スイさん
永野 水貴 増田 メグミ
一迅社 (2009年05月20日)
小説
表紙の和風っぽさに惹かれて購入。あとweb出身の作家さまであったので。 世界の描き方が鮮やかで、式神と式使いという設定も魅力的。主人公たちの恋は愛らしい。 ただ、彰の「恋」が前面に出てしまって、肝心の「憎しみ」のほうが薄れてしまったのはうーん、と。こ...
高屋 奈月
白泉社 (2009年05月19日)
漫画
桜と千広の過去エピソードはすごくよかった。無力でひたむきで、切なくなるような恋をするふたりだな、と。ただ、フルバの頃も含めて、登場人物が不幸すぎる気がするのが若干微妙。痛み、を描くのがうまい作者さんなのだけど、出てくるキャラがみんな何かしら重い過...
湊 かなえ
早川書房 (2009年01月23日)
あの年代のまっすぐさ、不安定さ、切実さ、薄情さ、残忍さがよく出ていたと思う。なんだかんだでああわかるなぁって思う部分も多かった。とはいえ、救いなんて全然ないけどうまいなぁ!って思った「告白」とはちがって、なんだろう、この嫌味なまでのリアリティが心...
須賀 しのぶ 駒田 絹
集英社 (2008年11月28日)
最初は「天使病」に「マリア」ときたので、どんだけ中二病作品なのだろうとちょっとひきつつ入ったんですが、とんでもない。きちんと練られた、厳しさを秘めつつも、それでいて周りの大人の温かさや愛情も否定していない、そういう世界が描かれていました。こういう...
集英社 (2008年09月02日)
集英社 (2008年06月03日)
集英社 (2008年03月01日)
双葉社 (2008年08月05日)
読後、ぞっとするような恐ろしさが残る物語でした。だからといって「不快」ではない、むしろ、心地よい不快さというか。たぶん主人公の先生の、冷めて、乾いていて、えらく非人間的な感のある語り口が、不快で、だけどすごく魅力的だったんじゃないかな、と。特に一...
荒川 弘
スクウェア・エニックス (2009年04月11日)
最終決戦ということで、盛り上がってきてるなー!って印象。 それまでばらばらに散っていたあのキャラやこのキャラが戻ってきたときには思わずじわっとなってしまいました。ハボックー! 敵側に関しても、プライドの「母親」に対する想いを語るシーンなどはうまい...
斎藤 けん
白泉社 (2009年04月03日)
種村 有菜
集英社 (2009年03月13日)
和風恋愛FTということでついつい手が伸びてしまった…! 桜姫は結構かわいいところがなくもないんですが、ヒーローはおいおいよーってかんじです。種村さんの作品はわりとそういうこと多いのですけども!(笑) 個人的に、この一巻の展開を五巻くらいかけて書いたら...
末次 由紀
講談社 (2009年03月13日)
いよいよ大会に向かった千早たち。相変わらず燃える漫画で面白かったです。 千早の号泣が切ない…
高山 しのぶ
一迅社 (2009年03月25日)
あまつき、九巻。絶対何かあるな、と思っていた紺が現代編にいよいよ登場して、興奮中です。初代白紙の者であったとか、すごく頭がいいこととか、紺はどうも意味深なんだよなぁ。いったいどういう目的で、あまつきの世界に潜入(?)しているのか気になる。 今回は...
大高 忍
スクウェア・エニックス (2009年02月25日)
すもももももも最終巻。いやーすごく面白かった! 最後までハイテンションで勢いがあって、その勢いのままに終わりまで突っ切ってくれたなぁ、という印象。今までうじうじだった孝士がようやく前巻あたりから前向きになり始めていたので、もっと彼の修行や強くなる...
白泉社 (2009年01月19日)
フルバの高屋さんの新作。1〜4まで続けて読みました。 前作とはちがって、もっと静かでシリアスな雰囲気。最初のうち、登場人物の台詞やモノローグが抽象的でわかりにくい部分もあったんですが、ヒロインの心の闇を吐露する部分とかは鬼気迫るものがあって、やっ...
