端っっっっっっっっっこ»
買った本。感想は短かったり長かったり、口調(文調?)もころころ変わってます。気分です。いいなと思った感想・レビューには、お花をつけさせていただいてます。★腐女子なので、「そういう」目線で感想を書くこともありますので、苦手な方はご注意ください。
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読むのにエネルギーを消費した
疲れた……
いろいろな人と出会って、いろいろな経験をして、かけがえのない発見をしたアキラ
当たり前のことだ(と思っている)から、普段は気にしないけれど
うーん……自分の中で消化不良だから、またそのうち読み返そう
2012年04月23日
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読み終わった
(2012年05月20日)
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3年ぶりの新刊!
表紙のデザインもすっかり変わってしまって……
全巻に引き続き島の過去・秘密・システムが語られ、トキワのやり方・黒さが際立ち、カッシーが鬼側に加わり、ゆいのが戦いに駆り出され……
内容盛りだくさん、だと思います
九世の出番が少ないけれど、彼はブレないから安心だなあ
無表情でブドウを指しだす徒鬼さんたちがたまらんかわいい
2012年05月14日
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読み終わった
(2012年05月14日)
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こんな凝ったかっこいい装丁で、しかも村上龍ときたら、財布が多少軽くなっても買わずにはいられないでしょう……
いろんな意味で読み辛い
まず、反乱移民たちの助詞を狂わせた言葉遣いが普通に読み辛い
上巻初盤~中盤のアキラのほとんど無感動な感情や、島の人の考え方についていけなくて読み辛い
こんな日本の未来は嫌だって感じで読み辛い
それからいちいち痛い
まあ、村上龍はこういうところがいいんだけれど……
これまで登場した人々で、現在の私たちと考え方・感情が一番近いのは反乱移民達でしょうか?
誇りとか恥とか、色々な感情を理解できない島の人(アキラとサブロウ)が、少し気味悪い
ただ、「理解できない」であって「持っていない」では無いように思います
アキラの感情がこれからどう変化していくのか、気になります
ところで『ガスケット』なんですけど、3Dになった『でこぼこ』という理解で合ってますか?
小学生の時によく遊びました
2012年04月23日
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読み終わった
(2012年05月03日)
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(なぜ6巻からかと言うと、古本屋にこれしかなかったからです)
いきなり6巻からですが、面白かったです
内容がよくわからないなりに、面白かったです……
華雄ってこんなにかっこよかったけ、とか、袁方美形だなあ、とか
絵が丁寧だし、キャラが立ってると思います
そして荀彧がおそろしく可愛いですね
桃園三兄弟も素敵でした
次はちゃんと1巻から読みます
10巻以降は中国語を頑張って勉強して読もうと思います……
2012年04月23日
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読み終わった
(2012年04月27日)
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極厚2巻!
1巻買ったのは3年前!!
極厚版はボリュームが半端じゃないですね
それでも一気に読めてしまうくらい面白いです
好きな場面は
・荀彧初登場シーン(子荀彧が凄まじく可愛い)
・荀彧と翁の砂漠での問答(王佐の才!!!)
・貂蝉誕生(自分で二重に整形する貂蝉が色っぽい)
三国志(演義)全般で、貂蝉はあまり好きではないのですが、蒼天の貂蝉は大好きです
理由はよくわからないのですが
荀彧は蒼天で好きになったようなものなので
孫堅軍登場!!
孫堅かっこいいなあ!!!
2012年04月23日
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読み終わった
(2012年04月27日)
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「蛙の魅力はくりっとした目」という著者に同意
蛙の目って、何かを訴えかけているようにも見えるし、何か小難しいことを考えてるようにも見えるし、何にも考えてないようにも見えるし
いろいろな蛙の写真が載ってますが、やっぱりニホンアマガエルが一番可愛いかなあ
身近な存在だし
ヤドクガエルもきれいで好きです
心がささくれた時に癒しとして眺めてます
2012年04月23日
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読み終わった
(2012年04月23日)
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孫堅、というか、呉がやっぱり好きです
田舎くさいのにしたたかなところとか
やっぱ曹操・劉備・孫堅の三者がそろう黄巾の乱・董卓討伐あたりはいいなあ
「三国志漫画」としては、面白いと思う
どこかで「北方三国」色を強くしていかないと……蒼天の二番煎じになってしまいそうな予感
特に曹操が……
2012年04月19日
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読み終わった
(2012年04月20日)
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項羽と劉邦、対照的な二人の長い争いに幕
項羽も劉邦も、短所だらけの人間なのに、憎めない
二人ともそれぞれ魅力的だと思う
その魅力的な点もまた対照的でおもしろい
時代や状況が、何かのタイミングが違えば、勝っていたのは劉邦ではなく項羽だったかも、というのは、十分あり得ること
歴史って面白いね
項羽と虞美人好きなので、虞美人が登場してからは一気読み
虞美人の最期は授業で習ったのとはちょっと違ったけれど……潤色が入っていたのかなあ
圧倒的な強さで劉邦を苦しめてきた項羽の最期
覇王にしては哀れな最期だったかもしれないけれど、戦いの中で自ら命を落としたことは彼らしいと思う
韓信や彭越、縦横家の二人、魅力的な、一筋縄ではいかない登場人物てんこ盛り
乱世を戦うのは武人だけではない
陰湿とか回りくどいとかいう評価を下すこともできるだろうけれど、水面下で権謀術数を巡らせるのも格好いい
今回初めて司馬遼太郎を読んだけど、ほかの作品も読んでみたくなった
他の時代の中国の歴史小説も
項羽の武器も弱点も、「楚人であった」ことなのかな……
2011年03月17日
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読み終わった
(2012年04月20日)
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北方三国の漫画化!!
