読み終わった本の記録をば。
利華さん
嶽本 野ばら
国書刊行会 (1998年06月)
嶽本野ばら
デイヴィッド アーモンド David Almond
東京創元社 (2009年01月22日)
天沼 春樹 大竹 茂夫
パロル舎 (2000年05月)
世間からの剥離。
モリー モイナハン Molly Moynahan
中央公論新社 (2006年07月)
なんていうんだろうなぁ・・・上手く言えない。 けど、この本を手にとって良かった。
集英社 (2009年11月26日)
やっと読み終わった。 このヒーローを見てると、下妻のイチゴを思い出せる。 あくまで真っ直ぐな性格。 あぁ・・・私もBABYもモワティエもauaaも着なくなる時がくるのかなぁ・・・。
安部 公房
新潮社 (2003年03月)
時々ハッとさせられる表現があった。 それ以外はすごく普通の人の一人、それだけ。
渋沢 龍彦
文藝春秋 (2004年02月)
澁澤龍彦
アン ライス Anne Rice
扶桑社 (2000年02月)
アン・ライス
「愛する事、学ぶ事、思いやりを持つ事」 それらが生きる全てだと、一体どれだけの人が気付けているのだろうか。
朝松 健
朝日ソノラマ (1991年01月)
朝松健
著者にとって初の歴史物。 ちなみにシリーズ物。何も知らなかったけど順番通り読めて良かったー。 先に読んだ同著者のものより読み易かったけど、まだ2冊しか読んでないので基本的にどんな文章を書く人なのか知らないからなんとも言えない。 でも2冊とも「あぁー...
中央公論社 (1988年07月)
鋭いブンヤが走り回るお話。 この著者、何よりグロテスクな表現が上手いと思う。人が飛び散る描写とか。 あとちょっとした魔術の勉強にもなります。
ヘンリー・メイコウ 太田 龍
成甲書房 (2009年05月19日)
私がずっと感じてたこの世界に対する違和感は、間違いではなかったのかもしれない。 大事な事を教えぬ学校、与えられた名目上の自由、なんでみんなはそれを少しも疑問に感じないのだろうと考えていた。 「金とセックスに心を奪われている」事が当たり前。それを見...
ピーター エルブリング Peter Elbling
早川書房 (2002年08月)
情熱的だなぁ…とか、熱血漢だなぁ…とか、そんな印象。 しかし私は断トツでフェデリーコが好きだ。 太っててもいいから、彼がもう少し若ければ隣に座りたいねぇ。 毒味役としてでも娼婦としてでも。
扶桑社 (1999年12月)
内容云々よりも、この文章、無駄の無い言葉の羅列に遥に驚かされる。 原作者の才能はもちろんのこと、翻訳者の才能でもあるのだろう。 私はアン・ライスという人物を「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」で知った。 どこかで「男気のある人」というような言...
エドワード ゴーリー 柴田 元幸
河出書房新社 (2003年11月23日)
エドワード・ゴーリー
ウラジーミル ナボコフ Vladimir Nabokov
新潮社 (2006年10月)
ハンバードのような人間が近くに居れば、私は逆に自分から近づいて行くだろう。 興味深い人物だから。 色んな文献の引用が多く、博識じゃないと書けない文。 それぞれの引用の元をこれから読んでみようと思う。
エドワード ゴーリー Edward Gorey
河出書房新社 (2000年11月)
水無湖
メディアファクトリー (2002年12月)
平山 夢明
集英社 (2007年10月26日)
某遊べる本屋で見つけた。 とりあえず、無茶苦茶。
新潮社 (2009年07月)
桐生 操
角川書店 (1995年12月)
魔術関連
魔術に関する記述や呪いの方法。 いやはや、一言で「呪い殺してやる」とは言えるけど案外難しいものなんだなぁ。当たり前か。 実際成功するのかという問題より、どこから呪いの材料を調達してくるかという問題の方が大きいものが多い。 しかし実践できそうなも...
ジョン・W・カルヴァー
フォレスト出版 (2009年05月20日)
これを本にしなければならない程、需要があるだろうか。 観察力にすぐれた人なら、この程度の能力くらいすでに身につける、もしくは気付いてると思うが…。 それとも、そうじゃない人は多いのだろうか。 でもこのくらいの事も日常で気づかない悪党なら、悪党とは言...
