げこがこの本棚»
児童書中心に自分の好きな本を載せています。 2006年9月以降に読んだ本です。
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スナイパーズ・アイ 天命探偵 真田省吾2 (新潮文庫 か 58-2)
神永 学 / 新潮社 / 2011年06月26日
1よりは読み応えがあったけど。 なんか残らない気がする。何年か経つと、忘れてしまうような。 西村京太郎のトラベルシリー...
タイム・ラッシュ―天命探偵 真田省吾 (新潮文庫)
神永 学 / 新潮社 / 2010年07月28日
デビュー作の八雲に比べると、洗練された感じがしますね。 男の人が書く男性主人公らしく、ハードボイルド系かな。その分、...
名探偵カッレくん (岩波少年文庫)
アストリッド・リンドグレーン / 岩波書店 / 2005年02月16日
リンドグレーンってすごい! ピッピは読んでいたのにカッレくんはなぜ読まなかったのかなあ・・・ 子どもの頃、こんなこと...
ふくろ小路一番地 (岩波少年文庫)
イーヴ・ガーネット / 岩波書店 / 2009年05月15日
子だくさんの家族の楽しいお話でした。 特に双子の男の子たちの冒険物語、わくわくしました。 この時代の人たちがロンドン...
おそうじをおぼえたがらないリスのゲルランゲ (世界傑作童話シリーズ)
ジャンヌ・ロッシュ・マゾン / 福音館書店 / 1973年10月10日
何度めかの再読です。 ともかくタイトルがいいです。 このゲルランデの気持ちってお掃除嫌いなら分かりますよねえ。 フラ...
またたびトラベル (学研の新・創作シリーズ)
茂市 久美子 / 学習研究社 / 2004年12月
茂市さんは国語の教科書にもよく採用されている児童文学作家ですよね。 このまたたびトラベルで初めての作品でしたが、とて...
緑の模様画 (福音館創作童話シリーズ)
高楼 方子 / 福音館書店 / 2007年07月15日
大好きな高楼作品、文句なしに☆5つ。 中1に学年が変わろうとしている春、3人の少女たちは出会い、友だちになる。でも、茶色...
西風のくれた鍵 (岩波少年文庫)
アリソン アトリー / 岩波書店 / 2001年02月16日
時の旅人みたいな長編も良いけど、短編も良かったです。 表題作の西風のくれた鍵もよかったですが、幻のスパイス売りが大変...
本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)
宮崎 駿 / 岩波書店 / 2011年10月21日
私が児童書が好きな理由、「生まれてきてよかった」「やりなおしがきくはなしである」という事がしっかり書かれていて、良か...
本日は大安なり
辻村 深月 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年02月26日
優しいラストで良かったです。 登場人物があちこちするので、一気読みをお勧めします。 (まあ一気読みできると思いますが...
暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)
乙一 / 幻冬舎 / 2002年04月
乙一は2冊目。 グロいかなあって思ったけど、やられちゃいましたね。 ラブストーリーだったとは。 犯人と思わせって・・・...
見習い物語〈上〉 (岩波少年文庫)
レオン ガーフィールド / 岩波書店 / 2002年11月19日
修行をする子どもたちのお話なんだけど、なんか愚痴っぽい話が多くて もう少し前向きなのがいいなあって思いました。
夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
乙一 / 集英社 / 2000年05月19日
前から興味のあった乙一のデヴュー策に挑戦しました。 ほんとに書いたのが16歳なの?と思うほどうまい文章でした。 健ちゃ...
夜と霧 新版
ヴィクトール・E・フランクル / みすず書房 / 2002年11月06日
陳腐な感想を書くと本に申し訳ないと思わせるずっしりした本でした。 最初は読むのが辛くて嫌で仕方がなかったのですが、作...
23分間の奇跡 (集英社文庫)
ジェームズ・クラベル / 集英社 / 1988年07月20日
違う話だと思って気軽に手に取ったら、恐ろしい本でした。 子どもを導く人の責任、教育の怖さを大変感じました。 暴力を使...






読後感がよく、すかっとしました。
最初がちょっと暗い感じだったので、悪人系かなあって思ってたんだけど
途中からひきつ...
