本はいいですね。
やすさん
保田 隆明
明日香出版社 (2007年12月12日)
読み終わった
What you haveではなく、what you don't have , 今の瞬間が一番若い。 明日終わっても後悔しない成功人生 キャリアは自己表現、ロマンの追求だ
東 浩紀
講談社 (2007年03月16日)
講談社 (2001年11月20日)
新書 読み終わった
オタク系文化という研究エリア(A)を現代思想というコンセプトフレームワーク(CF)で読み解くことで、ポストモダンの社会に洞察を与える書。ツリー型の構造と「データベース」型の構造を対比させる。
新潮社 (2009年12月18日)
小説:日本人作家 読み終わった
シュレディンガーの猫のコンセプトを発散させた世界観を基礎に描かれている。情報空間を数学的に移動するこの世界観に心揺さぶられた。
黒田 龍之助
白水社 (2005年03月)
出口治明
英治出版 (2010年06月25日)
出口さんが大好きになった本。 タテ思考とヨコ思考。
ジャック・デリダ
みすず書房 (2005年04月22日)
西村 裕二
英治出版 (2009年11月04日)
八子 知礼
中経出版 (2010年01月29日)
大石 哲之
日本実業出版社 (2007年01月27日)
松下 幸之助
PHP研究所 (2001年05月01日)
ビジネス 読み終わった
伊丹 敬之
日本経済新聞出版社 (2007年01月)
学問書 読み終わった
プラトン 久保 勉
岩波書店 (1964年)
伊坂 幸太郎
角川書店 (2007年06月)
浅野 いにお
小学館 (2006年05月02日)
小学館 (2005年12月05日)
今井 久登
有斐閣 (2009年01月)
司馬 遼太郎
文藝春秋 (1998年09月10日)
西澤 晃彦
有斐閣 (2008年07月05日)
社会学を学び始めてみると、社会とは、人間が生み出した、人間から離れて、人間を拘束する力を得るに至った、人間の力では変えがたい、巨大なモンスターのように思えてくる。でもそれだからこそそこに活路があるという気もしてくる。「モンスター」ならそれをうまく...
奥野 宣之
ナナ・コーポレート・コミュニケーション (2008年03月12日)
情報ノートはこれに決まり.
古川 裕倫
三笠書房 (2009年03月)
話し方の基本動作としてぜひマスターしたい。
平野 啓一郎
講談社 (2009年07月10日)
小説:日本人作家
フランシス ウェスリー 東出 顕子
英治出版 (2008年08月18日)
社会起業家に興味を持って読んだ最初の本。 世界を変える「チェンジメーカー」としての社会起業家、ソーシャルイノベーターの行動を、複雑系の観点から分析した本。 単純(simple):ケーキを焼く 煩雑(complicated):ロケットを飛ばす 複雑(complex):子供を育て...
門脇 俊介
NHK出版 (2004年01月30日)
学問書
吉田 友和
情報センター出版局 (2006年09月)
世界一周堂
朝日新聞社 (2006年10月06日)
塩野 七生
新潮社 (2002年09月01日)
新書
トマス ブルフィンチ Thomas Bulfinch
アイビーシーパブリッシング (2005年07月)
小説:外国人作家
斎藤 慶典
日本放送出版協会 (2006年09月)
新潮社 (2002年07月01日)
新潮社 (2002年06月01日)
桜井 哲夫
講談社 (2003年06月11日)
デリダに続いて、デリダに影響関係にあるフーコーについて知りたいと思い本書を購入。 フーコーを知るのに良い入門書。
白取 春彦
青春出版社 (2008年12月02日)
上野 正彦
青春出版社 (2002年11月)
平林 博
朝日新聞出版 (2008年05月13日)
福岡 伸一
光文社 (2008年10月20日)
福岡伸一さんの「生物と無生物のあいだ」が非常におもしろかったため、第二弾として購入。
野口 吉昭
PHP研究所 (2008年03月19日)
質問力の重要性を感じており、質問力の概念を理解し実行するための知として吸収するために購入。 【基本的な質問力】 ①聞く態度を身につける ②鋭い質問で相手を感動させる ③事実を使って全体像を示す ④相手を積極的に自己開示させる...
