我が家の本棚にある、お気に入りの本たちをイタリア関連のものを中心に紹介しています。
kibiさん
ほし よりこ
マガジンハウス (2005年07月14日)
突然本屋で見つけた猫村さんの本。 なんだ?この落書き(失礼)みたいな絵は? でも吸い込まれるように半分立ち読みしてしまった。 で、買おうか買うまいか悩みながら 家に帰って、 やっぱり寝る前にきになって買うことに! この脱力系のゆるーい雰囲気がなんと...
酒井 うらら
小学館 (2004年12月)
イタリア関連
イラストレーターの酒井さんが描かれたイタリアのものをすべて絵にした、やさしいイタリア語辞典。 イタリアの身近な物や行為、感情表現まで2500語をすべて絵で表した画期的な単語帳。目で見てすぐに理解できるように、12のテーマ「人びと」「家」「暮らし」「メデ...
リリー・フランキー
扶桑社 (2005年06月28日)
リリーさんの書いた長編小説『東京タワー オカンとボク、時々オトン。』 を読み終えました。ひとりっきりでじっくり読んで良かった。とんでもない ことになってしまった。 リリーフランキーの短編集『ボロボロになった人』を読んで、良かったので 従兄にだい...
銀色 夏生
角川書店 (2005年06月25日)
銀色夏生さんの14巻続いた日々の出来事が描かれた日記。これで完結だそうで、寂しい気持ちで読みました。銀色さんの本と出会って15年以上の歳月が過ぎていきました・・・元気や勇気、優しさ・・・沢山のものをもらいました。銀色さんの本に出会えて良かったです。
豊川 悦司
マガジンハウス (2003年09月18日)
『愛することを恐れるべきでない私、愛されていることに気づくべき私』という豊川悦司さんが初めて書かれた本を買って読んでみました。ここには豊川悦司さんが2001年から2003年に渡って、ある女性に宛てた81通の手紙(Eメール)が書かれていました。 愛のメッセー...
サニーサイドアップ
角川書店 (2005年02月)
今年発売になったnakata.net Italy walk (2005)。フィレンツェで実際に食べたおすすめの美味しいリストランテやピッツェリア、厳選されたホテルが紹介されています。これからイタリアを旅する方に是非♪写真が凄く綺麗です。
新しく発売された、銀色夏生さんの詩集『すみわたる夜空のような』を読んだ。銀色夏生さんの本との出会いは今から15年以上も前。一番最初に手に取って読んだ本は『わかりやすい恋』だった。学生の頃に、大沢誉志幸さんの『そして僕は途方に暮れる』という曲をよく...
コンドウアキ
主婦と生活社 (2004年03月)
昨年の11月に本屋さんでリラックマの本を見つけてそれ以来リラックマに夢中です。会社も家のPCの壁紙もリラックマにして、最近はキャラクターの商品を買い集めています(笑)かわいいんだもん。私はコリラックマになりたいなぁ。そしてリラックマとだららんと過ご...
辻 仁成
海竜社 (2004年10月)
いい小説は、人生観を変える。いい手紙は、人生を変える。 心を動かされた手紙に心が動く、10のハートフルストーリー。 辻仁成さんの『代筆屋』を読みました。恋に悩む青年から88歳の老女まで、さまざまな想いの手紙があり、読み終ってすぐに誰かに手紙を書き...
谷村 志穂
新潮社 (2004年08月)
たとえ2人の男と愛を交わしても、 たとえそれが道をはずれた愛だとしてもその極みに「純愛」は存在する・・・。 北海道を舞台に狂おしき悲恋を描くラブ・ストーリー。谷村志穂さんの『海猫』を上巻・下巻ともいっきに読み終わりました。眠ることもごはんを食べる...
角川書店 (2001年09月)
2000年5月25日ミラノのドゥオモで再会約束したかつての恋人達を江國香織、辻仁成が同じ物語をそれぞれ女の視点、男の視点で描く甘く切ない恋愛小説。『冷静と情熱のあいだ』を久し振りに読んだ。4年前にこの小説を読みイタリアへ旅立つ決意をし、本当にイタリアへフ...
