あらすじより、読後の感想に重点を置いて書いています。感想は好き勝手に書いているので参考にならないかもしれませんが、評価はちゃんとつけているつもりです。★5つは滅多につけないので、僕としては文句無くオススメできます。
はしろうさん
安田 剛士
講談社 (2011年03月17日)
読み終わった
小野 不由美 山田 章博
講談社 (1994年09月05日)
「風の万里 黎明の空(上下)十二国記」 小野不由美 ★★★★☆ 「月の影 影の海」の続きです。水戸黄門的な内容です。広がりを感じさせる序盤、話が深まっていく中盤、爽快感のある終盤と、基本を抑えてます。俺は好きです。陽子の初勅は良かったです。鳥肌もの。...
講談社 (1994年08月05日)
「月の影 影の海」の続きです。水戸黄門的な内容です。広がりを感じさせる序盤、話が深まっていく中盤、爽快感のある終盤と、基本を抑えてます。俺は好きです。陽子の初勅は良かったです。鳥肌もの。話の完成度としては、今までの4部の中で一番よいと思います。やや...
宮部 みゆき
新潮社 (1993年09月)
サスペンス?推理物っていうんでしょか?宮部みゆきの作品は、映画で「模倣犯」っていうチョー駄作を見て以来、あまりにヒド過ぎたので敬遠していましたが、この小説は良かったです。良く出来た話だと思います。<br> が、俺はネガティブ野郎なんでいろいろ気になっ...
講談社 (2001年05月15日)
「風の万里 黎明の空」の続編。話としては本筋にあたる。陽子が、一国の王に納まらず、世界の安寧を願う、という点で、彼女の成長が見て取れる。この話では、この世界での仕組みがおぼろげながらあらわになってくる。あまりにも天によって規律化された世界。十二国...
講談社 (2001年09月05日)
短編集。今まで登場した脇役・・・なんだけど、重要なキャラクターを中心としたサイドストーリー。そのそも短編は話が薄くて好きではないのであんまり楽しめなかったのが正直なところ。十二国記は完結してないが、この巻の最後の短編で、2大大国の雁、奏の終わりを暗...
小野 不由美
新潮社 (1991年09月30日)
小野不由美が十二国記シリーズの前に書いた、ミステリー物。ぶっちゃげると主人公は十二国記の泰麒です。つまり、十二国記と共通の世界感・時代の話です。ミステリー物はあんま読んだことないので詳しい批評はできかねますが、十二国記読んだこと無い人には中途半端...
池波 正太郎
新潮社 (2003年05月)
小兵衛をもうちょっと活躍させてください。大治郎や三冬出せー!!変な女主人公にせんでええんじゃー!!
司馬 遼太郎
文藝春秋 (2005年02月)
面白いっす。山内一豊なんて戦国武将、山内容堂の先祖?くらいしか知らなかったが、そんなマイナー武将でもオモロイんだ!!話がうまいなぁ〜。戦国武将の人物像を語らせたら司馬遼太郎以上の人は居まい。。。
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