高橋 哲哉
講談社 (2003年07月11日)
歴史的影響力の強い思想家たちの本を大学在学中に読んでおきたいと思い、まずデリダを購入。 デリダ本人の著書ではないが、デリダを知るための入門書としてオススメ。 デリダ独自の基本概念とデリダに影響を与えた思想の系譜、デリダ本人の生涯を理解するのに役に...
川合 光
講談社 (2005年12月17日)
理系の知見を広めるために購入。 超ひも理論の概要をつかむのに最適。
マーシー・シャイモフ 茂木健一郎
三笠書房 (2008年11月07日)
啓発系
脳科学の知見を生活に生かす本を読みたくて購入。 ①ネガティブ思考を大掃除 ②脳の中をポジティブな思考回路で埋め尽くす ③好きなものをとことん愛すること など7つの脳によい習慣を満載。
講談社 (2007年05月18日)
購入理由は3つ。 ①生物学への純粋な興味 ②「平衡」概念の生物学における意味に興味があったため ∵経済物理学の入門書を読んだ際に、「平衡」概念が生物学にも登場することを知り、興味をもった。 なんと、経済学・物理学・生物学と分野の異な...
高安 秀樹
光文社 (2004年09月18日)
経済物理学の入門書として購入。 物理学の手法を用いて経済現象にアプローチしてしまう。 果たして物理学はどの程度経済学にインパクトを与えうるのか。
友野 典男
光文社 (2006年05月17日)
行動経済学の入門書として本書を購入。 心理学と経済学の結婚。 古典的経済学を根底から覆す。
小幡 績
光文社 (2008年08月12日)
キャンサーキャピタリズム リスクテイクバブル バブル発生のメカニズム
内田 和成
角川グループパブリッシング (2008年11月10日)
スパークするためには、 ①問題意識(知的好奇心・興味関心)を持つこと ②自分脳内データベースを熟成させていくこと ③ある現象を見て「なぜ」と問うこと 問題意識・脳内データベース・現象→スパーク
佐藤 信夫
講談社 (1992年06月05日)
レトリックについて学ぼうと思い、本書を購入。 レトリックのおもしろさが著者の卓越したレトリック感覚で表現されている。
奥山 真司
五月書房 (2004年10月)
「地政学で世界を読む ブレジンスキー」に続き、地政学2冊目として購入。 ・これまでどのようにして地政学が国際政治に使われてきたのか(歴史) →地政学を俯瞰。 ・地政学が分かると何が分かるのか 「ユーラシア大陸を統一するランドパワーの出現を阻止...
Z. ブレジンスキー Zbigniew Brzezinski
日本経済新聞社 (2003年03月)
ビジネス
本書は僕を地政学に導いてくれた。 経営戦略論を専門として学んでいる僕としては、すんなりと理解が進んだ。 仏独関係と日韓関係を照合して考えてみたいと思った。 この本を手に取った理由: ?決壊(上)p346から 国際政治に興味を抱く。 ?フォーラムの...
新潮社 (2007年01月30日)
新潮社 (2008年06月26日)
関 満博
日本経済新聞社 (2003年04月)
国際経営のレポート作成に参照。 ライター理論、エレベータ理論、自転車理論など、著者独特の理論によって中国経済を解読。 仮説と理論と原理を明確に分ける立場からすると、疑問符を投げられそうだと思った。 気鋭の現場学者の中国経済分析
沼上 幹
筑摩書房 (2003年03月)
新潮社 (2005年12月)
平野啓一郎氏初のエッセイ集。抽象的な文明論ではなく、日々の生活における具体に潜む文明の憂鬱を、作者独特の鋭い感性によって掬い上げている。 どれも興味深く、考えさせられる作品であった。中でも、「愛「国」心と愛「国家」心」、「「犯罪件数」と「報道件数...
