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子どもたちの叫び―児童虐待、アスペルガー症候群の現実についてのharuさんのレビュー


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2010年1月から読んだ本のすべて。

子どもたちの叫び―児童虐待、アスペルガー症候群の現実 16人が登録 ★2.64

著者: 内野真  オザキミオ  制作: モバイルコミュニケーションファンド 
本 / NTT出版 / 237ページ / 2007年03月発売

レビュー by haruさん

 未設定  読み終わった  読了日 : 2010年10月25日  3  登録日: 2010年10月25日

児童虐待のお話と、アスペルガーの子どものお話。

このお話を通じて、アスペルガーの聴覚過敏の感覚がやっとイメージできました。読みながら辛さが伝わってきて、何だか肌がひりひりしてきました。
私は他人様の聴覚の迷惑になっていないかと心配になりました。(よく物にぶつかって、がたごと音をたててしまうので・汗)

こんな風に、発達障害の主観的理解につながる本があれば、もっと読んでみたいと思いました。 レビュー登録日 : 2010年10月25日


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