江戸川 乱歩
東京創元社 (1997年04月)
江戸川乱歩
文句なし。
カフカ 丘沢 静也
光文社 (2007年09月06日)
フランツ・カフカ
何この消化のし辛さ!!と思うのに、それは嫌悪するような対象にはならず、あっさりした短い短編なのに不思議な奥深さがある。 妙な滑稽さと皮肉が込められた、抽象的な文体は何を意図するのか。 とても感じれるものが多い作品。
ダイ・シージエ Dai Sijie
早川書房 (2002年03月)
中絶しといて安堵の表情、分からなくもないけどひどい事よなぁ…。 これも中国だから?なんて思ってしまう私はしょーもないニュースの批判ばかり目にしてきたからかも。 でもこれに比べたら今なんて楽だよなぁと思うね。 子供ができたら最悪、殺しちゃっても何に...
高原 英理
講談社 (2004年09月14日)
思想関連
「ゴシックとは?」と聞かれる事があればこの本を読ましとけばいいんじゃないかな。きっとそれが一番の近道。 でもこの手の本って、「あぁ、うん、こんな感じだよね」とは思っても「そうか、そうだったんだ!」と目から鱗にはならないんだよね。 だって私は、も...
鶴見 済
太田出版 (1993年07月)
こーゆー本があると便利だとは思う。 しかしこの著者は自殺を推奨してるのか馬鹿にしてるのか、最後までよく分からなかったのだけどけどあとがきを見て悟った。生きる、という事に執着してないだけなんだな。 ちょっと前の私もそうだった。つまんないと言うのは...
樋口 ヒロユキ
冬弓舎 (2007年07月10日)
題名のセンスに惹かれて買った。 中身は、うーん…まぁ別に無くても差しさわりはないかも…、という感じ。 でもゴシックロリータというものについて、他者の見解を聞いてみたい方にはお勧め。 ただ私は、各個人が築いてゆく世界だと思っているからこーゆーテキス...
青山出版社 (2001年07月)
久々ヒット! 野ばらちゃんを毛嫌いしてる人に薦めたいような作品。 この人はこうゆう作品をもっと書けばいいと思う。 ただ、同じような内容の続く短編なので、読んでてマンネリするかも。 でも書き方が上手いのか、作品の出す空気に夢中になってるとわりと気...
ルイス・ サッカー 幸田 敦子
講談社 (2006年12月15日)
強い日差しの中、毎日穴を一つずつ掘る。 考えただけでしんどい… 最後に上手い事2人出てこれて良かったね、って言ってほしいの? なーんか中途半端に終わった気がするんだけど。
コピー&ペースト研究会
茜新社 (2008年09月)
こうゆう本があってもいいと思うよ。 って感じ。 あの読みにくい文字の並べ方はやめてほしい。
祥伝社 (2009年05月19日)
私はエッセイよりも小説が読みたい。 ヴィヴィアンもCHANELもMILKも、そこまで興味ない私はどう読めばいいのやら、という感じ。 アリスは好きだけど、ディズニーのアリスは好きになれない。 そしてアリス好きなら『地下の国のアリス』なんてとっくに存じてる筈...
乙一
集英社 (2001年07月19日)
最初のトイレの落書きの話は中途半端な気がした。 コックリさんの話もなぁ…悪くはないけど、最後「あれ?」って感じ。 もっとすごい、どんでん返しが待ってるのかと期待してたんだけど、わりとストレートな内容だった。
江國 香織
マガジンハウス (2001年12月)
何が良いのかさっぱり。 最後まで読んでないけど、この文、受け付けない。 カルチャーとしての愛だの恋だのなんて、どーだっていい事なのだ。 こんな男の子や、共感する女の子も沢山居るのかもしれないけど、だったらその程度の事を本にまとめる必要があるか? ...
