☆cats and dogs bookshelf(hawaiian-girl)
毎日飽きることなく繰り返す日々。
でも、たまにはどしゃぶりの本の洪水に浸ってみるのもいいかもね。
ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)
ジェイムズ・P・ホーガン
池 央耿
東京創元社
(1981年07月31日)
英米文学
星を継ぐもの (創元SF文庫)
ジェイムズ・P・ホーガン
池 央耿
東京創元社
(1980年05月23日)
英米文学
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻 新装版 (新潮文庫 む 5-4)
村上 春樹
新潮社
(2010年04月)
日本文学
読み終わった
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 下巻 新装版 (新潮文庫 む 5-5)
村上 春樹
新潮社
(2010年04月)
日本文学
読み終わった
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
湊 かなえ
双葉社
(2010年04月08日)
ミステリー&サスペンス
鹿男あをによし (幻冬舎文庫)
万城目 学
幻冬舎
(2010年04月)
日本文学
江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)
江戸川 乱歩
新潮社
(1960年12月)
ミステリー&サスペンス
小川未明童話集 (新潮文庫)
小川 未明
新潮社
(1961年11月)
日本文学
孤独な夜のココア (新潮文庫)
田辺 聖子
新潮社
(2010年02月26日)
日本文学
pink
岡崎 京子
マガジンハウス
(2010年07月29日)
漫画
積読
リバーズ・エッジ 愛蔵版
岡崎 京子
宝島社
(2008年10月09日)
漫画
積読
ヘルタースケルター (Feelコミックス)
岡崎 京子
祥伝社
(2003年04月08日)
漫画
積読
イライラ解消! エクセル即効ワザ99 (日経ビジネス人文庫)
日経PC21
日本経済新聞出版社
(2009年07月01日)
ビジネス
いま読んでる
すゞしろ日記
山口 晃
羽鳥書店
(2009年08月01日)
ノンフィクション&エッセイ&旅
読みたい
人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))
太宰 治
新潮社
(2006年01月)
日本文学
読み終わった
イブラヒムおじさんとコーランの花たち [DVD]
オマー・シャリフ
フランソワ・デュペイロン
フランソワ・デュペイロン
ハピネット
(2006年04月28日)
容疑者Xの献身 (文春文庫)
東野 圭吾
文藝春秋
(2008年08月05日)
ミステリー&サスペンス
2008/11/12読了
探偵ガリレオ (文春文庫)
東野 圭吾
文藝春秋
(2002年02月10日)
ミステリー&サスペンス
2008/11/01読了
美術手帖 2007年 05月号 [雑誌]
美術出版社
(2007年04月17日)
非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎 デラックス版 [DVD]
ジェシカ・ユー
ジェネオン・ユニバーサル
(2008年09月26日)
ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で
ジョン・M. マグレガー
John M. MacGregor
作品社
(2000年05月)
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート
宮崎 駿
大日本絵画
(2002年07月15日)
宮崎駿の雑想ノート
宮崎 駿
大日本絵画
(1997年07月)
散歩の達人 2008年 06月号 [雑誌]
交通新聞社
(2008年05月21日)
春の雪―豊饒の海・第一巻 (新潮文庫)
三島 由紀夫
新潮社
(2002年10月)
カフカ短篇集 (岩波文庫)
カフカ
池内 紀
岩波書店
(1987年01月16日)
ドイツ文学
2008/04/14読了
カフカ寓話集 (岩波文庫)
カフカ
池内 紀
岩波書店
(1998年01月16日)
ドイツ文学
思考の整理学 (ちくま文庫)
外山 滋比古
筑摩書房
(1986年04月24日)
その他趣味・科学・雑学
2008/04/05読了
The Wonderful Wizard Of Oz: A Commemorative Popup (The Childhood of Famous Americans Series)
L. Frank Baum
Robert Sabuda
Little Simon
(2001年01月31日)
児童文学&絵本
のっけから本当に「あっ!」と驚くpop-upが登場して、わくわくしながらページをめくる!!
