有川作品、やはりベタ甘!にやにやしながら読んでしまいました。 作者があとがきで述べているように、数ある有川作品の中でもなかなかベタ甘、いや、かなりベタ甘の部類。 表題作「クジラの彼」が個人的にはとても好みでした! 短編集なのでさらっと読めてしまうのが惜しいくらい秀作ぞろい。もっとじっくり読みたかったなぁ~なんて思ってしまいます。 私事ですが、苦戦している現実から、この本を読んでいる間だけは素敵な世界へトリップできました。 レビュー登録日 : 2012年02月03日
これいいね!
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hase16さん
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