白泉社 (2008年09月19日)
白泉社 (2008年05月19日)
白泉社 (2008年01月18日)
福山 リョウコ
白泉社 (2009年02月19日)
悩殺〜完結! 最後までウミはへたれ可愛かったです。あと苺ちゃんとちーさんの恋もうまくいって個人的には大満足。欲を言えば、このふたりのらぶい姿をもっと見ていたかったなぁ、と(笑) 全巻通して、疾走感溢れるストーリーがとても魅力的でした。ウミは横暴で...
谷 瑞恵 高星 麻子
集英社 (2004年03月03日)
面白かった(笑) エドガーがべらぼうにかっこいいです。嘘吐きで狡猾で気障な伯爵さま。それに喋る猫が出てくるとあらば、もう素適すぎる。ニコ、いい味出してるなぁ。 全体としてとても面白くて、きゅんとなる箇所もたくさんあった。……のだけど、全巻制覇しよう...
恩田 陸
毎日新聞社 (2006年03月15日)
おすすめいただいた作品。すっごく面白かった! 最初から引き込まれたなぁこれは。 物語は、「ガラスの仮面」恩田陸版といっていいんじゃないかと。天才少女マヤ(飛鳥)と努力型天才サラブレッド亜弓さん(響子)のお話。演劇ものです。 たいていオマージュとい...
白泉社 (2009年02月05日)
斉藤けんさんの短編集。 個人的には「無限時計」「サンドグラスの檻」が好きだった。特に「無限時計」は何度も何度も読み返してしまった。好き、と告げるときのミューの強い目が印象的。思春期の女の子の、危うさとか無邪気さとか強さとか、そういうものをすべて持...
芦原 妃名子
小学館 (2007年04月26日)
小学館 (2008年12月24日)
砂時計の作者の方の新作。ミステリー風味…?かな。 相変わらず、この方はストーリーテラーだなぁと思った。死んだ元・同級生の恋人を探すという暗いストーリーにもかかわらず、どうしてか引き込まれてしまう。心理描写がうまいんだろうなぁ。この先が楽しみです。相...
集英社 (2000年09月20日)
森崎 朝香 由羅 カイリ
講談社 (2004年11月01日)
王道だ…! 中華風恋愛FTで、描写は美しい。 さらさら読めたけれど、私にはちょっと物足りなかったかもなぁ。ヒーローがちょっと完璧すぎたのかな。
田中 優子
小学館 (2008年10月)
創作資料
江戸の農業が詳しく載ってる。わかりやすい。
田中 メカ
白泉社 (2009年01月05日)
よかった…! メカさんの短編はやっぱりすごくいい。大好きー! どれも素適だったけれど、いちばん好きだったのは表題作(7月の魔法使い)かな。お馬鹿で一途な男の子が地味な女の子を一生懸命可愛く変えていく展開にきゅんとなった。メカさんの描く男の子はすごく...
草川 為
最終巻。実は途中はちょこちょこ本誌を読んだりしつつ飛ばしていたんですが、結末だけ見たくなって買いました。とりあえずグエル先生とセロのらぶが見れてよかったー。草川さんはさらりとときめくシチュエーションを描くのがうまい。グエル先生のローテンションなら...
エドワード・ノートン ニール・バーガ-
東宝 (2008年11月21日)
DVD
19世紀の奇術師と聞いて、まっさきに思い出したのはプレステージだったのだけど、あっちよりロマン要素らぶ要素がはるかに強い。公爵令嬢と奇術師の恋愛物語です。 身分差ゆえ別れ別れに〜とか、幼い頃の約束のため〜とか、そういうベタ要素をしっかり抑えているの...
講談社 (2007年04月13日)
「麦の海に沈む果実」の続編。 とても面白かった! 麦の海〜よりこちらのほうがさらに好きかも。主人公・理瀬がしたたかに、クレバーになっているのがいい。百合の館のおどろおどろしいかんじが物語の世界にマッチしていてよかったなぁと。この方は世界観の雰囲気...