めちゃくちゃステキでボリュームたっぷりのpop-up満載で、おなかがいっぱいになることうけあい。
ひとりで読むのも楽しいけど、みんなで見るとさらに楽しい!
(2008/03/1...
Alice's Adventures in Wonderland (New York Times Best Illustrated Books (Awards))
Lewis Carroll
Robert Sabuda
Little Simon
(2003年10月01日)
モモ (岩波少年文庫(127))
ミヒャエル・エンデ
ミヒャエル・エンデ
岩波書店
(2005年06月16日)
児童文学&絵本
ハルムスの小さな船
ダニイル ハルムス
西岡 千晶
長崎出版
(2007年04月)
ロシア文学
はじめから終わりまで、詩やら喜劇やら何やら不思議でシュールな世界が炸裂。一回読んだだけじゃ、わけが分かりません。何回も読むと、妙に頭にこびりついてきて離れない、なんだか不思議な魅了を持つ本。また、挿絵が素適!!でも、装丁のかわいさにつられると、中...
神を見た犬 (光文社古典新訳文庫)
ディーノ ブッツァーティ
関口 英子
光文社
(2007年04月12日)
イタリア文学
2008/02/11読了
わたしとあそんで (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
マリー・ホール・エッツ
マリー・ホール・エッツ
福音館書店
(1968年08月01日)
児童文学&絵本
ひだまりのようにあたたかくてくすぐったい絵と、シンプルな文章で構成される絵本。動物達と遊びたいのに、みんな逃げていく。最後はちゃんとみんなとあそんでもらえるのかな!?
読んだ後は心がぽっかぽか。
ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ)
中川 李枝子
中川 宗弥
福音館書店
(1965年07月01日)
児童文学&絵本
14ひきのひっこし (14ひきのシリーズ)
いわむら かずお
童心社
(1983年07月10日)
児童文学&絵本
ねずみ達のひっこしの過程がとても面白い本。ねずみ達がそれぞれ実にいろんな動きをしていて、目で追ったり、想像を膨らませてそれぞれのストーリーを作ってみたりと楽しめる。
結晶物語
江本 勝
サンマーク出版
(2003年06月19日)
その他趣味・科学・雑学
家にあった本。実験結果は信憑性に欠けるし(フェアじゃないというか)疑問点も多い。ただし、そういう理屈を抜きにすれば、言葉というものがいかに、水だけではなくて人をも嬉しい気持ちにさせたり、逆に傷つけたりするかをしみじみと考えさせてくれる。日々感謝の...
きりのなかのはりねずみ (世界傑作絵本シリーズ)
ユーリー ノルシュテイン
フランチェスカ ヤルブーソヴァ
福音館書店
(2000年10月25日)
児童文学&絵本
プライベート・ライアン (新潮文庫)
マックス・A. コリンズ
Max Allan Collins
新潮社
(1998年07月)
英米文学
中学生の時購入。内容を覚えていなかったのでもう一回読んでみた。
戦争の生々しい描写に圧倒される。
(2007/12/31読了)
大工よ、屋根の梁を高く上げよ/シーモア-序章 (新潮文庫)
J.D. サリンジャー
J.D. Salinger
新潮社
(1980年08月)
英米文学
自殺したグラース家の長男シーモアの結婚騒動やその人物像等を二男のバディが語る。それもかなり熱く。
シーモアの自殺の理由はついぞ分からないけれど、グラース一家だけでなく読者をも魅了するシーモアという人物の輪郭がなんとなく明らかになって、ファンにはた...
ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし
平松 謙三
ブルースインターアクションズ
(2005年05月)
大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン ) (Gakken Mook)
大人の科学マガジン編集部
大人の科学マガジン編集部
学習研究社
(2007年09月28日)
その他趣味・科学・雑学
一度はやってみたかったテルミン☆高価だとあきらめてたテルミンが、なんと2300円で作れちゃう!!
