基本面白く感じた本のみ… だったのですが読書メモ化
春の犬さん
三浦 しをん
新潮社 (2004年05月25日)
小説 読み終わった
徳間書店 (2009年05月15日)
宮本 輝
文藝春秋 (2006年05月)
小路 幸也
実業之日本社 (2012年01月19日)
続編らしいが帯にも奥付にも書かれておらず不親切。 全篇に渡って過去の物語が臭わされるが説明不足な感じでもやもやする。 こういうのって素敵でしょ的な人物像や考え方を随所で披露しているが鼻につく。 前作は読まないです。
文藝春秋 (2009年10月)
二宮皓
メディアファクトリー (2011年06月29日)
実用書 読み終わった
北林 一光
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年12月25日)
ハンター役立たず過ぎ。
辻村 深月
新潮社 (2010年10月)
橋本 治
新潮社 (2009年08月28日)
劇的な不幸より幸せのない空しさが鬱になる。
北川 歩実
文藝春秋 (2010年10月08日)
★★☆ 美雪とTV局制作の江森二人の視点で話が進むなか井出元が巻き起こしたor巻き込まれたであろう事件を核に話が進む。 井出元の奇行が受け入れがたく実の妹である美雪はともかく、なぜ第三者の江森までもが井出元に肩入れするのかわからない。 敵役のサイエ...
佐川 光晴
集英社 (2011年11月04日)
川瀬 七緒
講談社 (2011年08月09日)
会話が多い。 結構移動してるはずなのに動きが感じられない。
岡野 祐士 今泉 忠明
大泉書店 (2012年01月)
簡単に飼える小動物だと舐めてました。 犬や猫、その他ペット達と同様にお世話や環境への気配りが必要と知りました。 本当にハムスターの幸せを考えている一冊。 写真も多くどれもかわいい。
日明 恩
双葉社 (2009年10月21日)
序盤、救急隊の仕事について長々と割いているが取材したことを全て書いてしまったかのような印象。 仕事の内部事情や裏側を知れるなどの楽しさは無くひたすら家電の取説を読まされているよう。 人物造形も元不良や学級委員的などレッテル以上の深みは無い。 ...
双葉社 (2008年06月17日)
主人公の過去に関わる一文が何度も引用されクドイ。 それだけ、その言葉に縛られているという事を表したいのかとも思うが臭わす程度で充分伝わる。
深町 秋生
宝島社 (2007年06月)
主人公が嫌な奴過ぎる。 誰もが魅了された娘も「綺麗だった」以外の魅力が伝わってこない。
文藝春秋 (2006年03月)
梨木 香歩
新潮社 (2001年07月)
京極 夏彦
集英社 (2011年07月26日)
石田衣良
新潮社 (2011年06月21日)
猿岩石やエヴァ娘のブログ旅的なものを素人が脚色無しにやっても そんなに面白みのあるサイトになるのか疑問。 本の中ではあっという間に大きな反響を呼んだが読んでいて波に乗り切れなかった。
萩尾 望都
イースト・プレス (2011年04月23日)
乙一
講談社 (2006年05月31日)
講談社 (2005年05月10日)
人を何人も殺してしまった者を心情的に許してしまっているかのような友人達に違和感が。 被害者には復讐や知らない人ばかりでなく友人も含まれてるのに。葛藤はもっとずっと続くのでは!?
浅田 次郎
集英社 (2010年07月05日)
水野真由美
宝島社 (2008年10月18日)
ノンフィクション 読み終わった
石原加受子
すばる舎 (2011年05月20日)
親子関係が問題の根幹。 相手がこうしてくれないで怒りを溜め込むのではなく自分がどうしたいかを基本に考える。 怒りを溜め込まない為の応用会話はかなり無理がある。
B.M. ギル 吉野 美耶子
扶桑社 (1990年03月)
沼田 まほかる
新潮社 (2008年01月29日)
片桐 はいり
幻冬舎 (2010年02月)
エッセイ 読み終わった
伊藤 計劃
早川書房 (2007年06月)
日高 敏隆
昭和堂 (2010年10月)
樋口康彦
光文社 (2008年06月17日)
山本 文緒
新潮社 (2008年07月)
貴志 祐介
文藝春秋 (2010年07月29日)
藤谷治 北沢平祐
早川書房 (2010年05月07日)
乾 ルカ
新潮社 (2011年07月)
藤谷 治
祥伝社 (2005年12月)
早川書房 (2010年12月08日)
評価、高過ぎじゃないですか。
奥泉 光
文藝春秋 (2011年05月)
白輪 剛史
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年01月23日)
山本 幸久
日本放送出版協会 (2007年10月)
理論社 (2011年04月)
集英社 (2011年03月25日)
今邑 彩
中央公論新社 (2006年04月)
本が書かれた時と違って多重人格の病気としての解釈もビリーミリガンの頃とはだいぶ変わってきてますし、とにかく古い受け売りが多すぎ。 42才が18才は無いわ。
柴田 よしき
実業之日本社 (2009年07月17日)
借金まみれの園長がお金で四苦八苦しながらも悪戦苦闘するシリーズです。 が、園児の父親の入院費などいくら病状説明を聞きに行ったからといって、他に身寄りが無くとも病院側も園長に立て替要求をするとは思えないのですが。 お金に困っている感を出すために...