高里 椎奈
講談社 (2006年04月07日)
薬屋探偵一部最終巻らしいです。 正直、ミステリーの部分はあまり興味が持てなくて斜め読み。秋のいつものこじゃれた会話を楽しんでました。秋は相変わらずべらぼうにかっこいいんですが、自分はどうもこのひとにどきどきしたりする周りの男のひとたちの反応がだめ...
伊坂 幸太郎
文藝春秋 (2005年06月28日)
たぶん、高校生の頃の私が読んでいたら、ばしーっと今以上にはまりこんでしまったんじゃないかな。 そういう印象のお話。 主人公は雨男の死神。でもおどろおどろしさは欠片もなくて、音楽をこよなく愛する、時折ものっそい天然な答えを返す(本人は大真面目)、仕事...
枢 やな
スクウェア・エニックス (2009年01月27日)
六巻。前巻でカレー系の話が終わったので、今回から新章でサーカス編になったみたいです。個人的にはこっちの雰囲気のほうがよりゴシックっぽいかんじがしてスキだ! 坊ちゃんがあまりにも可愛くてどうしようかと思いました。ほんとうになんにもできないんだな坊ち...
講談社 (2008年12月12日)
講談社 (2008年09月12日)
講談社 (2008年05月13日)
池上 永一
角川グループパブリッシング (2008年08月28日)
評判のよさに後押しされて、設定買いしたのだけど個人的にはほんとうにだめだった。 特に主人公の強姦シーンと、そのあとの男性陣の反応はひどい。痛いを通り越して怒りがわいた。ここを受け流せるかで評価がわかれるんだろうなと思う。でも科挙試験ひとつをとって...
本多 孝好
講談社 (2008年10月30日)
本多孝好さんの久しぶりの長編。 『真夜中の五分前』、『正義のミカタ』が個人的に外れだったので、ちょっと心配だったんですが、読んでみたら普通に面白かった。主人公の女性が一年後に自殺していることが初っ端から明示されているので驚いた。だから、彼女がボラ...
辻村 深月
講談社 (2008年10月24日)
「冷たい校舎〜」のスピンオフ短編集。 好みでいえば、最後の話がいちばん好きだったな。スガ兄に久しぶりに会えてうれしかった。 和み系のお話なのかと思っていたら、最後にどんでん返しを持ってくるあたりはやっぱり辻村さんで(『ロードムービー』)この方の叙...
よしなが ふみ
白泉社 (2008年12月24日)
面白い。この巻では家光が死んでしまうのだけど、有功がその後も大奥にとどまるのは意外だった。三代〜八代目に至るまでの大奥の歴史をたどっているので、ひとがどんどん死んでいくのは当たり前なのだけど、そんなに感傷的な気分にならないのは作者さんの描き方によ...
スクウェア・エニックス (2008年12月22日)
ランファーン!! ランファン好きにはうれしかった巻でした。だがせめて顔を見せてくれよランファン。 この巻から最終章だそうで、エドも大佐もみんな最終決戦に向けて動き始めたかんじ。先が楽しみです。
羽海野 チカ
白泉社 (2008年11月28日)
重い…! いやひとつひとつの言葉や台詞、表情はぐっと胸に来るんですけど、如何せん物語の空気が重い。これを何巻も続けてやられたら正直きついかもなぁと思いました。 でも羽海野さんの言葉は好きだし、たぶん続く限り買うだろうと思います。
一迅社 (2008年11月25日)
世界観が好みだー。舞とか歌とか神獣とか中華とか。この方の絵は雰囲気があって、綺麗だなーと思います。すごく好きだ。
集英社 (2008年11月14日)
読みきった、結局最終巻まで買ってしまった…! なんかある意味期待を裏切らないすざまじい結末でした。それでいいんか灰音! 個人的に、ふたりの男を選ぶというのはふたり両方を傷つける最悪の選択だと思うんですが、どうなんでしょ。一般常識からいって最悪な選択...
白泉社 (2008年11月19日)
苺ちゃんとちーさんのカップルが可愛すぎる…! なんかいろいろともう、あらゆる意味で主人公カップルよりきゅんときたかもしれない(笑) いつも体当たりで一生懸命な苺ちゃんは可愛いなぁと思います。はやくちーさん苺ちゃんに振り向いてあげて!と祈ってます。次...
