読んだ時期と一言感想を書いてます。評価は常に★3つです。
R10さん
北村 薫
新潮社 (1999年06月)
昭和40年代の初め、当時17歳だった一ノ瀬真理子は、運動会当夜、自宅でうたた寝から起きると、42歳の夫も子もいる桜木真理子になっていた…。高校2年の時にこの本で読書感想文を書いたという、思い入れの強い本。少女(外見はおばさんに見られるんだけどね)の心理描...
東京創元社 (1997年02月)
大学図書館(06/05/前半)
東京創元社 (2004年04月09日)
東京創元社 (1996年02月)
新潮社 (2000年06月)
高校図書館(03/06/夏)
東京創元社 (1994年03月)
小野 不由美
講談社 (2001年07月13日)
『十二国記』シリーズの七作目で短編集。『黄昏の岸 暁の天』より少し前の、幸せだけど何処か陰の差す、まだ問題のなかった頃の戴国の話や、雁国の大学に入った楽俊のその後、芳国の王へ大逆を起こした月渓の本意、今は荒地となった国・才国は高い志を持つ王・砥尚の...
講談社 (2001年04月13日)
『十二国記』シリーズの六作目。王が登極してから半年たった戴国で、再興に燃える泰王・驍宗が行方を晦まし、泰麒までもが蓬莱へ飛ばされた。戴国の将軍・李斎は国の危機を救うべく、慶国の王・陽子に助けを求めるが…。十二国記の世界で絶対の存在とされる“天帝”につ...
講談社 (2001年01月17日)
『十二国記』シリーズの五作目。恭国の供王・珠晶が王になる以前の、黄海を越え昇山を目指すまでのお話。王がいなくなり荒廃する一方の国で、自分だけ裕福な家で安全に暮らしていた珠晶は、周りの大人たちが昇山しないことに腹を立て、自分が昇山することを決意しま...
講談社 (2000年10月12日)
『十二国記』シリーズの四作目の下巻。上巻で狭い世界しか見れなくて自分勝手だった少女たちがちょっとずつ変わっていく様子が凄く良いな、と思う。後半はもう“暴れん坊将軍”状態の陽子が素晴らしく素敵(笑)ここでも楽俊が良いネズミでした。楽俊の毛皮は万民を救...
『十二国記』シリーズの四作目。『月の影 影の海』の後日談的なストーリです。慶国の王となったものの、王として何をすべきか、何ができるかに悩む陽子と、芳国公主の座を追われた祥瓊と、蓬莱から異世界に飛ばされ孤独に耐える鈴と…それぞれ3人の少女が慶国で出会...
講談社 (2000年07月14日)
『十二国記』シリーズの三作目。雁国の延王・尚隆と延麒・六太の出会いから雁国が復旧に至るまでのお話。いい加減で漢前な尚隆と意地を張りつつ尚隆を信じてる六太が可愛くって可愛くってたまりません。雁国コンビ大好きだ!更夜っていう名前がBL臭くて好きだ。(...
講談社 (2000年04月14日)
『十二国記』シリーズの二作目。戴国の麒麟、泰麒が主人公。王を選ぶ神獣“麒麟”がどのように生まれ、育ち、どのようにして王を選ぶのか。十二国記の中における、麒麟の存在と王を選ぶシステムがよく分かる一冊です。ラストの驍宗様とのやり取りにドキドキ。大学図書...
講談社 (2000年01月14日)
『十二国記』シリーズの第一作目の下巻。普通の女子高生・陽子が連れて行かれたのは、地図にはない世界『十二国』で…。陽子が楽俊に諭され、尚隆に出会ってからの景麒を助けるまでのトントン拍子が凄く楽しい!読み返すと、強くなったなぁ陽子、と思う。特に喋り方が...
『十二国記』シリーズの第一作目。名前は知っていたけど何故かずっと避けていたジャンル。読んでみたら凄くしっかりとした世界観と引き込まれる心理描写で面白い!小野先生が『屍鬼』の作者だということを忘れていた。もうちょっと早く読んでいたら、アニメも観れた...
