うさろうの本棚。»
現実逃避気味。
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初の重松さんの本。何度も胸が詰まる場面がある。泣いた。
主人公が未来を変えられないと知りながらも過去の後悔と向き合っていく姿から人生のことを考えさせられる。
お父さんって大変だ。お父さんのお父さんも大変だ。
お父さんに会いたくなった。
今度帰省したら後悔しないようにいっぱいなんでもいいから話したい。
私の父はとても口下手で寡黙なタイプだし、大体のことは母経由で話していて、そんなこと今まで一度もした事ないから、本当にできるかわかんないけど。
2010年06月20日
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読み終わった
(2010年06月20日)
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ちらちら出てくる話題が10年以上前のことでとても懐かしい。
例えば江戸東京博物館ができて間もなかったりとか。
でも原田さんのエッセイとしては、凄くおもしろい部類には入らなかったかなぁ。
2010年06月16日
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読み終わった
(2010年06月16日)
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よく自分の心に波風を立ててしまったり嵐をおこしてしまいがちな私なのですが、
その都度じっくり読み返して、じんわり浸りたくなるようなことが一杯詰まっている本です。
2010年06月14日
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読み終わった
(2010年06月14日)
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一体何処で作り上げてしまったのか、私は勝手なイメージでホワホワとした世界の心あったまるような話を想像していたので、読み終えた直後は切なさや悲しみの印象が強く残りました。
不思議な世界の雰囲気が漂っているんだけど一人ひとりの生きる姿はとてもリアル。
2010年05月28日
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読み終わった
(2010年05月28日)
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文体がホンワカしていました。
表題作は特に謎がありながらも幸せな雰囲気がずっと流ていて気持ちが良かったな。
でも赤頭巾みたいな少し恐ろしい話も入っていて、これもこれで読み応えがありました。
2010年05月24日
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読み終わった
(2010年05月24日)
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憎悪などがぎっしり詰まった禁色を読んで大分重い気持ちにさせられた後だったので、新治と初江の純粋さにとても好感が持てました。
元はギリシアの話をベースにしてあるということだけど、島と海を舞台にして描かれた世界がさらに登場人物の初々しさを引き立てているきがします。
2010年05月22日
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読み終わった
(2010年05月22日)
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