新潮社 (2005年07月29日)
平野啓一郎の長編。19世紀のヨーロッパ、パリを主な舞台とし、音楽家ショパンと画家ドラクロワの友情物語を描く。
三島 由紀夫
新潮社 (2003年05月)
初めて読んだ三島小説。 世界を変えられるのは、行為ではなく、認識である。
新潮社 (2002年08月)
多木 浩二
岩波書店 (1992年01月21日)
風俗にあらわれている写真=覗き見と同質、クリッシェ(決まり文句)の反復を特徴⇔優れたヌード写真=時代の変貌、感受性の変化、新しい「性」領域についての写真独特の語り方 の二項対立。 「性」という根源的だが触れにくい主題に関する言説をかくも大量かつ安易...
トーマス・フリードマン 伏見 威蕃
日本経済新聞社 (2006年05月25日)
ポール・オースター Paul Auster
新潮社 (1995年03月)
オリ・ブラフマン/ロッド・A・ベックストローム 糸井 恵
日経BP社 (2007年08月30日)
ドストエフスキー 江川 卓
新潮社 (1969年12月)
フリードリッヒ・ニーチェ 適菜 収
講談社 (2005年04月21日)
ニーチェは本書で、西洋における既存の価値体系であるキリスト教を徹底批判した。概念による思考を過剰に膨らませて、現実の中でよく生きようとはしない人々を糾弾した。 「考える力」を壊すこと。これは人類に対する最大の犯罪です。 イエスの初代の弟子たちは、...
川島蓉子
アスペクト (2007年07月19日)
資生堂は文化を大切にしている会社であるという点が、最も興味深かった。「効率性を追求することと文化活動をすることは、一見矛盾するように見える。しかし、長期的に見れば、文化活動に注力することは、企業の繁栄に大きく結びつくのではないか。」
貫成人
筑摩書房 (2004年07月06日)
ソクラテス・プラトン以来の「イデア/個物」図式(哲学的思考図式?)。デカルト以来の「主観/客観」図式(哲学的思考図式?)。1960年代になって、「グレート・ジャーマン・トリオ」とか、「思想の三統領」と呼ばれる、マルクス。フロイト。ニーチェ。
講談社 (2006年10月14日)
新井敏記 新井敏記
スイッチパブリッシング (2007年09月10日)
木原千佳のフォトに惹かれてページを繰ったところから出会いは始まった。 そう、ポール・オースターとの出会いが。 柴田元幸訳のcity of glass. この本で特に印象に残ったのは、「変化」というキーワードが通奏低音にあるということ。とりわけ、空の変化を描写し...
ナイジェル・C.ベンソン 清水 佳苗
講談社 (2001年03月19日)
心理学の入門書として購入。フロイトの精神分析論、ゲシュタルト心理学、マズローの人間性心理学等、心理学に関するトピックに興味を持ち始めていたため、分かりやすい心理学入門書を探していた。 フロイトの性的発達段階にまつわる考え方やイワン・パブロフの学習...
樋口 裕一
二つの読書方法を使い分けることの有用性を獲得した。すなわち、実読と楽読である。実読の場合、読み終わったら発信することが何よりも大切である。読後感をまとめるのはもちろんのこと、人にしゃべることだ。一方楽読は、精読したい場合、繰返し読みをすべきだ。ま...