田中 芳樹 道原 かつみ
徳間書店 (2002年07月)
萌えました…(笑) ヤンとユリアンのやり取りが大好きなので、もう終始にまにまにまにま。 特別大きい事件は起こってないんですけど、ここまで楽しめるとは!
徳間書店 (2002年06月)
田中 芳樹
東京創元社 (2008年08月)
すーっごく面白かったです! 王国記としても戦記としてもキャラ小説としても文句なしに。SFというよりはどちらかというと歴史小説(架空史)っぽいかんじだったんじゃないかなと。 ヤン艦隊vs帝国軍の戦いに夢中になった。特に五巻、ヤンとラインハルトが激突する...
東京創元社 (2008年06月)
東京創元社 (2008年04月)
東京創元社 (2008年02月)
東京創元社 (2007年12月)
東京創元社 (2007年10月)
東京創元社 (2007年08月)
東京創元社 (2007年06月)
東京創元社 (2007年04月)
東京創元社 (2007年02月21日)
有川 浩
角川グループパブリッシング (2008年06月25日)
図書館戦争の有川さんの作品。 航空機、未知の生物、そういうものに特にぴんとこない私でも楽しめましたー。有川さんが自分は大人でも楽しめるラノベを書きたかったのだと言っていたけれど、ほんとうにそのとおりの作品だなと思った。国の存亡にかかわる事態が起こ...
アスキーメディアワークス (2008年08月)
柴崎と手塚の物語が大半を占めています。 途中このふたりの素直になれないっぷりが歯がゆくって、だけど最後にはうまくいってよかった。 柴崎は器用なのにどこか不器用、強いのにどこか弱いところがあって、私はある意味で郁以上に彼女が好きでした。手塚としあわ...
アスキーメディアワークス (2008年04月)
あまあまだ、あまあまだとは噂に聞いてましたが、ほんとうにあまあまだった! 悦! どんどん可愛くなっていく郁に堂上教官と一緒にきゅんきゅんしていました。ほんと可愛いなぁ郁は。
メディアワークス (2007年11月)
面白かったーー! 終わったあと、笑顔でそう言い切れる様な疾走感と爽快さを持った物語だったと思います。堂上教官と郁のやり取りにいつもにやけた。息のあったボケとツッコミの乱舞。 郁は最初は単なる熱血バカでしかなかったのだけど、途中あたりからああこの子...
メディアワークス (2007年02月)
メディアワークス (2006年09月11日)
メディアワークス (2006年02月)
ひぐち アサ
講談社 (2008年10月23日)
おおふり11巻。 相変わらず面白いんですが、最近微妙に物語の方向性がわからなくなってきた。 いったいどこへ向かっていくのかなぁ。スポーツ漫画をほとんど読んだことのない私にはいまひとつわからなくって、たまにもやもやっとすることがあります。
清水 玲子
白泉社 (2003年05月29日)
白泉社 (2001年12月)
いろんなところで面白いと聞いたので買ってみました。 確かにこれは! 面白いです。 頭の中をのぞき見るってこんなに恐ろしいことなのかと、ぞっとしました。頭って誰にも踏みこむことのできない唯一の聖域なんだもんなぁ。脳の中=トップシークレットと置き換え...
一迅社 (2008年09月25日)
あまつき八巻。いよいよ銀朱と鶸を変えた運命の時に物語が進む。 これまでずっとたどってきた過去編だけに、真相が明かされたときの衝撃、切なさときたら。そして作者さまの絵がすごい。鶸と銀朱が背を向けて駆け出していくあたりからの一連の流れ、ちょっと技巧的...
スクウェア・エニックス (2008年09月25日)
一言でいうと、面白い! すごい面白い! 今までためにためていたものがここに来て一気に突き上げてきたかんじです。 ずっとうじうじしていた孝士が前巻あたりからようやく前向きになってきて、それがよかった。優介との決闘はどうなるのかなぁ。どう考えても一筋...