村上 春樹
講談社 (2004年09月07日)
「風の歌を聴け」から25年、さらに新しい小説世界に向かう村上春樹の書下ろし長編小説。発売されてすぐに購入して読んだけれど・・・良かったけれどもうちょっぴり物足りなかった。もう少し長編が読みたかった。
ロベルト バッジョ
潮出版社 (2002年03月01日)
幸運な者たち 晴れ渡った明るい平野に向けて 力強い翼を傾け 痛みや苦しみ、霧たちこめる人生の 重荷を地上に置き去りにするもの 朝の空に踊るヒバリのように 想いを解き放つ者 平和で安泰な人生に 花や語らぬ物たちの 秘密の言葉を見出す者 (ロペルト...
松本 葉
日本放送出版協会 (2002年12月)
NHKラジオ「イタリア語講座」テキストに連載されていた松本葉さんのコラムを再編集したものです。 言葉からみたイタリア人のココロを解き明かしてくれます。思わず吹き出して笑ってしまう、イタリアでのイタリアの方たちとの生活・・・興味があってこれからイタ...
池田 律子
阪急コミュニケーションズ (2003年07月15日)
お気に入りのイタリア本。フィガロジャポンで連載されていた『イタリアにご馳走さま』が本になったもの。旅して、味わって、持ち帰る、 イタリア・スローフードのことが、イタリアの北から南まで美味しいものが沢山。たとえば・・・乾燥トマトのオイル漬け、バジリコの...
沖山 ナオミ
ベースボールマガジン社 (2004年04月)
昨年、アマゾンで『TUTTE LE BARZELLETTE SU TOTTI』を購入してイタリア語の勉強にもなるかなぁと読んで見たけれど、日常会話がやっとの私には理解出来ず、本棚に埋もれていました。先月、紀伊国屋で偶然見つけてこれで理解出来るかも!と、『トッティ王子のちょっぴ...
角川書店 (2003年04月)
nakata.net 発・旅行ガイドには載らないイタリアグルメ、ホテル、バール…そしてセリエAのこと、この一冊で最新のリアルなイタリアが体感できます! 2月に妹とイタリアに行った時、ネットでミラノのホテルを検索してリッターホテルの予約が取れて泊まりました。そ...
平松 玲
阪急コミュニケーションズ (2004年04月)
ローマの郷土料理といえば・・・トリッパ(仔牛の胃袋)やアバッキオ(仔羊肉)、ユダヤ料理が発祥のカルチョーフォ・フリットにアマトリチャーナ。ローマにある気軽な「居酒屋ごはん」からセレブ御用達のリストランテまで厳選されたリストランテが紹介されています。 ...
田丸 公美子
文藝春秋 (2001年07月)
紀伊国屋に頼んでいた田丸公美子さんの本『パーネ・アモーレ―イタリア語通訳奮闘記』の本が入荷したと連絡があり、購入しました。「パンと愛と夢」があれば生きていけるイタリア人。「米と仕事と哲学」で生きている日本人。そんな二つの対照的な文化を取り持つのに不...
五木 寛之
角川書店 (2003年09月)
イタリアのセンスを偏愛する五木さんと、そこに30年以上暮らし古代ローマ史に打ち込む塩野さんの対談集です。2人が古都ローマを散策し、人生の宝物について談笑する。ブランド・買い物・住まい・靴・車・ワイン・年齢・ 健康法・政治・宗教・教育などなど、カフェ...
いのうえ こーいち
エイ出版社 (2004年09月)
友達がAlfa 147 GTA SELESPEEDを購入した。一緒にAlfaのディラーに何度がついて行くうちにイタリア車の魅力に私もすっかり魅了されてしまった。そんな中、書店で見つけた、いのうえこーいちさんの本と出あう。アルファの歴史やイタリア車のブランドについてわかりや...
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