裏に針が刺さる描写が特に。
エッセイ 読み終わった (2010-09-06)
既読の本をどう書いてるか見てみて、へ~そう読んだんだ~とか、そうだよね~とか。読んでみたいと思っていた本の書評を読んで、やっぱり読んで見たいと思ったり。今まで知らなかった本に興味を惹かれたり。 書評ってすきだけど、さすがにこの量を一気に読むのは疲...
文庫 中央公論新社 2010-08-21
小説 読み終わった (2010-08-29)
石田さんの小説はやっぱり好きだな、と思った一冊でした。後半は一気に読んでしまいました。秀紀のキャラが個人的にはいまいちしっくりこなかったけど。。。
高月 園子
文庫 新潮社 2010-08-28
エッセイ 読み終わった (2010-08-29)
なんだかんだいって、駐在員の妻という立場が、海外で生活するのに一番気楽だよねー、と思うのは合ってる気がした(^^;) 自分の仕事や勉強で行く訳じゃないし。
辻 静雄
文庫 中央公論新社 2009-06
雑学? 読み終わった (2010-08-28)
学校の講義の内容を元にしただけあって、料理人を目指している人向けな内容。私にはちょっと退屈でした。
秋本 俊二
新書 ソフトバンククリエイティブ 2009-12-17
雑学? 読み終わった (2010-08-09)
確かに、へー、と面白いものもありましたが、なんか値段の割に損した気分になるのはなぜでしょうか。 載っている写真は多いのですが、文章と写真が合っていない。文章を読んでいて見てみたいと思う写真が全然載っていなかったのが残念。
関口 尚
小説 読み終わった (2010-08-09)
面白かった。でも、こういう充実している中高生の本を読むと、自分が中高生だったころとどうしても比較してしまって悲しくなったり。。。
単行本 幻冬舎 2010-07-22
初の短編集。好きな話も、そこまででもないものも。たぶん「黒ムラヤマ」に分類されるのかと思いますが、白も黒もうまく融合した作品を読んでみたいな。昔の作品でちょっとそんな感じかな、とは思われるものもありますので。。。
サマセット・モーム
文庫 角川グループパブリッシング 2009-01-24
小説 読み終わった (2010-07-27)
画家ゴーギャンをモデルにした小説。伝記ではないらしい。タヒチ島に行ったあとがなんか面白かった。 題名の意味は解説を読んでやっと分かったけど、結局内容とはなんの関係もないのね…
絲山 秋子
文庫 集英社 2010-05-20
短編集、としてそれぞれを読んでも十分おもしろい。けど、後半に入ると分かってくるように、それぞれの登場人物がちょっとずつ関係してくるのがおもしろい。ちゃんと名前や設定を覚えてないと気づかないほどの自然さで。
文庫 集英社 2010-06-25
小説 読み終わった (2010-07-05)
今回はちょっと説明的な会話が多い気がしたなー、というのと、最近の村上さんっぽい感じがこのおいコーにも出てきている感じがした。サイドストーリーはちょっと意外な感じでした。
文庫 河出書房新社 2010-03-05
小説 読み終わった (2010-06-26)
なんかいまいち良さがわからず。芥川賞受賞作だったのですね。 京王線沿線の地名がいっぱい出てきて身近な感じはしましたが。
江國 香織
文庫 新潮社 2010-02-26
江國香織さんの小説という感じがすごくした。特に柊子さんが。
森 絵都,嶽本 野ばら,角田 光代,石田 衣良,島本 理生
小説 読み終わった (2010-06-06)
初出誌が、「nonno」というのがすごく納得できる感じの恋愛小説集でした。
江川 崇,竹端 進,山田 暁通,麻野 耕一,山岡 敏夫,藤井 大助,藤田 泰介,佐野 徹郎
大型本 アスキー・メディアワークス 2009-07-01
学び (2010-06-06)
田辺 聖子
小説 読み終わった (2010-06-04)
いろんな描写がちょっと古いな、というのと、やっぱり小説で関西弁を読むのは違和感がある。特に恋愛小説だからかも。
ルーシー・モード モンゴメリ
文庫 新潮社 2008-03
必ずハッピーエンドで終わることは分かっているし、ストーリーもすぐに分かってしまう話が多いのですが、なぜかそれほど退屈しないんですよね。。。登場人物がみんな人間味溢れているせいかな。
林 望
文庫 光文社 2010-05-11
雑学? 読み終わった (2010-05-24)
リンボウ先生の著作は「イギリスはおいしい」しか読んだことがなくて、そのイメージが強かったのですが、本職はこちらなのですね。この方が訳した源氏物語も読んでみたいと思いました。