梅田 望夫
筑摩書房 (2006年02月07日)
現代社会における情報革命の本質とは何なのかという問いについて考えるための指南書。 グーグルとアマゾンはインターネットの特質を見事にクリティカルに理解して、ビジネスモデルを築き上げたと言えるだろう。
石川温
ソフトバンククリエイティブ (2006年08月17日)
携帯電話業界の構造分析をするため、参考書として購入。
北 俊一
日本実業出版社 (2007年02月24日)
隈 研吾
筑摩書房 (1994年11月)
建築=構築とは、本来的に限界を抱えている。すなわち、物質性である。建築は物質という負荷を負っているが故に、純粋に幾何学的な構築物にはなりえない。この限界に打ち勝とうとして何度となく挫折してきたのが建築の歴史といっても過言ではないかもしれない。 ま...
五十嵐 太郎
講談社 (2006年11月17日)
本書は、現代建築を考える上で重要なキーワードを16章のチャプターに分類して記述されている。建築と性、建築と資本主義、建築と情報化社会、建築と思想、建築と文学・映像、など、本書は僕にとって、様々なテーマが喚起される契機となった。 また、時間軸で建築...
芦原 義信
岩波書店 (2001年05月16日)
ル・コルビュジエ展に訪れた際に購入。 日本と西洋を、「床の建築」と「壁の建築」、「内から眺める景観」と「外から眺める景観」の二項対立でとらえる視点は、私にとって斬新な考えだった。また、ゲシュタルト心理学の景観への応用の論理は巧みである。
北村 慶
東洋経済新報社 (2006年10月)
本書は、コンサル業界について第三者の視点から非常にバランスよく書かれている、と私は思う。現代社会においてコンサルティング会社がどのような存在感をほこっているのか、また、その強みと限界とはいかなる点か。コンサルティングを依頼するクライアントとして、...
高杉 尚孝
光文社 (2003年01月)
論理的思考のエッセンスとなる考え方だけでなく、論理的思考を応用した交渉のスキルにまで、本書は言及している。 昨今、論理的思考力の重要性が叫ばれている。しかし、論理的思考力はあくまでビジネスにおける交渉や経営戦略の立案、マーケティング戦略の立案など...
舘沢 貢次
オーエス出版 (2003年06月)
シャープ4代目社長の2つの夢が印象的だった。 将来シャープが「環境先進企業」として世界の中で冠たる企業になればいい。 そのためには、液晶と太陽電池が重要であると。液晶は省エネ。太陽電池は創エネ。 社長の夢の一つは、「シートコンピュータ」を作ること...
須藤 実和
ダイヤモンド社 (2005年06月10日)
マーケティングの実践ケースの読み物として購入。マーケティングの基本概念を分かりやすく説明してある。事例も豊富で、マーケッターの頭の働かせ方がリアルに分かる。大切なのは、頭の中にこびとを思い浮かべること。
岡田 功
ナツメ社 (2000年12月)
世界史の入門書として購入。図が多用されており、視覚的に分かりやすい。得に、世界大戦のときの勢力関係が一目瞭然。三国協商や三国同盟の国の数だけではパワーバランスは分からないのは、当然としても、イタリアの同盟離脱がどれほどのパワーバランスを変えたのか...
ランドル コリンズ Randall Collins
岩波書店 (1992年03月13日)
「合理性の非合理的基礎」はデュルケムの結論である。要するに、社会は「信頼」に基づくものであると。非合理的な感情はどんな組織においても決定的に重要であるのだ。そして、宗教もこの「連帯感情」の考え方から考察できる。
都留 重人
岩波書店 (2006年09月15日)
シュンペーター:恐ろしく多面的な学者であったが、同時に経済学の「科学」としての純粋さを常に求めていた人であった。 たとえ話を選ぶにも、的の真ん中を射抜くという完全論者の態度があった。的をわずかにかするようなものでは満足しないのである。
川勝 平太
日本経済新聞社 (2003年09月)
「物産複合」の視点つまり、物に着目して社会の変化をみる視点の獲得に役立った。 考えてみれば、日本の歴史も物産複合の変化=社会の変化=文化の変化と見ることが可能である。 先に読んだ安部悦生氏の経営史の戦略商品とも結びつく。 企業の視点に立てば、戦略...
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