加納 朋子
集英社 (1998年09月25日)
OL兼名探偵・陶子さんの周りで起こる、不思議な“事件”の数々。月曜から日曜まで、丸の内の一週間は謎だらけ。爽やかでちょっとほろにがい、お仕事ミステリの傑作。「レインレインボー」の陶子さんと同一人物なんですね。地元図書館(03/09/17)
小池 真理子
集英社 (2001年06月05日)
骨、指、唇、背中、舌…。体のパーツ一つ一つに関するエピソードを語っていくエッセイ集。「寝台列車の暗闇の中、名前も顔すらも分からない人とした官能的なキスを、今も唇は覚えている」地元図書館(04/10/09)
有栖川 有栖
講談社 (2003年03月26日)
「人気作家・有栖川有栖のエッセイ集。彼は何をみつめ、何を考えているのか? 自らが精選したエッセイを収録。ミステリから映画、そして関西までを語りつくす」綺麗な名前の姉妹で出てくる。地元図書館(04/10/09)
森 博嗣
講談社 (1996年09月02日)
気難しい数学者が作っのは、大掛かりな建物のトリックと謎。理系は難しい。地元図書館(04/05/15)
講談社 (1997年04月03日)
「無我の厘」には鍵がかけられており、「天地の瓢」には鍵が入っている。萌絵ちゃんは色々なところに知り合いがいる。地元図書館(04/05/15)
講談社 (2003年07月)
人形に恋した青年と、美しい人形そっくりな女と、美しい人形を作り出す人形師と…。“MAYURA DOLL”を主軸にして関係する登場人物たち。その関係の謎は?いつもの加納さんテイストとはまた違った話だな〜と思っていたけれど、ラストに向かうにつれていつもの加納さんの...
大江 健三郎
新潮社 (1959年09月)
タイトルに惹かれて。戦時中、村へ現れた黒人兵士を村人は“飼育”する・・・。高校図書館(03/夏〜冬?)
梨木 香歩
偕成社 (1999年12月)
「リカちゃんが欲しいと頼んだようこに、おばあちゃんから贈られたのは黒髪の市松人形で、名前がりか。こんなはずじゃ。確かに。だってこの人形、人と心を通わせる術を持っていたのだ。」りかさん素敵。小さい頃遊んだお人形を思い出す。どこいったかな。高校図書館...
新潮社 (2004年02月)
おばあちゃんとおばあちゃんを介護するわたしの思い出がリンクする。天使の名前をもつ悪魔のさかな。引き出し。高校図書館(03/初冬)
新潮社 (2000年12月)
裏庭へ通じる鏡の世界へ少女が冒険に行く話。のほほんワクどき!っていうよりは湿っていてダーク。ほんのり切ない。スナフキンのパチもんのスナフが好きだ。高校図書館(02〜03/?)
新井 素子
集英社 (1996年03月22日)
新井さんが中学時代に書いた作品だそうで。SFファンタジーの題材と一人称な文章は小説を書き始めたばかりの若い人が好きそうな、有りがちものなんだけれど、それでも最後まで飽きさせないストーリーは凄く面白くて素敵!バリッバリの少女恋愛じゃないところがまた...
アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ Antoine de Saint‐Exup´ery
みすず書房 (2005年08月)
「たいせつなものは目には見えないんだよ」この本を小さい時から読み聞かせられるフランスの子供たちってしあわせ。地元図書館(96頃/夏?・高校図書/05/春)
綾辻 行人
光文社 (1996年04月)
推理ホラー小説。とある精神病院を舞台にした「患者」シリーズ3編から成る作品集。ラストの『フリークス』は推理のし甲斐があるフェア精神に則った“小説”だ。地元図書館(05/09/09)
角川書店 (2002年09月)
先の展開が気になってどんどん読ませる力が凄い。最初は三人称を使わず固有名詞で進んでいく文章が気になったけれど、だんだん慣れてくる。ちょっと背筋が寒くなるラスト。落ちていく心理描写が凄く分かりやすくて上手だと思う。地元図書館(05/09/09)
我孫子 武丸
講談社 (2001年08月)
人形探偵シリーズ・第6弾。初めて読むけれど面白い。事件の推理よりも腹話術師・朝永さんと恋人・妹尾睦月さんの仲の進展っぷりが気になる〜!プロポーズの言葉にメロメロ。地元図書館(05/09/09)
乾 くるみ
講談社 (1998年02月)
女子高寮の裏で起こる“J”の事件。その真相は…!?って感じかな。つい最近見た男性向けエロ同人誌の、ふたなりレズ本を思い出した。すみません。地元図書館(05/09/09)
ダイアナ・ウィン ジョーンズ 佐竹 美保
徳間書店 (1997年05月)
映画とちょっと印象が違っていた。ハウルのガキっぽさとソフィーのツンデレ具合にちょっと微妙な気持ちになった。あと翻訳。ラストのラブラブっぷりは好きだ。高校図書館(03/11月くらい)
小学館 (1996年03月)
『I know.』やさしくて強いお話。自立すること、成長すること、物事を正しく見ること。それらをおばあちゃん(西の魔女)から学ぶ女の子。手作りジャムが美味しそうだ。高校図書館(01/夏)
石田 衣良
文藝春秋 (2001年07月)
キングかっこE!TVから入ったのでキング=窪塚というイメージで読んでメロメロになっていたけれど、原作を先に読んでたらきっとマコトに惚れていたと思う。高校図書館(02〜03/?)
徳間書店 (1997年08月)
本編主人公カップルよりもジェンキンス夫妻のバカップルぷりが可愛くてそっちばかりに目がいってしまう。(笑)抱き上げてぐるぐる回る。『いまいましい!』高校図書館(03/11月くらい)
幻冬舎 (2004年08月)
作家が出てくる短編集。全体的にホラーテイスト。ボウフラの話が怖い。地元図書館(03/09/17)
大庭 みな子
集英社 (1987年06月19日)
受験対策に読んでみた。面白い。昔、塾の講師が「『蒼頭巾』は人肉喰って鬼になったショタコンの坊さんの話だ」と説明してくれたが、端折り過ぎだよ先生。本当はもっと仏教深い話なのに。地元図書館(04/08/20)
中島 唱子
新潮社 (1998年10月)
「渡る世間は鬼ばかり」等で有名な女優・中島唱子さんの自伝エッセイ。約30?近い脂肪をダイエットによって落としていく様子を、写真家アラーキーが妖しく写真に残している。脂肪はエロス。地元図書館(03/09/17)
双葉社 (1995年03月)
作家アリスシリーズ。アリスの作家仲間である友人赤星が「海の有る奈良に行ってくる」といって殺された。犯罪心理学者の火村を連れて友人の死の謎に迫る。推理ものとしてはちょっと不満が残るものの小説としてはとても面白く読める。地元図書館(03/09/17)
時雨沢 恵一 黒星 紅白
メディアワークス (2003年06月)
「嘘吐きの国」が好き。オチのつけ方が上手でいいなあ。相変わらずあとがきは凄いです。地元図書館(05/04/20)
榊原 和希 シラトリ ユリ
集英社 (1998年07月01日)
絵が知ってる人だったので借りてみた。街から大人が消えた。唯一残された大人。子供らしくない“子供”。大人狩りをする子供たち。子供たちが過ごしたひと夏の経験。さらりと読めるけど言いたいことが不明瞭。読むのに誰を主軸にしていいのか分かりにくい。自分には理...