最初の戦闘シーンは、小説で読んでとても印象に残っているシーンです
そのせいなのかどうなのか
劉備が敵を足蹴にして剣を引き抜くシーン、もっと強調してもよかったんじゃないかなあ……とか、いらないことを考えてしまいます
一巻は本当にさわりの部分
それぞれのキャラクターに「北方っぽさ」が出てくるのは、もう少し後のことだと思います
劉備も、張飛も、曹操も
そして、早く呂布、孫策、周瑜、荀彧、馬超を見たい……!!
2012年04月19日
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読み終わった
(2012年04月19日)
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毎年3月の萌投下ありがとうございます
クリスとマスター、束の間の(であってほしい)別れ
双子が揃いも揃ってゲイなのはそんな理由だったのか
悪役が悪役らしい
そしてクローンズが可愛らしすぎる件
一匹欲しい
2012年04月02日
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読み終わった
(2012年04月04日)
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半年近く放置した挙げ句の……
内容をほとんど忘れていました……
司馬遼太郎の文章に慣れていないせいか、淡々と、とんとん拍子に進んでいく印象
ぼんやりしながら読んでいたら、いつの間にか終わっていた
これではいかん、また読みます
笵増がここで離脱とは、思っていたより早い印象
絶対的に優勢なのに、つめの甘い項羽
劣勢なのに、優秀な部下たちの奇策で乗り越えていく劉邦
トップに立つ人間に必要なのは、才能より武力より、彼のような空っぽさ
劉邦の空っぽさは、才能かな……
2011年03月17日
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読み終わった
(2012年04月04日)
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展開が速く、疾走感や緊迫感を感じられました
苦労して脱獄させたラーザリがあっさりと殺されてしまったり、手の届くところまでに迫ったゾーヤを失ったり、再びレオとライーサの間に溝ができてしまったり……
本当に最後まで、いや、最後になっても気が抜けなかった
話が大きくなってから少しややこしくなって流し読みした部分もあるけど
展開が速い分、物足りなく思う場面も……
レオ・ライーサ・ゾーヤ・マリシュが捕らえられてからの展開は、各人の心情をもっと詳しく追っても良かったのでは
私が詳しく読みたかっただけですけど
そしてレオがパン屋になるなど誰が予想しただろうか、いや、しなかった
何より良かったのは、ゾーヤの妹が元気を取り戻したことだよね!
2011年03月20日
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読み終わった
(2012年03月18日)
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途中まで読んで放置してたので前半の内容があいまいですが……
レオとライーサ、上手くいっていたように見えたけれど、やはりすれ違いが……
レオの理想主義というか思い込みのあるところは相変わらずだけれど、過去の過ちを認めて幸せな家族を築こうとする気持ちはまっすぐなもの
そこにつけこんで彼に復讐するべく暗躍するフラエラ
読み手としては勿論レオを応援したいけれど、フラエラの復讐心を悪だと断じることもできない
はらはら
2011年03月20日
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読み終わった
(2012年03月17日)
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完結
長かった
読み終わるのがもったいないと思う余裕もなく、一気に読了
精霊〜虚空〜蒼路〜天と地、このシリーズはチャグムが成長し、一国の王(帝)となる過程の物語という側面も強かったと思う
本当に最後に、帝として生きた父親を理解したチャグム
父は父なりに、国を思って、帝のあり方を信じて生きてきた
帝がチャグムを嫌っていたのは、『人』としてではなく、『帝』としてだったんだなあ……
チャグムを支え続けたバルサは、シリーズ通してぶれない、芯の通った人だった
女性でありながら「最強」と言ってもいいほど強かったけど、そんな描写に違和感やご都合主義な感じを受けなかったのは、書き手が上手だったんだろうな
タンダが生きていてなにより……というか泣いた
最後まで立ち位置がヒロイン……
為政者としてのチャグムを支えるのは、やっぱりシュガ以外にいない……!!
こっちに戻ってくるって信じてて良かった……
ナユグは長い春を迎えた
タルシュ帝国内でも変化が起こりつつある
新ヨゴではチャグムが帝位につき、シュガ達の支えのもと、国を変えていくだろう
本当に大きなお話だった…………
2011年06月01日
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読み終わった
(2012年03月17日)
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チャグムとバルサの二人旅!
チャグムの成長が、やっぱり一番注目するところ
帝以外の人間に膝を折って、初めて自分の内にあった皇太子としての誇りに気付いたという描写も、故国を守ろうと奔走する彼の姿を見れば頷ける
そして次第に、自分の手を汚さねばならないことを受け入れていく
その覚悟を「成長」の一言で済ませることは、軽すぎるかもしれない
様々なくなんを経験し、現実をみてきたチャグムだからこそ下せた決断
それを支えるのがバルサやタンダ、シュガと言った存在だろう
新ヨゴ内の、特にシュガの動きが気に掛かる
チャグムが生きていることを知れば、シュガはすぐに考えを変えるはず
間に合え、チャグム
タンダとトロガイ、牧童たちは、ナユグの異変に気付き、警告を発していく……
次巻でどう纏められるのか
期待半分不安半分
2011年06月01日
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読み終わった
(2012年03月16日)
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