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2010年1月から読んだ本のすべて。
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労働法のキモが2時間でわかる本
石井 孝治 / 日本実業出版社 / 2007年11月15日
労働法についてざっくり掴みたくて手に取りました。 わかりやすかったです。 正社員やパートさんはこんな風に法律で守られて...
ボールのようなことば。
糸井重里 / 東京糸井重里事務所 / 2012年05月08日
「多忙は怠惰の隠れ蓑である」という言葉にふれて、はっ、としました。 糸井さんの言葉は、身近な言葉で、するりと懐に入っ...
きみのかみさま
西原 理恵子 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年07月30日
「地獄」の話と「天国」の話が印象的でした。 地獄って、何? 天国って、何? それを決めるのは、誰? 外からはわからない...
「認められたい」の正体 ― 承認不安の時代 (講談社現代新書)
山竹 伸二 / 講談社 / 2011年03月18日
「承認欲求」について、親和的承認、集団的承認、一般的承認の3段階で説明され、承認の不安はどこからきているのか、その不安...
マンガ版 親子アスペルガー: 子育て・学校生活 トラブルな毎日
兼田 絢未 / 合同出版 / 2012年03月30日
「親子でアスペルガー」に惹かれて手に取りました。 子どもたちへの説明に使われている言葉が、とても参考になりました。 ア...
社会保険・年金のキモが2時間でわかる本
石井 孝治 / 日本実業出版社 / 2008年12月11日
社会保険と年金についてざっくりつかむのに、わかりやすくてよかったです。 社会保険のしっかりしている職場に入りたくなり...
ビミョーな子どもたち: 精神科思春期外来
武井明 / 日本評論社 / 2012年04月13日
思春期の子どもたちについて、精神科の立場から語られている一冊。 髪についての部分が、特に印象に残りました。 いろんな可...
うちの子が「朝、起きられない」にはワケがある―親子で治す起立性調節障害
森下 克也 / メディカルトリビューン / 2012年04月
起立性調節障害の身体面と心理面について説明されている一冊。 サポートの方法が参考になりました。
子どもの「10歳の壁」とは何か? 乗りこえるための発達心理学 (光文社新書)
渡辺弥生 / 光文社 / 2011年04月15日
10歳ころの子どもの変化を、発達心理学の視点から紹介されている一冊。 自己認識、思考力、感情認識、友人関係、道徳性につ...
蝿の帝国―軍医たちの黙示録
帚木 蓬生 / 新潮社 / 2011年07月
軍医の視点から描かれた戦争。 15編の独立した短編から、戦争の様子が描かれています。 食糧不足、薬も治療に必要な道具も不...
夜は、待っている。
糸井重里 / 東京糸井重里事務所 / 2012年05月08日
何となく、手にとった本。 若かりし頃よりも、糸井さんのことばがすっと入るようになったことに気付きました。 じんわりと...
人は語感で「いい・悪い」を決める (KAWADE夢文庫)
感性リサーチネーミングラボ / 河出書房新社 / 2012年04月17日
発音体感についての本。 心地よい音、そうでない音について、「音感」から説明されています。 なるほど、と興味深く読みまし...
スタイル・ノート (幻冬舎文庫)
槇村 さとる / 幻冬舎 / 2010年02月
読むだけでも心がしゃっきりして、「きれい」を求める気持ちになりました。 おしゃれのこと、健康のこと、生き方のこと。 女...
教室の悪魔―見えない「いじめ」を解決するために (ポプラ文庫)
山脇 由貴子 / ポプラ社 / 2009年08月20日
怖かったです。 ひとりの親として。 ひとりの支援者として。 事例の紹介もあり、いじめは、ほんとうに怖いと思いました。 ...
「怒り」のマネジメント術 できる人ほどイライラしない (朝日新書)
安藤俊介 / 朝日新聞出版 / 2011年09月13日
怒りの感情との付き合い方を知りたくて、手に取りました。 怒りは防衛である、に納得。 人が怒る時、そこには過去の傷つき...
花結び手帖:366日の花個紋(はなこもん)
寺本哲子 / 青幻舎 / 2010年03月10日
366日の、花個紋の本。 和風の、おしゃれなデザイン。 シンプルで、力強いことば。 眺めていて心地いいなと感じました。 iP...
住む人が幸せになる家のつくり方
八納 啓造 / サンマーク出版 / 2012年02月16日
将来、家を建てたくて、手にとった本です。 家を建てる前からできることがたくさんあることがわかり、読んでよかったです。 ...