友成 純一
角川春樹事務所 (2000年08月)
猟奇系ホラー小説?内蔵を暴かれて殺された女性。女性をストーカーしていた男たち数名の異常な変質っぷりを追いつつ、女性の本性と死の謎に迫る。ラストがちょっと不満。地元図書館(05/04/20)
横森 理香
幻冬舎 (1997年02月)
題名の通りマニアックな恋愛の話が短編で10篇。ロリコン親父から痴漢の恋人、公衆トイレの話まで色々マニアック。明るいけどちょっと気持ち悪い。地元図書館(05/04/20)
夢枕 獏
集英社 (2001年08月24日)
10の短編からなる怪奇ホラー小説。怖いというよりしんみり切ない。地元図書館(05/04/20)
林 真理子
マガジンハウス (2000年07月)
この人のダイエット欲は凄い。地元図書館(05/04/20)
田口 ランディ
メディアファクトリー (2000年12月)
対談形式でいつもよりちょっと堅めな内容。こころとからだの仕組みについて、小説家田口ランディさんと整体師&からだ博士の寺門琢己さんが語る。こころは骨盤によって支配されている。地元図書館(03/?/?)
荻原 規子 桃川 春日子
中央公論新社 (1997年09月)
「これは王国のかぎ」と作風のイメージがたいぶ変わって、少女小説みたいなのも書くんだなあ、と驚いた。でも読んでいくとやっぱり「王国の〜」の作者さんだ、と感じるところがある。普通の女の子は実は直系王族関係者だった!地元図書館(05/05/06)
姫野 カオルコ
集英社 (2004年06月18日)
姫野さんは家でジャージを穿いている、としか印象が残らなかった。地元図書館(05/05/06)
寺門 琢己
メディアファクトリー (2001年10月)
高校図書館(03/7月くらい)
講談社 (2001年11月)
恋愛時のからだとこころについて短編小説っぽく説明されてます。とりあえず女の子は何か美味しいものを食べさせればなんとかなる!らしい。高校図書館(03/7月くらい)
メディアファクトリー (2001年05月)
腰湯万歳!からだの仕組みについてコツバンちゃんが分かりやすく教えてくれます。イラストが可愛い面白い。高校図書館(04/10月くらい)
恋月姫
角川書店 (2000年09月)
人形作家・恋月姫さんのビスクドール写真集。球体関節が見えてる人形のヌードに、ここまでエロスを感じさせられるとは。STドールとか好きな人は楽しく見れると思います。地元図書館(01/秋)
嶽本 野ばら
小学館 (2001年03月)
野ばらさん作品のファースト・コンタクト。美白に対する薀蓄を語る冒頭に惹かれた。白い美肌に対する執着と出てくるお洋服の描写がS小説ちっくで素敵。最後の最後で急に直接的なエロが入ってきたのは驚いた。面白い。(02/7月くらい)
メディアファクトリー (2000年04月)
この本で一気に寺門琢己さんのファンになった!女性の「かわいいからだ」の仕組みから、健康と美容について、可愛らしいイラストと分かりやすい文章で解説してくれます。かわいいかわいいとカラダに言ってあげたくなる一冊。高校図書館(03/5月くらい)
篠田 真由美
講談社 (1995年11月)
前作と違って建築関係の話を軸に主人公たちが関わっていくのは良い。が、やぱり桜井の心情は理解出来ず。謎の解決まで淡々と終る。一巻が未読だからかもしれないが、桜井が美形なのって何かキャラクターに意味付けをする設定なのかな?地元図書館(05/05/06)
佐藤 ゆみ 神山 ますみ
ポプラ社 (1996年04月)
自分が受験をした時に感じていた感情や、日々思っていたことがそのまま書かれてあって、思わず同化して泣いた。恥ずかしいけど自分の部屋のベットでボロボロ泣きながら疲れて寝たことまでバッチリ覚えてる。忘れたい。自立したいと考えてモヤモヤしてる人には良いん...