ただし、やっぱりテルミンは奥が深いようで、うまく演奏するのは至難のわざ。とは言え、意外と音量も大きく本格的。いざ不思議ワールドへ。
東京のやさしいカフェ。かわいいカフェ。―大好きなカフェの時間こころもからだもやさしくなれる90軒 (SEIBIDO MOOK)
成美堂出版編集部
成美堂出版
(2006年11月)
その他趣味・科学・雑学
ステキっ!!なカフェがもりだくさん。
ハンディーカーネギー・ベスト (3冊セット)
ドロシー カーネギー
創元社
(1986年11月)
ビジネス
ゆびむしバッキーくん (指あそび絵本)
Peter Seymour
学習研究社
(1987年12月)
児童文学&絵本
まあるく穴の空いた絵本にゆびむし(いもむし?)のバッキー君が付いてます。好奇心旺盛なバッキー君と一緒に昔話の世界にLet’s go!!こどもの頃あまりにこの絵本が好きすぎて、バッキー君が擦り切れてしまった記憶あり。ちっちゃい子におすすめな本。
ラッシュライフ (新潮文庫)
伊坂 幸太郎
新潮社
(2005年04月)
日本文学
「オーデュボンの祈り」に引き続き読んだ伊坂作品。作品中に様々な人物が出てくるが、一つ一つのストーリーが実はつながってたりして・・・と作品中にも出てくるエッシャーのだまし絵的構図。色々勘ぐってみたり、良い意味で裏切られたり、読んでいて楽しい。ただし...
すぐそこの遠い場所 (ちくま文庫)
クラフト・エヴィング商會
坂本 真典
筑摩書房
(2004年04月08日)
ピアニシモ (集英社文庫)
辻 仁成
集英社
(1992年05月20日)
日本文学
家にあったので読んでみた。
内容は、いじめとか、少年時代特有の行き場のない苛立ちとか、成長とか。おそらく、中高生で読んでいたらすごく共感できたし、自分と主人公を重ね合わせて色々考え、悩むことができたと思う。が、なにせ大人になってしまったようで、「...
終幕(フィナーレ)のない殺人 (ノン・ノベル)
内田 康夫
祥伝社
(1987年07月)
ミステリー&サスペンス
家にあったので、読んでみた本。浅見光彦シリーズだが、芸能人がどんどん殺害されるという、劇的な展開に加え、お金持ち(?)の家が舞台で、電話がつながらない&外に出られない・・・という、サスペンスのお約束も盛り込んである。内田康夫の本は数冊しか読んだこ...
熊野古道殺人事件 (光文社文庫)
内田 康夫
光文社
(1999年10月)
ミステリー&サスペンス
家にあったので、読んでみた。サスペンスのはずなんだけど、浅見光彦と内田康夫の愉快な珍道中って感じ。(2007/10/14読了)
崇徳伝説殺人事件 (ハルキ・ノベルス)
内田 康夫
角川春樹事務所
(1998年07月)
ミステリー&サスペンス
京都+社会派サスペンス+伝説・・・な本。読み応えあり!!(2007/10/08読了)
灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス)
大沢 在昌
光文社
(2001年02月)
ミステリー&サスペンス
家にあったので、読んでみた本。初新宿鮫。カバーのゴツさに今まで敬遠してたけど、読んでみるとなかなか面白った。暴力団あり、北朝鮮あり、と裏社会がちょっと分かって、「ほお!」という感じ。(2007/09/15読了)
ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)
J.D.サリンジャー
野崎 孝
白水社
(1984年05月)
英米文学
今まで読みたいとは思ってたけど、なかなか手が出なかった本。
主人公は一応不良で、背伸びしてるけど、ワルにはなんだかなりきれてなくて、意外と繊細。大人になった今なんかじゃなくて、中高生の時に読んでれば、もっと違う感じ方ができたはずだと思う。それがく...
オーデュボンの祈り (新潮文庫)
伊坂 幸太郎
新潮社
(2003年11月)
日本文学
初伊坂作品。かかし恐るべし、と言ったところ。良くも悪くもそれぞれの登場人物が漫画みたいにキャラ化してる印象を受けた。鎖国だの、しゃべるかかしだの、設定もあり得ないけれど、なんだか小説で遊んでるって感じがしてて面白かった。最後にぐわっと物語が展開し...
