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レインツリーの国 (新潮文庫)
有川 浩 / 新潮社 / 2009年06月27日
ものすごく面白かった! 「忘れられない本」をきっかけに、 ブログ、メールを通じて顔も声もわからない二人が徐々に接近して...
光ってみえるもの、あれは (中公文庫)
川上 弘美 / 中央公論新社 / 2006年10月
山田詠美の『ぼくは勉強ができない』にオーバーラップする。 女性の書く男子校生はなぜこんなにも素直で乙女でこどものよう...
凍りのくじら (講談社ノベルス)
辻村 深月 / 講談社 / 2005年11月08日
辻村深月は思っていたよりロジカルな作者だとおもった。 会話の分量が多い。 子どもの話が多いと思ったら、作者が教育学科だ...
タイニー・タイニー・ハッピー (角川文庫)
飛鳥井 千砂 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年08月25日
王様のブランチで優香が絶賛したとのことで話題になっている本。 巨大ショッピングモール タイニー・タイニー・ハッピーで働...
レキシントンの幽霊 (文春文庫)
村上 春樹 / 文藝春秋 / 1999年10月
沈黙は村上春樹っぽくないと思った。 めくらやなぎはノルウェイ森に通じる感じ。 氷男が一番好きだが、難解。 緑の獣の話と...
さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫)
樋口 毅宏 / 新潮社 / 2012年01月28日
面白かった☻ ハードボイルド小説のような設定なんで、 よく読んでみるとめちゃくちゃで、 でも問題はそこじゃない。 設定の...
乳と卵(らん) (文春文庫)
川上 未映子 / 文藝春秋 / 2010年09月03日
豊胸手術に執着するホステスの姉、 言葉を発さずにノートに記す姉の娘、 それを客観的にみる語り手の構成。 繊細で生々しい...
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)
真梨幸子 / 徳間書店 / 2011年05月07日
凄まじい一冊でした。 読ませる力が物凄く、一日で読了。 ふと訪れる心の黒い部分、激しい部分の書き方が面白かった。 しか...
ずっとお城で暮らしてる (創元推理文庫)
シャーリィ ジャクスン / 東京創元社 / 2007年08月
「魔女」と呼ばれた作家、シャーリイ・ジャクスン著。 一家が毒殺されたお城の中で、 主人公のメリキャットと大好きなコニー...
さよならドビュッシー (宝島社文庫)
中山 七里 / 宝島社 / 2011年01月12日
評判高いけど、駄作、って評価してしまう一歩手前。 文章がかたく、表現力が乏しい。 どんでん返しもあまり心にひっかから...
ラットマン (光文社文庫)
道尾 秀介 / 光文社 / 2010年07月08日
前評判であまり期待していなかったけど、面白かった! 設定とか入りはかなりベタな感じがあったので、 最初は不安だったけ...
父の詫び状 (文春文庫 む 1-1)
向田 邦子 / 文藝春秋 / 1981年12月
初エッセイ。 とても面白かったです。 ものの見方の多面性だけでなくて、 単純に記憶力がすごいと思う。 昭和の家族っ...
神様のカルテ (小学館文庫)
夏川 草介 / 小学館 / 2011年06月07日
川上弘美の次に読んだので、 普通な文章、というか、夏目漱石を意識している体の語り文なので、 人によっては苦手なかんじ...
古道具 中野商店 (新潮文庫)
川上 弘美 / 新潮社 / 2008年02月
中野商店ではたらきたい…。 という気持ちでいっぱいにさせる、 キャッチーなキャラクターと、 お店の描写! 聖子ちゃん...