佐川 芳枝
文庫 講談社 2010-03-12
エッセイ 読み終わった (2010-04-05)
おいしそうでした。ちょっと行ってみたい。
ムック 阪急コミュニケーションズ 2010-03-29
雑学? 読み終わった (2010-04-05)
小栗左多里&トニー・ラズロ
単行本(ソフトカバー) メディアファクトリー 2010-03-05
文庫 集英社 2010-01-20
小説 読み終わった (2010-03-15)
ある意味すごくリアルなんだろうけど。。。というかんじ。好きにはなれない。 解説はなるほどと思った。
大型本 エイ出版社 2009-09-24
雑学? 読み終わった (2010-03-12)
文庫 文藝春秋 2010-01-08
小説 読み終わった (2010-03-12)
うーん。ま、こういうのもたまにはよい。と思いつつ先が読めすぎ・・・w
Sasu Tarkoma
ハードカバー Auerbach Publications 2010-02-17
学び (2010-03-08)
大型本 オライリージャパン 2009-11-27
吉岡 弘隆,大和 一洋,大岩 尚宏,安部 東洋,吉田 俊輔
単行本(ソフトカバー) オライリージャパン 2009-04-27
米原 万里
文庫 文藝春秋 2004-10
エッセイ 読み終わった (2010-02-11)
うまく言えないけど、いまいち面白くなかった。
デイヴィッド・シャレック
単行本 早川書房 2008-06-20
エッセイ 読み終わった (2010-02-09)
塚本 有紀
単行本 晶文社 1998-07
文庫 角川グループパブリッシング 2008-04-11
小説 読み終わった (2010-02-02)
名前しかしらない作家さんだったので、もっと固い文章かと思っていたら、意外と読みやすく面白かったです。タイトルの意味は、最後の最後、解説を読むまで分かりませんでした(^_^;
山本 ゆりこ
単行本 六耀社 2005-10-27
雑学? 読み終わった (2010-02-01)
レストランでの会話例はよくあるけど、チーズ屋さんとかショコラティエとかでの会話例はなかなかなく、こんな本を待っていた!という感じ。お店の種類ごとに、言いたいことがうまくまとまっています。
モンゴメリ
文庫 新潮社 2008-04
小説 読み終わった (2010-02-01)
赤毛のアンシリーズ最終巻。最初の巻を読みはじめてから1年くらいかかったかな。ゆっくり読んできました。 この最終巻だけは、のんびり平和な今までとは違い、戦争のせいで全体の雰囲気が暗め。でもリラの成長とともに書かれたこの巻は私は結構好き。
もうアンはほとんど出てこなくて、子供たちもある意味脇役で、主役は牧師館の子供たち。アンの子供たちは多くて覚えきれない…あと残り1巻だと思うとなかなか感慨深い。
小池 真理子
文庫 集英社 2005-10-20
小説 読み終わった (2010-01-25)
んー。ちょっと読むには早すぎたかな。
小説 読み終わった (2010-01-23)
ここまで来ると、アンよりも子供たちの細かい話の方が多くなります。最後はこれで終わり、ってかんじの終わり方でしたね。今までは、次の巻へつながる感じの終わり方だったのですが。
マルセル プルースト
文庫 集英社 2006-03-17
小説 読みたい (2010-01-20)
小川 洋子
文庫 新潮社 2009-12-24
エッセイ 読み終わった (2010-01-15)
1年くらい前に泊まったホテルに単行本が置いてあって読んだけど、読み直すとまた違った感じでした。でも、紹介されている本を読んでみたくなったのは同じ。この1年で読んだ本も取り上げられてたし、一度読んだ本の文庫を買うのは迷ったけど、買って良かったです。 ...
村田 喜代子
単行本 講談社 2002-09
小説 読みたい (2010-01-14)
井上 荒野
文庫 新潮社 2009-02
小説 読み終わった (2010-01-12)
なんか・・・むずかしい、というか、怖いような・・・
なんだかんだで安心して読めるシリーズですね。ギルバートの影がちょっと薄い気がするのが残念。
吉田 篤弘
文庫 筑摩書房 2005-11
小説 読み終わった (2010-01-06)
どっかで読んだことあるような感じ。悪くはないけど、ただそれだけ、という感じ。
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