haruhoさん
柴田 錬三郎
新潮社 (1984年09月)
時代小説
斬九郎と母の麻佐女のやりとりが面白い。
佐伯 泰英
角川春樹事務所 (2001年03月)
主人公のしほと朋輩の三人が若い所為か、 時代物としての重さがなく軽く読めた。 三人の関係が微笑ましいと共にどう変わっていくのかが気になるところ。
村上 春樹
文藝春秋 (1989年04月10日)
一般小説
やっぱり春樹は合わない。
海音寺 潮五郎
光文社 (1990年11月)
藤沢 周平
新潮社 (2006年07月15日)
藤沢氏を初めて読もうと思う方におすすめします。
新潮社 (1985年09月)
歴史小説
上杉景勝と直江兼続主従と冶部少が好きな方はおすすめ。ますます好きになりました。
倉阪 鬼一郎
光文社 (2004年07月21日)
推理小説(邦)
そーきたか!と思いました。 まさかそんなオチとは。
坂本 敏夫
光人社 (2004年09月)
一般書
面白かった。 刑務所ダイエットとか載ってて興味深く読めた。
矢崎 存美
光文社 (2004年08月)
ライトノベル
心が温まる一冊。 ラノベだからと敬遠している人にも 是非読んでもらいたい。
文藝春秋 (1991年07月)
山崎 豊子
新潮社 (2002年11月)
最終巻。 いろいろ考えさせられた小説でした。
新潮社 (2002年11月20日)
山本 周五郎
新潮社 (1988年09月)
減八の生き方は、葉隠とはまた違う武士道 な気がした。こういうスタイルの武士道もよいと思う。
井上 靖
新潮社 (1964年03月20日)
業行が切なかった。 鑑真の3回の渡日に、こんな歴史が隠されていたとは驚きました。
半村 良
文藝春秋 (1999年12月)
山田 太一
集英社 (2000年06月20日)
角川春樹事務所 (2006年11月)
横山 秀夫
徳間書店 (2005年04月)
文藝春秋 (1987年02月)
講談社 (1981年12月)
山形 石雄 前嶋 重機
集英社 (2005年09月22日)
硬い文体が読みやすかった。 ファンタジーだが、独特の世界観があり楽しく読めた。 この後マルマを読み、文体のギャップに思わず笑った。先にこっちを読んでおいて良かった。
喬林 知 松本 テマリ
角川書店 (2001年09月)
ギャクテイストなノリがラノベだなとしみじみ思う。 ノリの割りにかなり重いテーマを掲げているので、どう完結させるのかが見ものだと思った。
津本 陽
講談社 (2000年01月14日)
吉川 英治
講談社 (1975年03月)
新潮社 (1989年12月)
おなごが絡む話が多かった。 驕れる千鶴と人情武士道が好き
松本 清張
新潮社 (1983年01月)
新潮社 (1990年09月)
新潮社 (1971年05月)
社会派ミステリーの御大、松本清張をまだ一度も読んだ事が無かったので読んでみた。 トリックや動機などは非常にオーソドックスで普通のミステリだという印象を受けた。時刻表使ったトリックにしても、西村京太郎という御大がいるので、 それ程すごいという印象を...
ドロドロとした人間関係が面白い。医療の世界も大変なんだなと思いました。 続きがとても気になります。
文藝春秋 (1996年06月)
盗みを芸術にまで昇華させてしまう昔の盗っ人はすごいなと感心してしまいました。 盗っ人の世界を堪能できました。ただエロイシーンが多いのは(時代小説のお約束?!)勘弁。でもその辺を除いても面白い悪漢小説でした。
水木 しげる
筑摩書房 (1992年07月)
漫画
なかなかダークな話でした。 寝子さん可愛い!ねずみ男は何処へ行っても相変わらずで安心しました。
あさの あつこ 影山 徹
講談社 (2004年10月08日)
児童小説
登場人物に関してはやっぱり。 といった展開に。 ネズミと紫苑が惹かれあうのはテンプレだなあ。 ただ、この話の広げた風呂敷をどうやって畳むのかが気になるところです。なんかネズミもここにきて苦手になってきた。イヌカシまで嫌いになったらもう読まないかも...
加納 朋子
講談社 (2006年07月12日)
人形に恋をするというテーマで倒錯の世界が上手く表現されててすごいなと思いました。 最後どうなるのかとドキドキしていましたが、一応ハッピーエンドで安心しました。
トリイ ヘイデン Torey L. Hayden
早川書房 (2004年10月)
この著者の本を読むのは初めてですが、油断したら泣いてしまうそんな話でした。ばらばらの子供達の心がまとまっていく様や、子供達やトリイ先生の頑張りっぷりに思わず声援を送ってしまう一冊です。
講談社 (2004年02月10日)
なかなか面白い展開になってきたなと思います。ネズミの過去が知りたくなりました。主人公がすごい理想主義で甘ちゃんなのですが、ここからどう変わっていくのか楽しみです。でも相変わらずこの手の主人公は苦手。
新潮社 (2003年10月)
用心棒シリーズ第二弾。 米坂と細谷達といった他の用心棒、脇役が光る話が多いです。でも一番素敵なのは吉蔵。 古狸でありながら実は人情家なところが良いです。
平岩 弓枝
文藝春秋 (1979年04月)
かわせみの女将るいと同心東吾の恋話を軸に繰り広げられる市井もの短編。2冊目にしてすでに恋話が鼻についてきた。 この2人の恋が絡まなきゃすきな話ばかりなのになあと思う。 恋愛もの好きな女性が読むにはおすすめだと思う。
アガサ・クリスティー 加島 祥造
早川書房 (2004年06月14日)
推理小説(外)
ポアロの後期なのでヘィスティングスが登場しないのがちょっと淋しい。意外な犯人に驚きました。ポアロの探偵としての信念が切なくもあり、格好良くもある一冊です。
講談社 (2003年10月10日)
あさの氏なので野球物かと思いきやSFでびっくり。続きが気になります。でも主人公はあまり…。苦手なタイプの主人公かもしれない。
文藝春秋 (2004年06月)
新潮社 (1981年03月)
文藝春秋 (2003年12月)
市井小説の色が濃い一冊。 じーんと心の温まる話が多いです。
新潮社 (1979年03月26日)
10の短編からなる、短編集。 それぞれの登場人物の生き様が、切なくて格好良いです。 涙腺の弱い人は泣けるので注意。
講談社 (2005年03月15日)
三船敏郎 黒澤明
東宝 (2002年10月25日)
映画
ウィリアム・ゴールディング William Golding
新潮社 (1975年03月30日)
海外小説
重い。十五少年漂流記が理想なら、こちらは現実といった感じです
横溝 正史
嶋中書店 (2005年10月)
横溝だけに、推理色の強い捕り物はなし。横溝の趣味が出ていて楽しんで書いているのが伝わってくる一冊です
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