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yukaさんのレビュー


ぽんつくの本棚。»

もしゃもしゃもしゃ・・・ とりあえず手にとって食べてみた。 決して大食いではないし、 中には食べかけで残した本もある。(飽食の時代!) けど、いつの間にやら完食しちゃったものもある。 ここにあるのは、そんな本たち。

yukaさんのレビュー

並び: 登録日 読了日

兎の眼 (角川文庫)

灰谷 健次郎
yukaさんのレビュー   登録日:2008-08-03

教育って何か。人を理解するってどういうことなのか。 そんなことを考えさせられる本です。 子どもと教師のエピソードや、子ども同士のやりとりを読んでいると 自然と笑顔になります。 教師の喜びとは何なの... 続きを読む »

yukaさんのレビュー   登録日:2008-07-24

中島敦の名作。中でもやはり山月記が好き。 「人は誰でも猛獣使いであり、その猛獣に当たるのが、各人の性情だという。 おれの場合、この尊大な羞恥心が猛獣だった。虎だったのだ。」 果たして私の中の猛獣はなんなのか… 読んでいくうちに、自然と自分の内面と向き合うことのできる作品です。

人生の地図

高橋 歩
yukaさんのレビュー   登録日:2008-07-24

お洒落な写真と、自分を後押ししてくれる言葉が詰まった本。 この本の中で、多くの素敵な言葉と出会いました。 そして、日常のふとした瞬間にその言葉を思い出します。 言葉には魔法がかかっているということを感じました。 「足踏みしてても、クツは減るぜ」 何かを始めるとき、何かに迷っているとき、一歩踏み出す勇気をくれる言葉です。

ブルーデイブック―誰でも落ち込む日がある。

ブラッドリー・トレバー グリーヴ
yukaさんのレビュー   登録日:2008-07-03

落ち込むなよ!人生悪いことばかりじゃないぜ!と励ましてくれる内容なんだけど、 可愛い動物たちの写真とそれに添えられた言葉がぴったりあっていて面白い! 愛嬌たっぷりの本です。 私は友人に誕生日プレゼントでもらいとても嬉しかったので、 友達へのプレゼントとしてもいいかもしれません^^

yukaさんのレビュー   登録日:2008-07-03

「登場人物たちは、一読するとそれぞれ不幸に見えるかもしれない。 けれど私は、すべての話において、どこかに一条の光が射すような終わり方を心がけたつもりでいる。 というより、私自身がそういう物語を強く... 続きを読む »

yukaさんのレビュー   登録日:2008-07-01

悲しくて怖くて優しさに溢れた「失はれる物語」をはじめ、 一冊でいろんな感情を味わわせてくれる短編集。 「Calling You」 乙一さんのにしては珍しく、途中で展開が読めてしまった。 でも、やっぱり読み進... 続きを読む »

リトル ターン

ブルック・ニューマン
yukaさんのレビュー   登録日:2008-07-01

ある日突然飛べなくなったアジサシという鳥の物語。 苦しみの中にいる友達に、必ずと言っていいほど薦める本。 絵もとても綺麗で、内容とともに心を癒してくれる。 壊れたんじゃない。失くしたんじゃない。 ただ、今は見えなくなっているだけ。 何かに囚われて苦しんでいたり、 目の前に靄がかかってもがいている時、 そっと取り出して読み直したい本です。

yukaさんのレビュー   登録日:2008-07-01

初村上龍。 麻薬にセックス、暴力的な描写。 私の世界からは果てしなく遠い世界。 それでいて、実は遠くない世界を描いているようにも思う。 正直、よくわからんかった。 それ故に理解したいと思う。

yukaさんのレビュー   登録日:2008-07-01

ちょっと切なくてちょっと幸せな 淡い色合いのイメージの短編集です。 「デューク」と「草之丞の話」が好き。 「デューク」:飼っていたペットを亡くした人にぜひ読んでもらいたい。 「草之丞の話」:... 続きを読む »

yukaさんのレビュー   登録日:2008-07-01

切ない部分もあるけど、全体としては心温まる話なのに、なぜ表紙がこんなに怖いのか…。 目の見えない女性と、その女性の家に忍び込んだ殺人の容疑者という設定が面白い。 気づかない振りをする彼女と、気づか... 続きを読む »

yukaさんのレビュー   登録日:2008-07-01

突然、美しくも怪しい青年が目の前に現れ、 異世界に連れ去られる主人公。 本来なら理解できないはずの異世界の言葉を理解でき、 異形の生物と戦う羽目になる。 こう書くと、典型的なストーリーっぽい。 ... 続きを読む »

yukaさんのレビュー   登録日:2008-06-29

次に生まれるならプラナリアに・・・ 乳がんになり摘出手術を受けた25歳の春香。 飲み会などの「楽しむべき」場面でも、 どうしてもそのことを口にしてしまう。 それを、周囲は 「もう終わったことだから、... 続きを読む »

イン・ザ・プール

奥田 英朗
yukaさんのレビュー   登録日:2008-06-29

表紙に惹かれて買ってみたら、かなり面白かった。 伊良部一郎。名医なのか、ヤブ医者なのか・・・。 はちゃめちゃな伊良部の行動を見ていると、なぜかスッキリしましたw

yukaさんのレビュー   登録日:2008-06-29

「大島さん」に恋をしました。 出てくる人物が魅力的な作品です。 そして、いつも思うけど、村上さんは表現が巧みでおもしろい。 「時間はゆっくりとやってきて、ゆっくりと過ぎ去っていった。 とき... 続きを読む »

yukaさんのレビュー   登録日:2008-06-29

一回読んだ時の感想。 人は、どうしたって一つに溶け合うことはできない。 でも、溶け合うことはできなくても、 どこかに「そのままの自分」を好きになってくれる人がいるんじゃないか・・・。 二回目・・・また今度更新予定☆

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