のんびり読んでます。
ハルさん
桐生 操
角川書店 (1996年04月)
角川書店 (1999年04月)
角川書店 (1996年12月)
新書館 (1995年07月)
ベストセラーズ (2004年02月)
小野 不由美
角川書店 (1999年12月)
小野 不由美 小林 瑞代
講談社 (1994年03月)
梶原 にき
幻冬舎コミックス (2002年04月)
久川綾 小野不由美
ポニーキャニオン (2003年03月19日)
北原 白秋
フロンティアニセン (2005年03月01日)
北原 白秋 高野 公彦
岩波書店 (1999年05月17日)
太宰 治
文藝春秋 (2000年10月)
時雨沢 恵一 黒星 紅白
メディアワークス (2003年06月)
藤 たまき
徳間書店 (2002年08月)
漫画
「ミスターシーナの精霊日記」に登場する神父・ナサニエルの過去の物語。藤たまき作品の中で最も哀しく残酷なストーリー。生まれ変わることを切に望みながら果てていく少年ジョナサンの人生の果敢なさが泣かずにはいられないほど強烈に美しい。「ミスターシーナ」の...
徳間書店 ()
人ではないモノたちの一途さや高潔さ、それに反した貪欲さや醜さと、彼らに魅せられていく人間の脆さや危うさを描いた作品。全5巻。主人公のシーナが徐々にモノたちへ近付いていく描写が美しい。シーナの父親が「ハチクロ」のローマイヤ先輩を髣髴とさせる…。
桜桃書房 (1997年01月)
短編集。表題作に登場する少年の「誰かに失望されないためなら何でもしてしまう」という感覚に共感した。薄暗いその強迫観念じみた思いを別の少年が明るさで照らし出し、払拭してしまうところは「ホライズン」とどこか似ている。ただしこちらは結末も明るく、爽やか...
桜桃書房 (1995年08月)
短編集。表題の作品が最も美しく秀逸。桜の花の美しさと影を妖の姿で描いており、物悲しいストーリーが藤たまきらしい繊細さで胸を打つ。
講談社 (1998年06月)
ボーイズ・ラブの多い藤たまき作品の中では異色かもしれない一冊。普通の少女が異世界へ…というありがちなファンタジー設定だが、藤たまきらしい注釈や教訓が微笑ましい。
徳間書店 (2004年02月)
ONLY IFのキオと似た一途な少年が登場する。ヴァイオリンを奏でる少年と、それを作る青年、その音色に聞き惚れる見習い職人の少年の物語。淡く甘い、夏の気配がする一冊。
新書館 (2000年12月25日)
フィギュアスケートの世界を生きる少年達の恋の物語。ストレートすぎる外国人の少年に戸惑う日本人の少年が愛らしい。コーチ達の恋愛模様の方が好み。ボーイズ・ラブの漫画にも拘らず、フィギュアの描き方が素晴らしく、スポーツの魅力も感じさせる作品。
新書館 (1998年04月)
ONLY IFの主人公がクラスメイト役で登場する。別の少年達の物語だが、どことなくONLY IFと似た物悲しさを持っている。「私小説」のタイトルどおり、モノローグや手紙の文章が秀逸。
新書館 (1999年08月01日)
藤たまき作品で一番好きな漫画。病を抱えた少年の高潔さと脆さがいとおしい。一途な人間は誰よりも強い。大人のずるさと優しさが子供に伝わらないもどかしさも感じる。私小説にリンクする部分あり。
桜桃書房 (1999年10月)
藤たまき作品にはじめて触れた一冊。一ページ目からその美しさと物悲しさに意識を持っていかれる。少年達の哀しく美しい密やかな恋の物語。
シンコーミュージック (2005年06月06日)
スコア
ELLEGARDENスコア。アルバムRIOT ON THE GRIL収録曲掲載。
シンコーミュージック (2004年02月04日)
GOING UNDER GROUNDスコア。トワイライト他ハートビート収録曲掲載。
若木 未生 杜 真琴
集英社 (1989年12月01日)
ライトノベル
ハイスクール・オーラバスター第一巻。現在も続いている物語の原点。続刊とはキャラクターの性格が随分違ったりと、読み返すと思わず笑ってしまうところもある。「情」というもののつながりを様々なタイプと観点で描き出している作品。
藍川 さとる
新書館 (1997年05月01日)
大洋図書 (2004年12月15日)
角川書店 (1996年06月)
青磁ビブロス (1995年08月)
青磁ビブロス (1994年07月)
青磁ビブロス (1997年01月)
若木 未生 橋本 みつる
集英社 (1994年01月03日)
今は「ハチクロ」が流行っているけれど、十年も昔にこんな話があったんだよ、と人に貸してみたい本。若木未生に惚れ込んだ青春時代の一冊。今でもこの作品はずっと好き。音楽をやる人間って、結局馬鹿なんだと思う。そしていとおしい。
長野 まゆみ
河出書房新社 (1996年06月)
小説
集英社 (2001年11月20日)
銀色 夏生
角川書店 (1996年10月)
詩集
角川書店 (1988年10月)
ファンタジー
幻冬舎 (2002年04月)