小川 洋子
新潮社 (2003年08月28日)
博士の基本姿勢は素敵だ。 こんな人間に見守られて育つルートが羨ましくも思える。 何か褒める所を見つけ、手が届かないものに優しく近づける手助けをする、その行為で子供はどんなに穏やかに育つだろう。 この博士は包み込む、という行為が非常に上手だ。
金原 ひとみ
集英社 (2004年01月05日)
こんなにエクスタシーを感じさせてくれる本が他にあるだろうか! でも、身体改造が嫌いな人、あと「殺す側」の人間についての知識が無い人は読めないかもしれない。 「ありえない!」ってね。 身体改造好きの血が騒ぐ。 もう想像するだけでゾクゾクするね。
小学館 (2001年03月)
中途半端かな。
ロバート・K. レスラー Robert K. Ressler
講談社 (1995年03月)
これ関係の本を読んでる人は別に読まなくてもいいかな…。 似たような内容でも、もっと細かい分析結果まで知りたいと思う人にはお勧めかも。
小学館 (2003年10月)
野ばらちゃんにしてはシンプルというか、淡白なお話。 作家さんらしさと野ばらちゃんらしさの交差する作品。
カート・コバーン 竹林 正子
ロッキング・オン (2003年07月21日)
英語が読めたらカートの文字を追って行く面白さがあるだろうに。 対訳を読んで意味を理解するしかない私には、この本は勿体ない。 大事に読むけど。
小学館 (2006年07月14日)
私があと10日の命だと言われたなら、野ばらさんと過ごしたい。 そう思う小説。
西田 俊也
角川書店 (2006年12月)
表紙に惹かれて買ったけど 途中で挫折。 何より文に品性が無いような気がした。 今見ると表紙も、何も広がらない真っ平らな遊園地。
野沢 尚
講談社 (1997年09月)
古本屋で105円。 最初は良かったけどラストが期待はずれだったような…
角川グループパブリッシング (2009年01月30日)
ミュージシャン(と言っていいのだろうか)の野ばらさんには さして興味ないのだけど、パンクな野ばらさんはそれはそれで 面白いような、気がする。
GACKT
光文社 (2003年09月26日)
意外とあっさりしていて読みやすかった。 もうちょっと掘り下げて書いても良かったんじゃないかな、と思う部分がところどころ。 ファンなら持ってて邪魔じゃない、と思う。
角川グループパブリッシング (2008年12月17日)
この主人公が好きだ。 後半の写真はまぁ…悪くはないんじゃない? ただ、私の思い浮かべる森野夜の写真はこの本のものとはもっと違うものを放っている。 説明しろと言われたら上手く言えないけど。
コズミック・デブリ 宇多田 ヒカル
メディアファクトリー (2003年03月29日)
色んなところで見かけるので、どんなものなんだろうと買ってみた。 古本屋で380円。 なんか色々と自分とリンクするところがあるような気がしないでもなかったり… うん、なかなか面白かった。悪くはない。 という感じで☆3つ。
深沢 梨絵
シンコーミュージック (2000年03月)
華月くんに少し興味があったので購入。 古本屋で250円で並んでた。 ま、それぞれ人間らしくていいんじゃない?という感じ。 リアルタイムに見てない所為だろうか、ラファエルの皆さんに対して自分は「天使」というイメージは持てない。
小学館 (2003年06月)
歴史ものがあまり好きではないので 最初は「天草一揆とキリスト教の話か……」と思いながら読んでたのに 最後思わず涙をこぼしそうになった作品。 歴史ものでもやっぱり野ばらさんらしさがあって良い。 宗教には全く興味持てない、むしろ嫌いだと考える自分でも主...
小学館 (2002年09月)
最後思わず泣いた。 感動はしても泣く事なんてめったにないけど この「下妻シリーズ」は泣いてしまう。 ヤンキーとロリータ。 全く関係なさそうで、でも繋がる部分があるんだと思う。
集英社 (2002年04月26日)
思ったほどの作品ではなかった。 帯に書かれてあった「生まれてきて良かった〜」の台詞は前に見て 衝撃を受けたのでこの作品にかなり期待を込めていたのだけど、 あれ?という感じだった。 でも悪くもない、といったところ。
小学館 (2001年11月)
私も大切なものは失いたくない。 ツインズ、と思うほどの人と出会ったら私も同じことをするだろうと思う。 それがどんなに浅はかだと思われようとも
小学館 (2008年12月05日)
「死」で締めくくられる「ミシン」よりもこっちの方が断然良い。 だから野ばらさん好きなんだなぁーなんて思った作品。
小学館 (2000年10月)
野ばらワールド全開! でも昔ほどのめり込みはしなかった。
早川書房 (1996年10月)
頭の弱い私は理解しながら読むのに時間がかかるけど それをしてでも読もうと思う作品。 2では日本や日本人の事件が多く取り上げられていて、 あぁあの事件だと思いながら読める。 犯罪心理なんぞ興味ない人にでも薦めれるのではないだろうか。 でも1より掘り下...