猫語の教科書 (ちくま文庫)
ポール ギャリコ
Paul Gallico
筑摩書房
(1998年12月)
英米文学
てっきり猫語がしゃべれるようになる本かと思いきや、猫が人間の家をのっとる話だった。猫は飼ったことないけど、不覚にも、のっとられてもいいかなと思ってしまった。きっとこれも猫の作戦かもしれない。写真もかわいいよ。(2007/2月読了)
オネーギン (岩波文庫 赤604-1)
プーシキン
池田 健太郎
岩波書店
(2006年09月15日)
ロシア文学
とにかく不思議な文体で綴られる小説。小説が語られてたかと思うと、ひょっこり作者が出てきて思いを語りだし、なかなか忙しい。当時のロシア貴族の様子がちょっぴり分かったりもする小説。最後のシーン、タチアーナもつらかったと思うけど、女っぷりを上げたと思う...
津和野殺人事件 (光文社文庫)
内田 康夫
光文社
(1988年10月)
ミステリー&サスペンス
浅見光彦シリーズ。お家騒動みたいな感じだったと思う。波乱万丈。(2006/12月読了)
カンボジアの24色のクレヨン
柳原 和子
晶文社
(1986年11月20日)
ノンフィクション&エッセイ&旅
カンボジアのポル・ポト派による虐殺と過酷な労働を、カンボジア難民の少年の目を通して描かれたノンフィクション作品。
24色のクレヨンで描かれた17枚の絵。
そこには幼い子供が描いたとは思えないくらい、残酷な様子が描かれている。
1970年代から80年代・・...
時間の砂〈上〉
シドニィ シェルダン
天馬 龍行
アカデミー出版サービス
(1991年04月)
ミステリー&サスペンス
家にあったので、読んでみた。バスク地方を舞台にしたサスペンス。面白いよ。(2006/12月読了)
時間の砂〈下〉
シドニィ シェルダン
天馬 龍行
アカデミー出版サービス
(1989年10月)
ミステリー&サスペンス
深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)
沢木 耕太郎
新潮社
(1994年03月)
ノンフィクション&エッセイ&旅
無性に旅、それも何にも計画を立てない旅をしたくなったのは、この本のせい。
あたりまえのように繰り返す日常から抜け出して、あっという間に世界各国にいる感覚になれる。こんな旅、やってみたい!!(2006/11月読了)
深夜特急〈4〉シルクロード (新潮文庫)
沢木 耕太郎
新潮社
(1994年04月)
ノンフィクション&エッセイ&旅
深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)
沢木 耕太郎
新潮社
(1994年05月)
ノンフィクション&エッセイ&旅
ちょうど、イタリアとフランスへ旅発つ時に、成田空港で購入。この本にも出てきたミケランジェロのピエタを目の前にして、感動。
それにしても、どうやって旅に終止符を打つのかと思いきや、最後のオチに脱力。なるほどね。でも、そうくるか。(2007/2月読了)
砂の女 (新潮文庫)
安部 公房
新潮社
(2003年03月)
日本文学
読み終えた後、体にまとわりつく砂・濁った空気・汗・喉の乾き・・・そんな感覚が残った。
極限状態におかれた人間の状況がきちんと描かれていると思う。
この村は空想のものだけど、ひょっとしたらどこかにあるかもしれないな・・・というリアル感。
そして比喩...
