散らかしっぱなし»
レビュー書きたいものをかたっぱしから書いています。 さいきんは百年文庫よんでますん
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111003読了
怖いというか気味のわるい三編
最初が江戸川乱歩で最後が江戸川乱歩訳だから江戸川乱歩成分おおめなんだけど、おちついてて好きな文章
2011年10月03日
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小説
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110930読了
とにかく最後のやつの文章がうつくしかった、とおもったら俳句のひとで明星派なのかあ、おぼえておこう
真ん中のやつもヒヤヒヤしながらよんだ
外国の人の狂気の表現ってやっぱり感覚ちがうのかな、怖さが2割り増しなきがする
2011年10月02日
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小説
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110929読了
最初の素朴でむなしさとふっきれ感がまじる物語のあとの真ん中の話のテンションの高さがはんぱねえ これはコミカルでさくさく読めたー
最後のは文章ほんとながくて読んでるうちに目がすべってかなりつらかった
2011年09月29日
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小説
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110929読了
コミカルな最初、顧問官が奇怪なまんなか、ひんやりとかなしい最後とどれもよかったなあ
顧問官のエキセントリックな動きは読んでておもしろかったのと実際いたらこわいってきもちがまじる
最後のは名器の魅力にとりつかれた天才の代償とか、うすぐらい感じで好きだ
全員外国作家ってちょっとめずらしいな
この本の翻訳の文章のずっしり感すきだ
2011年09月29日
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小説
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110927読了
まったりしててよかった 地味ともいう
最初はあんますきじゃなかったけど、真ん中の江戸っぽい語り口の怪談、最後のゆったり感すきです すこしほもくさくかんじるのはわたしがふじょしだからですか
2011年09月29日
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小説
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1105いくらかに読了
冒頭に最初の作品をもってくるところがすばらしいとおもう
これで一冊のなかの三作がすこしまとまるというか
いちばん長い最後のやつはたぶん外国の人のほうがわかりやすいんだろうなあとか
2011年06月12日
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小説
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110528読了
こええ!ぜんたいてきに精神的にぐろてすく
最初は知識にたいして明るい/暗いのほうの闇なのかなあと 茫漠とした絶望感
前後が派手で真ん中のはあんまり印象になかったきがする
最後の話のラストは(゜д゜)というか、そこも含めて神話っぽいかんじ
迫力のあった一冊だとおもうのです
2011年05月28日
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小説
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110526読了
もどかしいというかしみじみとしているというか
(しかしそれだけが心だろうか)
ドストエフスキーはこわいイメージがあったのでちょっと意外だった
芥川のものがなしさはこのなかでいちばんすきです
最後のやつの女の手紙の文章がうつくしいとおもった
2011年05月26日
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小説
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110522読了
繊細で硬質で青くて爽やかな夏みたいなイメージですこの人の本
夏至祭も幻想的でよかったんだけど、後半の短編ラッシュもすごいすき
言葉がいちいち美しい
2011年05月23日
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小説
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1105いくらかに読了
湿っぽくて薄暗くて心細くて、こういうのって読んでてすこし不安でもう読みたくないけどなんか時間が経つとまた読みたくなる
真ん中がすきかなあ やっぱり
湿っぽい気がするのはやっぱり日本の人のだからかな
2011年05月22日
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小説
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