もしゃもしゃもしゃ・・・ とりあえず手にとって食べてみた。 決して大食いではないし、 中には食べかけで残した本もある。(飽食の時代!) けど、いつの間にやら完食しちゃったものもある。 ここにあるのは、そんな本たち。
中島敦の名作。中でもやはり山月記が好き。 「人は誰でも猛獣使いであり、その猛獣に当たるのが、各人の性情だという。 おれの場合、この尊大な羞恥心が猛獣だった。虎だったのだ。」 果たして私の中の猛獣はなんなのか… 読んでいくうちに、自然と自分の内面と向き合うことのできる作品です。 登録日 : 2008年07月24日 22:50:35
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