ヤーノシュ Janosch
JICC出版局 (1994年08月)
どのへんが「大人のため」なのか、理解しかねた。 解説はこの本の事を褒めちぎってたから私の理解力が劣ってるだけかも、 と思っても、もう一度読もうとは思わない。 悪くもないけど何処が良いか聞かれると答えられないという感じ。
ルイス キャロル Lewis Carroll
新書館 (2005年02月)
私は神がどうたら、なんていう話には興味持てない。 だから最初の部分が個人的につまらなかったのだけど 最後はキャロルが私の隣で語りかけてくれてるような気がしてとても嬉しく、 優しいキャロルの視線が私を包んでくれるような気さえした。 だから年号を見た...
小学館 (2008年09月)
シャン・サ 平岡 敦
早川書房 (2004年08月25日)
なんか難しい言葉ばかり使ってるだけという感じ… 単に俺が恋愛小説にハマれないだけかもしれないけど。 フランスの女子高生はこんなの読むんだなぁ…と感じたくらい。 日本の「恋空」なんかよりは良いかもしれないけど。
重松 清
新潮社 (2004年06月)
重松さんって日常を小説にする人。 これが乙一とかなら、最後にどんでん返しがありそうな話だなぁーと思いながら読んでた。
早川書房 (2000年12月)
古本屋で105円で置いてあった。 ちなみに同じものが違う列に900円で置いてあった。 ケチな自分は比べてみたが、そんなに汚れてるわけでもなかったので 迷わず105円の方を買う。 無駄に感情的に書いてるような本は苦手なので こんな淡々としているのは見てて気...
立原 えりか
講談社 (1993年04月)
欲しい本を書きだしておく紙に、立原えりかさんの名前を書いてたら 母親が「この人の読んでたよー」と言っていたので 読ませてもらった。 昔、母親がこの本を本屋で注文するとき題名を言ったところ 店員に吹かれたらしい。 童話や絵本なら別にありそうな気が...
角川書店 (2006年06月)
乙一さんにしてはすっきりした内容。 でもこーゆーのも好きだなと思った。
レジナルド・ヒル 嵯峨 静江
早川書房 (1985年11月)
古本屋で綺麗な題名だなーとか思って購入。 95円だったし。 うーむ、よく分からないぞ。という感じ… 結局半分も読まず挫折。 文が硬すぎる。 こんな生真面目な小説は読めないんだなぁ…と気付いた。 もうちょっと大人になれば面白さにも気付けるかもしれない。
梨木 香歩
新潮社 (2001年07月)
アラン・パーカー 竹林 正子
ロッキング・オン (2004年03月10日)
セックスピストルズ
シドが好きだったんです。 今も好きだけど。 しょーもない現実に飽き飽きしてた頃読んだので すごく新鮮で感動したを覚えてます。 世界は広いなーと思ったものです。 ピストルズに出会ってから、生きることを「楽しむ」と言う事を意識し始めたように思います...
ジョン・ライドン 竹林 正子
ロッキング・オン (1994年07月)
これを読むまでは正直ジョンには興味がなかった。 でも読み終わる頃にはすっかりファンになってた。
雨宮 処凛
サンクチュアリ出版 (2006年01月16日)
「生きる」という事、当たり前の事であって、 でもとても難しかったりする。 ろくでなしでも何でもいい。 生きようとする気力があれば、人生は輝く。
集英社 (2003年06月20日)
全て好き。 この人はある種の裏切りがとても上手だ。
新潮社 (2008年06月30日)
友達に借りた本。 主役を名前ではなく「きみ」で書いているため、 最初はひじょーに読みにくかった。 でも、この人の書くものは日常の中でありそうな事だとよく思う。 って言ってもそんなに読み漁ってないのだけど。 その中で鋭く色んなものに目を向けてる人...
