おもに図書館で借りた本の記録
ブクチュリエさん
谷口 朋子
ピエブックス (2005年04月)
デザインもさることながら、中身も充実していたのでびっくり。 てっきり「オサレ乙女の本」の一派かと思い込んでいたので。 この本は、書籍としてとても優れていると思う。 竹久夢二という人の人生をざざざっと理解させたうえで、 著者のチョイスした作品が、程...
茂木 健一郎
PHP研究所 (2007年12月04日)
とてもわかりやすい。中学生の時この本に出会えてたら人生変わっていたと思う。 いや、本書の通り、学ぶことの楽しさの仕組みがわかれば、いつからだって何かしらを変えていけるに違いない。アハ。
佐々木 薫
池田書店 (1998年11月)
写真がきれいで、茶器のセンスも良いので眺めるだけでも楽しい。 文字の分量もほどほどにあるし、列挙されたハーブティーの数も多いので、手軽に図鑑を読んでいるような充実感も得られる。 あまり名を聞かないハーブも多数あったので、 単なる「アロマブーム本」...
池江 俊博
総合法令出版 (2006年08月25日)
努力をなさって習得された方を否定しているのではありませんが、 あやしい、胡散臭いと思い続け、しかし、興味がある事は否めない「速読」。 「プチ」なら、やばいと思った時には引き返せるだろうという安心感から敷居が低くなった。 1回練習して、あーこういう仕...
武田 百合子 野中 ユリ
筑摩書房 (1991年08月)
食にまつわるエッセイ本が読みたくて購入。 いつでも興味が湧く分野(食べ物)の本が鞄に入っていると心強い。 「ガロ」と「クウネル」が合体して「くらしの手帖」に寄稿されたような世界観。 しかし、子供の頃の記憶の中には、不思議な人たちとの出会いや 善悪...
シュペルヴィエル 永田 千奈
光文社 (2006年10月12日)
新訳シリーズがどこの本屋でも平積みで、表紙も目を惹くので一冊購入。 この著者の名前すら知らなかったのだが、読んでよかった。 訳者は、フランス版宮沢賢治とコピーを付けたが、おフランス人詩人と 農民詩人の差こそあれど、「ちいさくちいさくありたい、大い...
野村 潤一郎
メディアファクトリー (2001年03月)
野村獣医師の本をはじめて読んだ。 だいぶ前に、テレビに出まくっていた頃は、エキセントリックさを前面に出した演出が 鼻についたのだが、この本には、ペットからヒーローモノのテレビ番組のことまで 氏の幅広い知識とこだわりが独特の口調(さすが下町育ち)で...
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