ミーハーな歴史好きな人の本棚»
ほとんど歴史物です。あと新撰組小説の感想は高校の頃自己満で書いただけなので、本当に酷いです。あと土方歳三が大好きなので、かなり贔屓目に書いてます。戦国時代は全体が好きなのでまだマシですが、幕末は土方がいる新選組のみが好きなのであんまし詳しくないです。
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文庫版 邪魅の雫 (講談社文庫)
京極 夏彦 / 講談社 / 2009年06月12日
読んですぐに何となく犯人が誰かとその動機がわかります。きっと作者もわかってる前提で読んで欲しいと思います。なので事件...
文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (講談社文庫)
京極 夏彦 / 講談社 / 2003年09月12日
妖怪の出る数が多い分京極堂の説明も多い。そして始めて妹である敦子の視点からで文が読めました。意外に冷静で冷めてるんで...
文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)
京極 夏彦 / 講談社 / 2001年09月06日
いつもは長いなと思う京極堂の説明ですが、テーマが禅についてで面白くよめました。それにしても犯人の動機が…私には到底理解...
文庫版 塗仏の宴 宴の始末 (講談社文庫)
京極 夏彦 / 講談社 / 2003年10月15日
なんかビックリな結末です。このシリーズの中では少し種類の違うお話じゃないかと。しかしやっぱり京極堂が出てきた後が一番...
文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)
京極 夏彦 / 講談社 / 2002年09月05日
読み終わった後、また最初の部分を読みました。この作品の榎木津はかっこいい!しかしやっぱり文章が長過ぎです。内容も難し...
め組の大吾―火事場のバカヤロー (20) (少年サンデーコミックス)
曽田 正人 / 小学館 / 1999年09月
せっかく消防士にぬるのだからと読んだ本。こんな死と隣あわせばっかりだったらキツイわと思いながら楽しく読めた。






恋人が結核でそれが移ったという設定。土方と驚くほど仲が良い。恋に生きた少年って感じだった。土方がたくさん出ててちょっ...