幻冬舎 (2002年04月)
この作者にしてはあっさりな終わり方だったように思う。 面白かったけど。 避ける事を一番にするんじゃなくて 不格好でも人との関わり合いを大切にしなければ…。 そこから見えてくるものって、今までより広いものなんじゃないかな。
梁 石日 梁 石日
幻冬舎 (2004年04月)
タイの現状を表したものは目を見張るものがあったけど、 小説としてあのラストはあんまりだったように思う。 この文を読んだだけでも身震いする。 相当な覚悟がないと、ボランティアなんてできないのだと。 綺麗事だけじゃない、もしもの事をも想定した上での...
集英社 (2004年05月20日)
なかなか好きな作品。 確か乙一を読んだのはこれが最初でした。
河出書房新社 (2000年10月)
こーゆー世界ってすごく好き。 それにしても、 この程度の英語も読めない俺。
集英社 (2000年05月19日)
このお兄ちゃんもその妹も緑さんも、人間性が嫌いだなと思った。 それはあまりに今まで仮面を被ったような人が多かったから同じような人を思い浮かべて嫌悪を抱くのかもしれない。 とりあえず小説だからどうでもいいのだけどね。
幻冬舎 (2001年10月)
唇を上下に交互にピアスを開けて紐を通せば、青と似たような事ができるな…なんて思ったりした。 しないけど。
FOOL’S MATE (1999年02月)
MALICE MIZER
塚越 健治 MALICE MIZER
角川書店 (2001年04月)
「マリスは裏切らない」と聞いた事があるけど、こーゆー事か!と初めて思わされた作品。
金井 覚
太田出版 (1998年11月)
ファンならば一見の価値あり。かな。 この人達のインタビューはいつ読んでもはっとさせられるものがあるような気がします。
天野 可淡
エディシオントレヴィル (2007年08月)
天野可淡、なんていう作家も知らないくって ほんとにインスピレーションで買っただけの本。 後々有名な人なんだ!と知りました。 この本を語るのに言葉なんて要らない
朝日新聞社 (2004年10月15日)
宝島社 (2007年03月)
大槻 ケンヂ
角川書店 (2007年09月25日)
個人的には?系とゴスロリをちょっと馬鹿にしたような描写に最初イラッとした(笑) けどまぁ、そのとおりな気がする。全部がとは言わないけど。 人の居るところで読めない作品。 笑い堪えるの必死です。 一人で部屋で読んでる時は構わず爆笑したけど。 読...
角川書店 (2005年06月25日)
久世 光彦
文藝春秋 (2000年07月)
映画の引用がいまいちよく分からなかった気がした…。 のは、ゲームしながら読んだせいだろうか(我ながら不躾) 浮かぶ情景が戦争中の日本じゃない。 アメリカの片田舎とかの方が近いかも。 なんだか綺麗な作品だった。 森の音とか、夏夫とあの人とか、上...
小学館 (2007年03月30日)
正直、あんまり好きじゃない作品。 ポップスとしては読めませんでした。
小学館 (2005年07月)
こんなにコメディーなのに最後、泣きそうになってしまった作品。 私もいつかこの地元を離れる時が来たとしたら 涙を流す事があるのだろうか。 愛着どころか故郷愛もへったくれもないけど。 寂しいと思うのだろうか。 桃子は絶対にパリコレ行くと思う。
嶽本野ばら 香莉みあき
メディアファクトリー (2007年09月05日)
一番は挿絵だな!(爆) いえいえ、もちろん野ばらさんの文章も楽しませてもらいました。 私の浪費癖なんて大したことないな、と思う。 (収入の大きさも全然違うけど・笑)
小学館 (2008年03月)
カートの事について触れられてた部分に泣きそうになってしまった。 私の好きな某ギタリストがいつか「ヴィジュアルも終わり」と言ってた意味と同じ気がする。 …しかし、大麻はいけません(笑) なにはともあれ、野ばらさんが戻ってきてくれた事が嬉しかった...
角川書店 (2007年12月)
一番好きなのは2番目のやつ。 ちなみに苦手なのは一番最後のやつ。 でもどれも綺麗で、なんだか生活の垢にまみれてないというか、 そんな感じがして好き。
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