ぽんつくの本棚。»
もしゃもしゃもしゃ・・・ とりあえず手にとって食べてみた。 決して大食いではないし、 中には食べかけで残した本もある。(飽食の時代!) けど、いつの間にやら完食しちゃったものもある。 ここにあるのは、そんな本たち。
yukaさんのレビュー
|
教育って何か。人を理解するってどういうことなのか。 そんなことを考えさせられる本です。 子どもと教師のエピソードや、子ども同士のやりとりを読んでいると 自然と笑顔になります。 教師の喜びとは何なの... 続きを読む » |
|
中島敦の名作。中でもやはり山月記が好き。 「人は誰でも猛獣使いであり、その猛獣に当たるのが、各人の性情だという。 おれの場合、この尊大な羞恥心が猛獣だった。虎だったのだ。」 果たして私の中の猛獣はなんなのか… 読んでいくうちに、自然と自分の内面と向き合うことのできる作品です。 |
|
|
|
落ち込むなよ!人生悪いことばかりじゃないぜ!と励ましてくれる内容なんだけど、 可愛い動物たちの写真とそれに添えられた言葉がぴったりあっていて面白い! 愛嬌たっぷりの本です。 私は友人に誕生日プレゼントでもらいとても嬉しかったので、 友達へのプレゼントとしてもいいかもしれません^^ |
|
「登場人物たちは、一読するとそれぞれ不幸に見えるかもしれない。 けれど私は、すべての話において、どこかに一条の光が射すような終わり方を心がけたつもりでいる。 というより、私自身がそういう物語を強く... 続きを読む » |
|
悲しくて怖くて優しさに溢れた「失はれる物語」をはじめ、 一冊でいろんな感情を味わわせてくれる短編集。 「Calling You」 乙一さんのにしては珍しく、途中で展開が読めてしまった。 でも、やっぱり読み進... 続きを読む » |
|
|
|
初村上龍。 麻薬にセックス、暴力的な描写。 私の世界からは果てしなく遠い世界。 それでいて、実は遠くない世界を描いているようにも思う。 正直、よくわからんかった。 それ故に理解したいと思う。 |
|
ちょっと切なくてちょっと幸せな 淡い色合いのイメージの短編集です。 「デューク」と「草之丞の話」が好き。 「デューク」:飼っていたペットを亡くした人にぜひ読んでもらいたい。 「草之丞の話」:... 続きを読む » |
|
|
切ない部分もあるけど、全体としては心温まる話なのに、なぜ表紙がこんなに怖いのか…。 目の見えない女性と、その女性の家に忍び込んだ殺人の容疑者という設定が面白い。 気づかない振りをする彼女と、気づか... 続きを読む » |
|
突然、美しくも怪しい青年が目の前に現れ、 異世界に連れ去られる主人公。 本来なら理解できないはずの異世界の言葉を理解でき、 異形の生物と戦う羽目になる。 こう書くと、典型的なストーリーっぽい。 ... 続きを読む » |
|
次に生まれるならプラナリアに・・・ 乳がんになり摘出手術を受けた25歳の春香。 飲み会などの「楽しむべき」場面でも、 どうしてもそのことを口にしてしまう。 それを、周囲は 「もう終わったことだから、... 続きを読む » |
|
|
|
|
|