長嶋 有
文藝春秋 (2002年02月)
読後感がない。読んだらすぐ忘れてしまいそう。表題作ともうひとつの2編からなる。犬みたいにご飯を食べる。夜に出歩く。高校図書館(04/冬)
講談社 (2000年06月)
いきなり上司に殺されてしまった刑事が、幽霊となって霊媒の出来るへっぽこ部下と一緒に、自分を殺した真犯人と理由を探し出す物語。有栖川氏の書く男性の一人称は、どうしてこう温かくて優しくて可愛いんだろう!大好き。地元図書館(05/05/06)
講談社 (1995年01月)
桜井恭介シリーズの一巻が無かった為に、これが篠田さん作品の最初に手にとった本になる。脇役の過去が大きすぎて主人公サイドの桜井・蒼の身辺情報がいまいち摘みにくい。建物の話も薄い。うーん。地元図書館(05/05/06)
文藝春秋 (2002年10月)
ダンディで親しみやすい私立探偵のおじさま・仁木と、美味しいお茶を淹れることと推理が得意な謎めいた助手・アリスこと安梨沙の短編連作謎解きストーリー。テーマは家族。安梨沙ちゃんもちょっとだけ心の内を見せはじめています。アリスワールドに関連付け。地元図...
恩田 陸
双葉社 (2003年10月)
ミステリーに部類される?のかな。キャラクターの恵弥からして『MAZE』のシリーズものというべきなんだろうけど、これだけでも十分読めます。どきどきして謎を解くというよりかはサラリと終っていく感じ。恵弥さんがただの出来るオカマじゃなくって、素敵な人物とし...
司馬 遼太郎
新潮社 (1972年06月)
だんだん人間として丸くなっていく土方さんにとても好感を覚える。「吸ってもいいですか」発言には噴いた。亡くなる前日に見た沖田たちの幻影の話は切なくてぐっとくる。高校図書館(03/たぶん12月くらい)
新潮社 (1972年05月)
銀魂にハマりだしてから読んだ。丁寧で簡潔な描写が読み易い。土方さんが如何に男前で頭の切れる人物なのか。高校図書館(03/たぶん12月くらい)
集英社 (1999年10月26日)
10の短編からなる不思議な物語。謎解き可能な謎もあれば、幻想からくる不思議な謎もあり。『黒いベールの貴婦人』は、少女と主人公の青年の10年後が楽しみだな、と。地元図書館(05/05/06)
松浦 理英子
筑摩書房 (2000年10月)
何気なく手にとって、読み終わってからビックリしたという。腐女子の30年後?っていうにはあまりに感性を揺さ振られすぎた。地元図書館(05/04/20)
太宰 治
岩波書店 (1988年05月16日)
「走れメロス」以外で初めて読んだかもしれない。太宰作品はとっつき難いと思っていたのに凄く面白くてビックリ。グット・バイの続きが読みたかった。今でも通じる面白さだと思う。地元図書館(05/04/20)
長野 まゆみ
集英社 (1997年09月26日)
白昼堂々とキスとする。従姉弟の少女と入れ替わって女装したために間違われて男からキスをされるという同人のような始まり。地元図書館(04/10/09)
講談社 (1997年10月03日)
地元図書館(04/05/15)
高里 椎奈
講談社 (1999年03月05日)
双葉社 (2001年02月)
地元図書館(03/09/24)
講談社 (2001年01月)
角川書店 (2001年08月)
三浦 佑之
二見書房 (1999年01月)
地元図書館(04/08/20)
佐藤 友哉
講談社 (2001年07月06日)
講談社 (1998年10月07日)
講談社 (1999年12月06日)
講談社 (2001年01月10日)
地元図書館(04/05/23)
講談社 (1999年05月10日)
講談社 (1999年01月08日)
岩下 久美子
小学館 (1997年07月)
地元図書館(04/01/22)
新雑学研究会
永岡書店 (2000年02月)
今野 緒雪 ひびき 玲音
集英社 (1999年04月27日)
集英社 (1999年02月03日)
夏目 漱石
筑摩書房 (1987年09月)
地元図書館(04/09/12)
講談社 (2000年09月06日)
新潮社 (2003年04月)
文藝春秋 (1997年04月)
地元図書館(05/07/09)
文藝春秋 (2001年10月)
中村 うさぎ
文藝春秋 (2003年01月)
集英社 (2003年11月26日)
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