安野 モヨコ
講談社 (2003年11月05日)
面白かった! 映画より、きよ葉の花魁にいたるまでの流れがしっかり描かれていたので、感情移入がしやすかった。やっぱり漫画のほうがいいなぁ。強くて美しいきよ葉が魅力的。粧ひねえさんも好きだった。 第一部完となっているんですが、これ刊行が五年前? 第二...
スクウェア・エニックス (2008年09月18日)
前回から続いてインドの皇子様の話。 一つ一つの話は面白いんだけど、勢いがやや失速気味というか、インドの皇子様エピソードいい加減長いなぁと後半思ってしまった。いつもよりシリアス部分が減ってしまってなんか物足りないかんじ。新章ではシエルの過去に触れて...
矢沢 あい
集英社 (2008年09月12日)
ナナ20巻。最後が予想していたとはいえ、かなり衝撃的だった。これからの展開がきっついなぁ。 個人的にレイラは大好きなんですが、19巻あたりから行動と言動の不一致が激しくて「どっちなんだー!」という気分に。ほんと好きなんだけどなぁ。
ひうら さとる
講談社 (2005年06月13日)
講談社 (2005年02月10日)
一時期ドラマで有名だったやつ。こういう大人の女性の恋愛モノはたぶん苦手だろうな、と思っていたのだけど、読んだら普通に面白かった。部長がすごくいい味出しているなぁ。 干物女というネーミングセンスがすばらしすぎる。
井上 雅彦
光文社 (2001年04月)
卒論の一貫で読みました。現代作家と明治〜昭和の作家の桜をモチーフにした短編を集めたもの。 個人的には「シロツメクサ、アカツメクサ」が面白かった。よくありげなネタだけど書き方がうまくって怖い。あとは「桜湯道成寺」。桜憑きってタイトルだけに、微妙にホ...
スクウェア・エニックス (2008年08月22日)
鋼20巻。5巻くらいから追っていた鋼もいつの間にやら20巻なのだなー。そろそろ最終決戦に向けて動き始めたかんじ。 エンヴィーは普通に死んでしまうのかと思っていたので、あの展開はちょっと意外だった。先が気になる。
玉井 敬之
翰林書房 (1997年02月)
谷崎潤一郎の刺青のみ読んだ。あとで他のも読むつもり。 噂にたがわず、谷崎の文章は美しい。艶美で卑猥な美しさだと思う。駕籠の簾から男が垣間見た女の白い足の描写にぞくっときた。足ひとつをよくここまでなまめかしく…と感心すると同時に、指の爪、踵、皮膚とつ...
桜庭 一樹
角川書店 (2006年07月)
桜庭さんの本を何か読んでみたいとずっと思っていたので、入門ということで借りてみた。一時期書評でよく見かけたから、わりとヒットしてたんじゃないのかな。 「わたし、川村七竈十七歳はたいへん遺憾ながら、美しく生まれてしまった」――という文から物語は始まる...
上橋 菜穂子
講談社 (2006年11月21日)
おすすめいただいた小説。 上橋菜穂子さんは「守り人シリーズ」や「狐笛の彼方」で大好きだったので、またあの独特の世界を旅できるのだろうかとうきうきと手に取ったのだけども、期待を裏切らない面白さだった。ただしいつもながらラブはほぼ皆無。少女と、ひとに...
浦沢 直樹
小学館 (2007年09月28日)
20世紀少年完結。ぜんぶで24巻?だかあったのだけども、長さを感じさせない物語でした(いや途中まぁ少しだらけたところはあったものの)。特に序盤〜中盤にかけては面白すぎる! これだけ先の予想がつかなくてどきどきしてしまった物語は久しぶり。ともだち(最初...
小学館 (2007年05月30日)
小学館 (2006年11月30日)
小学館 (2006年02月28日)
小学館 (2005年10月28日)
小学館 (2005年06月30日)
小学館 (2005年02月28日)
小学館 (2004年10月29日)
白泉社 (2008年08月19日)
「ついに言ったーーーーー!?」の一言に尽きる気がする巻。長かったです。ここまでほんと長かった。 今回は珍しくウミがあんまりうだうだと悩んでなかったので(いや、悩んでいるのも見てて楽しいんだけども)、読んでて気持ちよかった。悩殺〜は物語の持っている...
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