我が家の本棚にある、お気に入りの本たちをイタリア関連のものを中心に紹介しています。
たとえ2人の男と愛を交わしても、 たとえそれが道をはずれた愛だとしてもその極みに「純愛」は存在する・・・。 北海道を舞台に狂おしき悲恋を描くラブ・ストーリー。谷村志穂さんの『海猫』を上巻・下巻ともいっきに読み終わりました。眠ることもごはんを食べることも忘れるぐらい没頭して、一気に読みました。心が苦しくて、切なくて涙が溢れました。 登録日 : 2005年04月03日 16:39:02
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