吉田 縁 桑原 祐子
集英社 (1996年10月)
荻野目 悠樹 亀井 高秀
石田 衣良
文藝春秋 (2001年12月)
石田衣良の文体は正直に言うと苦手。でも、この作品は最後まで読めた。最初から歪みを覗かせていた登場人物たちが、ゆっくりとその内面を露呈していく様が秀逸。黒幕の彼が、何となくバトル・ロワイアルの「ボス」を髣髴とさせる。
小川 洋子
新潮社 (2003年08月28日)
ここ数年で一番泣いた本。博士の愛が純粋すぎて哀しい。数への驚きや敬虔深い気持ちを思い出させてくれる作品。
リチャード・バック 平尾 圭吾
集英社 (1996年12月13日)
平行世界をモチーフに人生や価値観を問い掛けてくる作品。何度も読んでは新しい選択をするときの糧にしてきた。戦争がなくなった世界を「試合の戦争」で表現する発想に脱帽。不可能はないと言える世界観。
江國 香織
新潮社 (2001年11月)
恋愛ものだがこれも異色な作品。「ことりちゃん」の天真爛漫さがどこか星の王子さまの「薔薇」を髣髴とさせる。甘ったるい恋愛小説が苦手でも、これは読める。愛らしい本。
講談社 (2000年11月08日)
「流しのしたの骨」を読む前に、家庭教師をしていて教え子の問題集で読んでうっかり泣いた。犬好きには堪らない何かがあるかも知れない…。あっけない優しさが逆に胸に来る。
マガジンハウス (1996年07月)
はじめて江國作品を買った本。この作品を読む限り、所謂「恋愛小説」を書く人に感じられない。面白くて、可笑しくて、不自然で温かい「家族」の話。
アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ
集英社 (2005年08月26日)
他
敢えて新訳の方をお勧めしたい。狐と王子様のシーンで「飼いならす」という訳をしているのが素晴らしい。狐のシーン、井戸の話で毎回泣いてしまう。小さいころから何度も何度も読んでいる本。本当にうつくしく、大切なものは、いつも目に見えない。
森 博嗣
中央公論新社 (2001年06月)
森先生に出会った本。 表紙の美しさからして秀逸! 読み終えたとき、気付いたら泣いていた。 ジャンルを選べない作品。
PHP研究所 (2003年07月08日)
森先生の語感の世界がこの一冊に集約している。頭の中で音読するのが楽しい。
講談社 (2004年03月)
ミステリ
愛する真賀田博士の誕生から「これまで」を描いた作品。新書版では四分割でそれぞれ春・夏・秋・冬のタイトルがついている。個人的に「夏」が一番好き。色々と衝撃の多い作品。S&Mシリーズ・Vシリーズを読んでいないとその衝撃を十分に味わえないと思われる。
集英社 (2004年07月26日)
微笑ましい。工作少年に自分に通じるものを感じた。模型店にいきたくてウズウズしてしまう。
PHP研究所 (2002年06月06日)
写真集
写真と言葉の組み合わせに見惚れる。好きな作品からの引用だとなんとなく思い入れが深くて嬉しい。
壁井 ユカコ 田上 俊介
アスキー・メディアワークス (2003年02月)
泣きたいくらい優しくて、理不尽で乱暴で、いとおしい物語。毎回ハーヴェイの不運さに同情しつつ、幸せに終わらない予感を噛締める。普通過ぎるほど普通で、それ故に息苦しいくらい主人公に感情移入してしまう。次回で完結。
PHP研究所 (2002年12月)
「君の夢 僕の思考」よりもこちらの方が写真は好き。タイトルはあちらの方が好き。同じく写真が素敵で、特にトーマが可愛い。
集英社 (2001年04月17日)
こういう大学教授がいたなら、私は間違いなくこの授業だけは皆勤賞だろう。したくて堪らない質問が沢山あるけれど、その答えを予想するだけでも楽しい。
文藝春秋 (2004年11月03日)
絵本
星の王子様ならぬ星の玉子様。その発想自体が可笑しい。本をぐるぐるまわしながら読んでしまう。人と一緒に読むといいと思う。
乙一
角川書店 (2003年06月)
GOTHの漫画版。死体の描写がえげつないほど詳細で素晴らしい。 「僕」や「森野」が自分のイメージと近かった。 文字の方が想像力を書きたてられるので、星四つ。
角川書店 (2002年07月)
乙一作品に出会った一冊。自分好み過ぎて驚いた。 おどろおどろしく、生臭く、気色悪く、悪趣味で、そして優しい。
甲田 学人 睦月 れい
メディアワークス (2005年06月27日)
ライトノベルにしておくのが勿体無い。 背後からひたひたと迫ってくる、私の苦手なタイプのホラー。 なのに読んでしまうのは、文章が上手いのは勿論、一人一人のキャラクターが余りにも魅力的だからだと思う。 既に完結済み。全13巻。
講談社 (1996年04月03日)
S&Mシリーズの一冊目。 真賀田博士に惚れた。 うつくしさ いのち げんじつ。 そういうものの「定義」について考える一冊。
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