魔女の宅急便 (福音館創作童話シリーズ)
角野 栄子
林 明子
福音館書店
(1985年01月25日)
児童文学&絵本
もしも私がほうきに乗れたら!!夢いっぱいの本。
新版 クラウド・コレクター (ちくま文庫)
クラフト・エヴィング商會
筑摩書房
(2004年04月08日)
日本文学
初クラフト・エヴィング商會。「ひぃ、ふぅ、みぃ」で行けるアゾットという国への旅行記。とってもおしゃれで、くすっと笑わせてくれる。挿絵もとっても素敵!!大人のためのファンタジー。(2006/11月読了)
アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)
パウロ コエーリョ
Paulo Coelho
角川書店
(1997年02月)
その他文学
夢は叶う。いいテーマだと思う。どこか浮世離れた世界が広がってるせいか、なんとなく、砂漠の風が運んできた、不思議な夢物語・・というイメージがある。正確に言えば、物語に寄託した哲学書かも。でも、どうもスピリチュアルな感じが私は苦手だったため、素直に読...
城 (新潮文庫)
フランツ カフカ
Franz Kafka
新潮社
(1971年04月)
ドイツ文学
とりあえず、ヘンテコな登場人物達がよくしゃべる。展開が不条理。しかも、「ようやく読み切った!!」と思ったらまさかの未完。
面白いんだけど、ちょっと読むのが苦痛でもあり、なんだか一筋縄でいかない感じ。いつまでたってもたどりつかない!!(2006
年読了)
しろばんば (新潮文庫)
井上 靖
新潮社
(1965年03月)
日本文学
小学生の時、友達に薦められて読んだ、初めての本格的な小説。ほんわかあたたかく、ちょっと切ないいい小説だったと思う。「妾」という言葉を初めて知ったあの日。
はるかな国からやってきた
谷川 俊太郎
童話屋
(2003年02月)
詩
初めて買った詩集。
平易だけれど、じーんと深い言葉の数々。
感性を研ぎ澄ます・・・まさに谷川俊太郎のことだ。
ふとした時に読み返してしまう、そんな本。(2006/8月読了)
Presents
角田 光代
双葉社
(2005年12月)
日本文学
友達から誕生日プレゼントとしてもらった本。
プレゼントにも十人十色の仕方がある。
プレゼントってなんでこんなに特別で嬉しいんだろう。
この本をくれた友達に感謝。(2006/7月読了)
博士の愛した数式 (新潮文庫)
小川 洋子
新潮社
(2005年11月26日)
日本文学
あたたかくて、静謐。じーんとくる。(2006/2月読了)
海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社
(2005年02月28日)
日本文学
なんだか不思議な世界に引き込まれる。一気に読んだけど、読んだあとは「はて??」。さらっと読むと、ふーんって感じだけど、細かく読むとなかなか面白かったりする。あまり好きではないけど、抽象的でとにかくメタファーてんこもりで、よく分らないところが難しく...
海辺のカフカ (下) (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社
(2005年02月28日)
日本文学
愛の妖精 (岩波文庫)
ジョルジュ サンド
George Sand
岩波書店
(1959年03月05日)
フランス文学
胸がキュンってすることうけあいの小説。なんだか甘酸っぱい感じ。女の子におすすめ。(2006/1月読了)
絵のない絵本 (新潮文庫)
アンデルセン
Hans Christian Andersen
新潮社
(1952年08月19日)
その他文学
月が主人公の絵描きに物語る話の数々。
世界中、あっちこっちに心の翼を広げて飛び回ることができる。
一つ一つの話は短いけれど、どれも余韻がある。
題名の通り、絵がなくても心の中に美しい光景が広がる。(2006/1月読了)
キッチン (新潮文庫)
吉本 ばなな
新潮社
(2002年06月)
日本文学
キッチンが好きな女の子の不思議な同居生活。失ったもの、優しさ・・・とにかくなんだか不思議な感じ。若者の感覚が生き生きと描かれていて、面白かった。(2005年読了)
ポラーノの広場 (新潮文庫)
宮沢 賢治
新潮社
(1995年01月)
日本文学
それぞれ不思議な味わいの短編がたくさん。すきとおった感性で作られた作品の数々。言葉のリズム、自然の様子など、ふつうの人が見失いがちなものを深く見つめていて、そこに楽しさや美しさやこわさを見つけているような感じ。(2005年読了)
絵本 星の王子さま
サンテグジュペリ
池澤 夏樹
集英社
(2006年10月26日)
フランス文学
今まで気になっていたものの、読んでいなかった作品。物語というよりは哲学。シンプルでピリッと利いた言葉が綴られる。バラに嫌気がさした王子様が自分の星を出発し、地球へやってくる。なんだかちょっぴり切なくなったけど、空を見上げてどこかに王子様がいると思...
