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散らかしっぱなし(みく)


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レビュー書きたいものをかたっぱしから書いています。 さいきんは百年文庫よんでますん

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(018)森 (百年文庫)

モンゴメリー ジョルジュ・サンド タゴール

/ ポプラ社 / 2010年10月13日 発売



111004読了

花のささやきがファンタジックで好きです
こういうしゃれた世界を外国の作家さんはぽんぽん書くよね…


2011年10月06日 | コメント(0) | 小説 |

(017)異 (百年文庫)

江戸川乱歩 ビアス ポー

/ ポプラ社 / 2010年10月13日 発売



111003読了

怖いというか気味のわるい三編
最初が江戸川乱歩で最後が江戸川乱歩訳だから江戸川乱歩成分おおめなんだけど、おちついてて好きな文章


2011年10月03日 | コメント(0) | 小説 |

(016)妖 (百年文庫)

坂口安吾 檀一雄 谷崎潤一郎

/ ポプラ社 / 2010年10月13日 発売



111002読了

こういうの好きだーなのでどれもすごいよかった!
夜長姫の魅力がすごい


2011年10月03日 | コメント(0) | 小説 |

(015)庭 (百年文庫)

梅﨑春生 スタインベック 岡本かの子

/ ポプラ社 / 2010年10月13日 発売



110930読了

とにかく最後のやつの文章がうつくしかった、とおもったら俳句のひとで明星派なのかあ、おぼえておこう

真ん中のやつもヒヤヒヤしながらよんだ
外国の人の狂気の表現ってやっぱり感覚ちがうのかな、怖さが2割り増しなきがする


2011年10月02日 | コメント(0) | 小説 |

(014)本 (百年文庫)

島木健作 ユザンヌ 佐藤春夫

/ ポプラ社 / 2010年10月13日 発売



110929読了

最初の素朴でむなしさとふっきれ感がまじる物語のあとの真ん中の話のテンションの高さがはんぱねえ これはコミカルでさくさく読めたー
最後のは文章ほんとながくて読んでるうちに目がすべってかなりつらかった


2011年09月29日 | コメント(0) | 小説 |

(013)響 (百年文庫)

ヴァーグナー ホフマン ダウスン

/ ポプラ社 / 2010年10月13日 発売



110929読了

コミカルな最初、顧問官が奇怪なまんなか、ひんやりとかなしい最後とどれもよかったなあ
顧問官のエキセントリックな動きは読んでておもしろかったのと実際いたらこわいってきもちがまじる
最後のは名器の魅力にとりつかれた天才の代償とか、うすぐらい感じで好きだ

全員外国作家ってちょっとめずらしいな
この本の翻訳の文章のずっしり感すきだ


2011年09月29日 | コメント(0) | 小説 |

(012)釣 (百年文庫)

井伏鱒二 幸田露伴 上林暁

/ ポプラ社 / 2010年10月13日 発売



110927読了

まったりしててよかった 地味ともいう

最初はあんますきじゃなかったけど、真ん中の江戸っぽい語り口の怪談、最後のゆったり感すきです すこしほもくさくかんじるのはわたしがふじょしだからですか


2011年09月29日 | コメント(0) | 小説 |

(011)穴 (百年文庫)

カフカ 長谷川四郎 ゴーリキイ

/ ポプラ社 / 2010年10月13日 発売



1106いくらかに読了
うすぐらい (あんまりおぼえてない)


2011年09月26日 | コメント(0) | 小説 |

(008)罪 (百年文庫)

ツヴァイク 魯迅 トルストイ

/ ポプラ社 / 2010年10月13日 発売



1105いくらかに読了

冒頭に最初の作品をもってくるところがすばらしいとおもう
これで一冊のなかの三作がすこしまとまるというか
いちばん長い最後のやつはたぶん外国の人のほうがわかりやすいんだろうなあとか


2011年06月12日 | コメント(0) | 小説 |

(010)季 (百年文庫)

円地文子 島村利正 井上靖

/ ポプラ社 / 2010年10月13日 発売



1105いくらかに読了

季節というか時の流れの重さ優しさを感じる一冊 しみじみ系列
最後がいちばんすきだなあ


2011年06月12日 | コメント(0) | 小説 |

魚たちの離宮

長野 まゆみ

/ 河出書房新社 / 1990年09月 発売



110529読了

弟こええよ!ヤンデレ!好き!はさておき
美しい文章に、不気味成分多めでよかったです 夏によみたい


2011年05月29日 | コメント(0) | 小説 |

(007)闇 (百年文庫)

コンラッド:大岡昇平 フロベール

/ ポプラ社 / 2010年10月13日 発売



110528読了

こええ!ぜんたいてきに精神的にぐろてすく
最初は知識にたいして明るい/暗いのほうの闇なのかなあと 茫漠とした絶望感

前後が派手で真ん中のはあんまり印象になかったきがする
最後の話のラストは(゜д゜)というか、そこも含めて神話っぽいかんじ

迫力のあった一冊だとおもうのです


2011年05月28日 | コメント(0) | 小説 |

(006)心 (百年文庫)

ドストエフスキー 芥川龍之介 プレヴォー

/ ポプラ社 / 2010年10月13日 発売



110526読了

もどかしいというかしみじみとしているというか
(しかしそれだけが心だろうか)
ドストエフスキーはこわいイメージがあったのでちょっと意外だった
芥川のものがなしさはこのなかでいちばんすきです
最後のやつの女の手紙の文章がうつくしいとおもった


2011年05月26日 | コメント(0) | 小説 |

夏至祭 (長野まゆみEarly Works―少年万華鏡)

長野 まゆみ

/ 河出書房新社 / 1998年11月 発売



110522読了

繊細で硬質で青くて爽やかな夏みたいなイメージですこの人の本

夏至祭も幻想的でよかったんだけど、後半の短編ラッシュもすごいすき
言葉がいちいち美しい


2011年05月23日 | コメント(0) | 小説 |

(009)夜 (百年文庫)

カポーティ 吉行淳之介 アンダスン

/ ポプラ社 / 2010年10月13日 発売



1105いくらかに読了

湿っぽくて薄暗くて心細くて、こういうのって読んでてすこし不安でもう読みたくないけどなんか時間が経つとまた読みたくなる

真ん中がすきかなあ やっぱり
湿っぽい気がするのはやっぱり日本の人のだからかな


2011年05月22日 | コメント(0) | 小説 |


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