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ハイスクール1968 (新潮文庫)
四方田 犬彦 / 新潮社 / 2008年03月28日
高校闘争をリアルタイムに経験した人の貴重な記録。しかしこれほど自意識過剰な高校生も珍しい。典型的な進学校の生徒。面白...
海炭市叙景 (小学館文庫)
佐藤 泰志 / 小学館 / 2010年10月06日
どの話もやるせなさというか、将来の展望が見えない人々ばかりなので、読んでて気が滅入るかも。時々希望の光が挿入されてお...
ぼくらの頭脳の鍛え方 (文春新書)
立花 隆・佐藤 優 / 文藝春秋 / 2009年10月17日
博覧強記2人による本の紹介。ここに挙げられた本を全部読んだらどんな世界が広がるのだろうかと。リーマンにはファンタジーの...
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)
梅田 望夫 / 筑摩書房 / 2007年11月06日
内容どうこうよりも、読んでなんだか元気が出た本。「ウェブはバカと暇人〜」と比べ非常に楽観的で希望に溢れていて気持ちが...
キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)
佐々木 俊尚 / 筑摩書房 / 2011年02月09日
面白かった。情報の流通の仕方が現在どうなっているのか、とてもわかりやすい。東日本大震災ではネット上にそれこそ多くのキ...
強くて淋しい男たち (ちくま文庫)
永沢 光雄 / 筑摩書房 / 2002年08月
わりと地味な人達に寄り添うようにインタビューしているのがいい。ダメっぽい作者の日常が合間に挿入されるのも愛嬌があって...
SWITCH STORIES―彼らがいた場所 (新潮文庫)
新井 敏記 / 新潮社 / 2011年02月26日
この筆者、自分の文章に酔いすぎなんじゃないかと。吉田美和や深津絵里相手の章なんかもうキモチワルイレベル。Coyoteは結構...
文学研究という不幸 (ベスト新書 264)
小谷野 敦 / ベストセラーズ / 2010年01月09日
文学研究というか、東大文学部の歴史についてがメインか。時代が下るにつれて、古典~近代文学などは「やることがなくなって...
高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)
水月 昭道 / 光文社 / 2007年10月16日
国の宝、活力であるはずの高度な知を生み出す人々が、構造的に冷遇されている状況がよくわかる。が、無名大学の院に進んでし...
ホームレス博士 派遣村・ブラック企業化する大学院 (光文社新書)
水月 昭道 / 光文社 / 2010年09月17日
「東大博士が語る理系という生き方」を光とすると、こちらは博士研究者たちの現実の闇を描いたもの。内容的には同じ著者によ...
東大博士が語る理系という生き方 (PHPサイエンス・ワールド新書)
瀬名 秀明 / PHP研究所 / 2010年09月18日
執筆者の全員が学生時代から勉学に対して高いモチベーションを持っており、単位をとることばかりにあくせくしていたわが身と...
無礼講 酒気帯び時評55選
福田 和也 / 扶桑社 / 2009年06月13日
時事問題についてひたすら「放談」。2人の博学ぶりにとりあえず圧倒される。面白い。もうちょっとたってから再読すると時代を...
電子書籍の時代は本当に来るのか (ちくま新書)
歌田 明弘 / 筑摩書房 / 2010年10月07日
近年の電子書籍関連の背景を知るのに役立った。概ねわかりやすかったと思う。コンテンツの課金に関する話題は興味深かった。...
インド怪人紀行 (角川文庫)
ゲッツ板谷 / 角川書店 / 2003年12月
いつもの様に面白おかしい紀行ものなんだが、この巻に限り妙な人間関係というか、同行メンバーのダメな性向についての分析、...