桜の園・三人姉妹 (新潮文庫)
チェーホフ
神西 清
新潮社
(1967年08月)
ロシア文学
登場人物が変わり者揃い。「桜の園」は昔の栄華が忘れられず、現実のことがうまく理解できていない貴族達の儚い話。「三人姉妹」はまぁまぁ面白かった。が、ロシア文学の知識を持って深くじっくり読めば、それなりに面白いと思う。訳がすごく良いと思う。(2005/11月...
チョコレート・アンダーグラウンド
アレックス シアラー
Alex Shearer
求龍堂
(2004年05月)
児童文学&絵本
話は簡単・明瞭で面白い。読んだあとは、気分もスカッとして、チョコレートが食べたくなる。ちょっと考えさせられたりもする。(2005/10月読了)
若きウェルテルの悩み (岩波文庫)
ゲーテ
Johann Wolfgang Von Goete
岩波書店
(1978年12月)
ドイツ文学
美しく、優しく、魅力的な女性ロッテ(お菓子のロッテの名前の由来)への愛を青年ウェルテルが手紙で綴ったもの。感情の高ぶる様子、美しい情景、苦悩が見事に描き出されている。当時感傷的だった私にはぴったりだと思った作品。ただし、最初の方はまだ爽やかだけど...
ジーキル博士とハイド氏 (岩波少年文庫 (552))
スティーヴンスン
建石 修志
岩波書店
(2002年01月18日)
英米文学
あまりに有名すぎて、今まで興味なかったけど、読んでみた本。踏み越えてはならぬ領域に足を踏み入れたジーキルの苦悩。(2005/10月読了)
理由 (新潮文庫)
宮部 みゆき
新潮社
(2004年06月29日)
ミステリー&サスペンス
長い!色んな人の証言を読むのが、最初は「勘弁して!」っていう感じだった。実はそれぞれが関係なさそうに見えて一本の糸でつながっている。人を生き生きとリアルに描くのが上手だよね。面白かった。(2005年読了)
魔術はささやく (新潮文庫)
宮部 みゆき
新潮社
(1993年01月)
ミステリー&サスペンス
オカルトちっくな話。でも、どんなトリックにも仕掛けがある。(2005年読了)
レベル7(セブン) (新潮文庫)
宮部 みゆき
新潮社
(1993年09月)
ミステリー&サスペンス
宮部みゆきは、社会の色んな問題に目を向け、それをうまく料理しちゃうんだからすごい。(2005年読了)
火車 (新潮文庫)
宮部 みゆき
新潮社
(1998年01月)
ミステリー&サスペンス
カード破産と、人になりかわる怖さ。新しく便利なものが次々と登場する現代だが、それとともに新たな問題も孕んでいる。人は翻弄される。しかし、翻弄するのも人。人ってこわいよね。(2005/4月読了)
天使と悪魔(上)
ダン ブラウン
角川書店
(2003年10月31日)
ミステリー&サスペンス
ダ・ヴィンチ・コードとなんとなく似てるが、(ヒロインのオリヴェッティとダ・ヴィンチ〜のソフィーのキャラがかぶってる気がする)相変わらず知識の宝庫で知的好奇心が刺激される。ただ、キリスト教になじみがなさすぎて、よく分らん。イタリアへ行ってみたいと思...
天使と悪魔(下)
ダン ブラウン
角川書店
(2003年10月31日)
ミステリー&サスペンス
ダ・ヴィンチ・コード〈上〉
ダン・ブラウン
角川書店
(2004年05月31日)
ミステリー&サスペンス
キリスト教にまつわる膨大な知識のオンパレード。ページをめくる度に、「ほほぅ!そうなんだー!」という新鮮な驚きがある。面白かった。(2004/10月読了)
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