春告鳥は夜に謳う»
図書館メインの備忘録
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ものすっごくかわいい本だった。シリーズで一番好きかも。みひらきのページの迫力がすごい。圧倒的なかわいさ。かわいくてかわいくて小物もかわいいし色使いもかわいいし本当に癒される。
2012年01月13日
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図書館
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読み終わった
(2012年01月13日)
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ガリレオシリーズとは知らずに読み始めたのだが、面白かった。湯川と子どもが絡むなんて!と思ったけどよい感じでした。
やるせないお話だったけど、恭平くんのひと夏の成長が絡むせいか爽やかさで多少中和されてて悪くない読後感でした。
2011年11月24日
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図書館
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読み終わった
(2011年11月24日)
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私にもし子供がいたら読ませたい本だなあとしみじみと思った。うすぼんやりと思っていることをかたちにするのが本当に上手な作家さんです。
タイトルの印象とは裏腹にコペル君やノボちゃんなどのキャラクターが鮮やかだったので、牧歌的な内容なんだなと思いかけたらそんなわけはなかった(笑) タイトル通りに考えさせられる内容です。14歳のユージン、コペル、ショウコ、インジャが直面する現実が本当につらい。親だけではない素敵な大人が周囲にいることが救いかなあ。
2011年11月07日
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図書館
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読み終わった
(2011年11月07日)
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時代ものの怪談6篇をおさめた短編集。知ってる名前もチラホラ出てきて思わずニヤリとしてしまう。子供がたくさん出てきて、ほろりとしたりほのぼのとさせてくれる。全体的に後味は悪くないのだが、どの話にもひとの業というか、むごさが描かれていてなんとも哀しい気持ちになった。
一番気にいっているのは、博打眼かな。狛犬さんや犬士さんがかわいらしかったです。
2011年08月07日
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読み終わった
(2011年08月07日)
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中世ファンタジーかつミステリ。よく出来ているとは思うんだけど、なんか硬いというか、全体的に魅力に乏しく感じた。心に訴えかけてくるものが少ないというか、ゲームっぽいというか。ロジックを楽しむものなのかもしれないが。
2011年04月12日
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読み終わった
(2011年04月12日)
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軽快な文章でサクサク読める本だった。1冊で2時間かかってないんじゃないかなー。でもまあ面白かった。繭美はマツコデラックスで!というほかの人のレビューに笑ってしまった。各章の終わりのあたりが好きだ。終わり方がうまいのかなー。全体のラストの「キックした」が何とも良い。
本文とは関係ないけれど装丁が素晴らしくかわいらしいのでこれはハードカバーで家に1冊置いておきたいと思う。しおりが2色あるのも心憎い。
2010年10月15日
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図書館
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読み終わった
(2010年10月15日)
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乙一風ホラーに挑戦してみました的な印象。せっかくの作者らしさは生かされてないなあと思ってしまった。
2010年09月13日
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図書館
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読み終わった
(2010年09月13日)
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大嫌い、だけど大好き。女の友情をよくあらわしていると思う。全体的に重い本だけど中盤からは一気に読みきってしまった。富山の産科医が気になる。
2010年08月18日 | コメント(0) | 図書館 | 読み終わった (2010年08月18日)






待望の4巻。砂鉄とユースタスの関係がだいぶ進展して、波瀾万丈。後半のとあるシーンがたまらない。ユースタスの持つ秘密の一部が明らかになるのだけど、謎が謎を呼ぶ展開で続きが待ち遠しい。登場人物が増えてきたせいか、この巻からはグループに別れて別行動になっている。どのグループも先行きがきになるところ。
