Kibi's読書日記»
我が家の本棚にある、お気に入りの本たちをイタリア関連のものを中心に紹介しています。
kibiさんのレビュー
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突然本屋で見つけた猫村さんの本。 なんだ?この落書き(失礼)みたいな絵は? でも吸い込まれるように半分立ち読みしてしまった。 で、買おうか買うまいか悩みながら 家に帰って、 やっぱり寝る前にきになって買うことに! この脱力系のゆるーい雰囲気がなんとも癒され るんだよなぁ。 心がほわーっとリラックスします。 最近流行ってるデトックス効果のある本です^^。 |
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イラストレーターの酒井さんが描かれたイタリアのものをすべて絵にした、やさしいイタリア語辞典。 イタリアの身近な物や行為、感情表現まで2500語をすべて絵で表した画期的な単語帳。目で見てすぐに理解できる... 続きを読む » |
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リリーさんの書いた長編小説『東京タワー オカンとボク、時々オトン。』 を読み終えました。ひとりっきりでじっくり読んで良かった。とんでもない ことになってしまった。 リリーフランキーの短編集『ボロ... 続きを読む » |
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銀色夏生さんの14巻続いた日々の出来事が描かれた日記。これで完結だそうで、寂しい気持ちで読みました。銀色さんの本と出会って15年以上の歳月が過ぎていきました・・・元気や勇気、優しさ・・・沢山のものをもらいました。銀色さんの本に出会えて良かったです。 |
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『愛することを恐れるべきでない私、愛されていることに気づくべき私』という豊川悦司さんが初めて書かれた本を買って読んでみました。ここには豊川悦司さんが2001年から2003年に渡って、ある女性に宛てた81通の... 続きを読む » |
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今年発売になったnakata.net Italy walk (2005)。フィレンツェで実際に食べたおすすめの美味しいリストランテやピッツェリア、厳選されたホテルが紹介されています。これからイタリアを旅する方に是非♪写真が凄く綺麗です。 |
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新しく発売された、銀色夏生さんの詩集『すみわたる夜空のような』を読んだ。銀色夏生さんの本との出会いは今から15年以上も前。一番最初に手に取って読んだ本は『わかりやすい恋』だった。学生の頃に、大沢誉... 続きを読む » |
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昨年の11月に本屋さんでリラックマの本を見つけてそれ以来リラックマに夢中です。会社も家のPCの壁紙もリラックマにして、最近はキャラクターの商品を買い集めています(笑)かわいいんだもん。私はコリラック... 続きを読む » |
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たとえ2人の男と愛を交わしても、 たとえそれが道をはずれた愛だとしてもその極みに「純愛」は存在する・・・。 北海道を舞台に狂おしき悲恋を描くラブ・ストーリー。谷村志穂さんの『海猫』を上巻・下巻ともいっきに読み終わりました。眠ることもごはんを食べることも忘れるぐらい没頭して、一気に読みました。心が苦しくて、切なくて涙が溢れました。 |
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2000年5月25日ミラノのドゥオモで再会約束したかつての恋人達を江國香織、辻仁成が同じ物語をそれぞれ女の視点、男の視点で描く甘く切ない恋愛小説。『冷静と情熱のあいだ』を久し振りに読んだ。4年前にこの小説を読みイタリアへ旅立つ決意をし、本当にイタリアへフィレンツェへ行き、イタリアに魅了されるきっかけとなった本。久し振りに読むとあの頃とはまた違った感情が込み上げてきた・・・。 |
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幸運な者たち 晴れ渡った明るい平野に向けて 力強い翼を傾け 痛みや苦しみ、霧たちこめる人生の 重荷を地上に置き去りにするもの 朝の空に踊るヒバリのように 想いを解き放つ者 平和で安泰な人生に 花... 続きを読む » |
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NHKラジオ「イタリア語講座」テキストに連載されていた松本葉さんのコラムを再編集したものです。 言葉からみたイタリア人のココロを解き明かしてくれます。思わず吹き出して笑ってしまう、イタリアでのイタリアの方たちとの生活・・・興味があってこれからイタリアへ行こうもしくはイタリア語を勉強しようと思っている方にオススメです。 |
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お気に入りのイタリア本。フィガロジャポンで連載されていた『イタリアにご馳走さま』が本になったもの。旅して、味わって、持ち帰る、 イタリア・スローフードのことが、イタリアの北から南まで美味しいものが沢... 続きを読む » |