湊 かなえ
東京創元社 (2010年01月27日)
貴志祐介
祥伝社 (2011年02月11日)
中山 七里
宝島社 (2010年01月08日)
「このミステリーが凄い」に選ばれた本は面白いけど「このミステリーが凄い大賞」の受賞作はイマイチなものが多いです。 帯のあおり文句が紛らわしいので賞の名前を変えて欲しいです。 社会批判は作者の思想を読まされているようで余りにも悪者にされている世界...
後藤 武士
宝島社 (2008年06月03日)
祥伝社 (2010年07月23日)
宮部 みゆき
文藝春秋 (2010年02月10日)
高野 秀行
本の雑誌社 (2011年02月02日)
文藝春秋 (2005年07月10日)
今野 敏
中央公論新社 (2010年11月)
誤認逮捕かもしれないとなった時になぜ凶器の指紋を調べ無いのかがひっかかってしまって最後までご都合主義に感じてしまいました。 現行犯逮捕で手袋をするような季節でも無く指紋が検出されないとなれば警察でも意見が割れずに真犯人を捜そうとなったのでは?
集英社 (2010年01月20日)
男女二人の視点から交互に話が進展して行きます。 途中男性視点側の主人公が自分の推理は仮定の一つで有り絶対で無いと思いながらも、考えに沿わない証言をする人に嘘だ嘘だと延々繰り返しだれてしまいした。 後半女性視点の主人公が脇役化してしまったり、そ...
集英社 (2001年11月20日)
二転三転…四転五転が楽しい。★★★★☆ 前半なかなかストーリが動き出さないのと後半主人公の家庭が全く顧みられなくなってしまったりと難はありますが、謎解きの騙された感が十分楽しめました。
五十嵐 貴久
幻冬舎 (2003年10月10日)
★☆ ネット社会の事を書くと他の事象よりも早く古臭くなってしまいますね。 リカはなんでこんな強いの?
ショーン・タン 小林 美幸
河出書房新社 (2011年03月23日)
絵本 読み終わった
サイレント絵本ですがきちんと読めます。 登場人物の戸惑いや違和感が絵や表情で文字ほどに表現されています。 奇妙な世界ですが読み進むうちに美しさに入って行きたくなりました。
安田 依央
集英社 (2011年02月04日)
最近多くなった気がします。 年上女性がかなり年下の男性に好意を持たれてな話。 時代でしょうかね。 ★★☆ 星2.5って感じです。
永嶋 恵美
講談社 (2009年04月15日)
町田智弥 かたぎりもとこ
英治出版 (2010年12月25日)
文章が硬いです。 市の広報誌にあるPR文のような、式典の祝辞のような…。 前向きに問題点を考え真面目に取り組もうという姿勢は伝わってくるのですが読み物としての魅力はないです。
乾 緑郎
宝島社 (2011年01月08日)
グレーフェ アヤ子
中央公論新社 (2000年08月)
大槻 彰子
祥伝社 (2002年02月)
理想化し過ぎる気もしましたがドイツが好きなので。
齋藤 隆
家の光協会 (2010年08月27日)
ルポルタージュ 読み終わった
赤瀬川 原平
光文社 (2005年04月)
作者の気持ちの感ずるままに理屈では無く自分が見て好き嫌いを判断してます。 この見方には賛成ですが自分の好き嫌いと合わなかったので貶されたり持ち上げられたりする絵に賛同できませんでした(笑)
角田 光代
中央公論新社 (2011年01月22日)
前半パートは緊張感もあり面白かったが後半子供が大きくなってからはいまいちでした。 小説やドラマでは妊娠したら最終的に一人でも産む決意をするヒロインが殆どですが現実には未婚での出産に踏み切る方はそう多くないと思います。 メディア的にタブーなの...
貫井 徳郎
石野 晶
新潮社 (2010年11月)
文章に目が滑るというかちょっと読み辛いです。 書評で読むあらすじでは面白そうな世界観だったのに、 小説で読むとなぜか入って行きづらかったです。
伊東 ゆう
河出書房新社 (2011年01月26日)
素人さんの文章です。 内容はテレビの万引き特集などで見た感じで得に目新しい物はありません。
冨原 眞弓
筑摩書房 (2005年07月26日)
島田 雅彦
講談社 (2011年01月14日)
本多 孝好
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年10月27日)
道尾 秀介
文藝春秋 (2010年09月14日)
祥伝社 (2010年10月29日)
中崎 タツヤ
飛鳥新社 (2010年11月27日)
整理整頓や捨てる為の本では無く神経症的な作者の記録エッセイ。
大沢 在昌
光文社 (1997年08月)
日本推理作家協会
幻冬舎 (2010年12月)
読み終わった
七河 迦南
東京創元社 (2010年07月27日)
島田 荘司
新潮社 (2010年06月)
写楽研究以外の小説としてのストーリーがひどい。 後書きで描ききれなかった膨大なストーリーがあると言い訳がついているがなら改稿すればいい。 主人公が目を離した隙に息子が事故死するのだけれど 責める妻を自分だって悲しんでいるのにと悪者にし自分は全く...
岩崎 夏海
ダイヤモンド社 (2009年12月04日)
物語風になってはいるけど小説ではない。 ドラッガーの入門書。
朱川 湊人
集英社 (2006年09月26日)
益田 ミリ
角川学芸出版 (2010年04月21日)
かとうちあき
草思社 (2010年09月23日)
ジョン ボイン John Boyne
岩波書店 (2008年09月12日)
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