たぶん気に入った本の自分メモのようなもの。
ハリコさん
北村 薫
文藝春秋 (1997年10月)
小説
角川書店 (1997年11月)
中央公論新社 (2000年02月)
東京創元社 (1994年03月)
新潮社 (1999年06月)
小川 洋子
新潮社 (1997年12月)
遠藤 周作
新潮社 (1981年10月)
久石譲
ポリドール (1998年01月01日)
映画を泣かずには見られないので、当然この曲も涙腺を刺激されます。映画を見る前にサントラを聞いてしまったので、ラストがわかっていたのですがそれでも泣いてしまう。
サントラ 久石譲
ポリドール (2001年09月27日)
何度聞いたかわからない。好きすぎる。弦のこすれる音がたまらない。
宮沢和史 久石譲
EMIミュージック・ジャパン (1997年09月10日)
TVサントラ 久石譲
NECアベニュー (1992年11月21日)
アスキー (1997年10月16日)
ラストはともかく、世界観が好きです。だらだら歩きたくなる。
コナミ (2002年07月11日)
その時正しいと思った方向に突き進んでいたら、いつの間にかえらいところに来てしまっていた、という感じが一番強いのが一作目だと思います。坊ちゃんが好き。
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2001年12月06日)
古びたお城と少女の美しさがあいまって、何度でも遊びたくなるゲームです。音楽も良すぎる。
梨木 香歩
新潮社 (2001年12月)
全体的なストーリーよりも、能面に関する話が印象に残りました。般若は悲しい。
新潮社 (2003年06月)
これを読んで染色がしたくなりました。植物の声を引き出したい、と思わされます。
新潮社 (2001年07月)
年をとったらこの魔女みたいな生活がしたい。 一面の野いちごをプレゼントするおじいちゃんも素敵。
ターシャ テューダー Tasha Tudor
メディアファクトリー (1999年11月)
ターシャ・テューダーを知ったのは、デパートでの写真展でした。 地に足の着いた生き方に憧れます。
あまん きみこ くろい けん
あかね書房 (1988年06月)
黒井健さんの絵が好き。 これを読んでから、目に映し出せるように一生懸命景色を見たものです。
津田 直美
ブロンズ新社 (2002年09月)
ひとりだけあぶれて泣いてしまう毛糸玉がかわいい。よかったね!で終わるのも好き。
江國 香織
新潮社 (2001年11月)
受け入れるすぎる人は悲しい。小鳥ちゃんのように本当に飛んでいけたら便利なのに。
新潮社 (2002年06月)
前情報なしで読んだら、すごく怖い話でびっくりした。周りの人たちにとって、自分はもう「箱の中」のことだったと気づくのは怖い。
クレイ・カーミッシェル 江國 香織
BL出版 (1999年08月)
ごみばこの上で、「来るべき日」を待つくまがかわいい。ちゃんと愛されてるのに。
新潮社 (1999年09月)
読んだあと、深町直人みたいな恋人がほしかった。ミルクケーキをお土産に買ってきてくれる恋人。今はそよちゃんと津下さんの関係につい感情移入してしまう。
新潮社 (1996年05月)
「ねぎを刻む」が好きです。 孤独とねぎってすごく似合うと思いませんか。
エーリッヒ ケストナー 桜井 誠
講談社 (2003年12月10日)
「泣くこと厳禁!」と歯を食いしばって我慢する少年が愛しい。プライドを持って生きることは、難しいけれど大切だと感じさせられます。
林 明子
福音館書店 (1987年10月20日)
のんびりしたサンタクロースのおじさんがかわいい。しあわせなクリスマス。
瀬田 貞二 林 明子
福音館書店 (1979年08月10日)
このゲームをやりたくて仕方が無かった子供のころ。でも子供には難しかった。
福音館書店 (1989年06月30日)
たいせつな友達のぬいぐるみを思い出しました。姉はこれを読んで鳥取砂丘までほんとに行きました。うらやましい。
小野 不由美 山田 章博
講談社 (1992年06月20日)
中学生のとき勧められたのですが、名前が難しそうだったため読んでませんでした。後に大後悔。山田章弘さんの絵が好きなのでホワイトハート版を待ちます。
小野 不由美 中村 幸緒
講談社 (1989年07月)
中学生のとき、どうしようかと思うほどはまってました。当時は絶版だっため、本屋の在庫探しの旅に出たり、無意味に道玄坂を歩いたりしました。若さ。
aiko aiko
ポニーキャニオン (2002年09月04日)
「赤いランプ」をおかしいくらいリピートして聞きました。聞いてると、恋愛を追体験してる気分になります。
ポニーキャニオン (2001年06月20日)
aikoの歌詞は、きゅんきゅんします。
Tommy february6
DefSTAR RECORDS (2004年03月10日)
前作よりもパワーアップしてるような。 すごく好き。
Tommy february6 Tommy february6
DefSTAR RECORDS (2002年02月06日)
アイドル宣言したときは度肝を抜かれました。楽しそうなTommyさんが好きです。
いしい しんじ
新潮社 (2004年07月)
いまはもういない弟の思い出。 弟がノートに書く物語がひとつひとつ愛しい。
中島 らも
講談社 (1994年03月04日)
アルコール中毒がテーマ。 作者の実体験に基づいているせいか、かなり詳しく病気について書かれています。でも生々しいというよりも、やわらかい世界観。
講談社 (1997年08月07日)
シュールな短編集。 「唇と微笑みのように結ばれて」がびっくりするくらいロマンチック。
文藝春秋 (1997年09月)
だめ男がいとしくなってしまう。
高橋 克彦
講談社 (2002年10月16日)
熱い男のストーリー。 わくわくさせられます。
望月 花梨
白泉社 (1998年10月)
主人公のお姉ちゃんの友達がかなり好きです。あれくらいの年齢のときの苛立ちを生々しく思い出します。
二ノ宮 知子
講談社 (2002年01月08日)
今の話も好きですが、最初のころのお気楽大学生活話も好きでした。クラシックを勉強したくなります。
ひかわ きょうこ
白泉社 (2004年03月)
これだけ大人数が出てくる話で、「話を進めるためだけのキャラ」がいないのがすばらしい。
うすた 京介
集英社 (2001年09月04日)
みんととハマーの対決が好きです。 みんとのするどい突っ込みがたまらない。
上田祐司
バンダイビジュアル (2001年01月25日)
初めて知ったのはアニメ版でした。 「ボスケテ」に涙が出るほど笑った覚えが。
みうら じゅん
宝島社 (2001年10月)
「親孝行とはプレイである!」 大好きです。 でもなかなか実践できません。
川上 弘美
中央公論新社 (2001年10月)
隣に越してきたくまとの暮らし。 暖かい陽だまりのような世界。
幻冬舎 (2000年08月)
「好きになるということは、好きになると決めること」 名言だと思います。 「小屋を作る」と祈る主人公が切ない。
中央公論新社 (1999年09月)
不思議な短編集。 「三郎」はものすごいラブストーリーだと思います。
幻冬舎 (2001年08月)
自殺した恋人の過去をめぐる旅。 恋人の生き方があまりにも切ない。
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